Xiaomi Mi Note 10は2019年度ハイガジェランキング第2位!あらゆるシーンを記録してその場で共有できる!

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Xiaomi Mi Note 10の搭載Socはフラッグシップモデルには及ばないが十分高性能

Xiaomi Mi Note 10はある意味最高のサブ機なのかもしれない。これは現在、メイン機としてOnePlus 7Tを使っているからそう感じる事だ。Xiaomi Mi Note 10にはOnePlus 7Tの様な処理能力は無い。Socに搭載されているのはSnapdragon 730G。正直、フラッグシップモデルと比較しなければ十分すぎる性能だ。現に日本国内で売れまくっているOPPO Reno Aが搭載しているSocはSnapdragon 710、これはSnapdragon 730の旧モデル。そしてMi Note 10が搭載しているSnapdragon 730GはGPU性能を高めたアップデートモデルなので、710とはかなり性能に開きがあると言えるだろう。

Xiaomi Mi Note 10の処理能力はOnePlus 7Tに勝てないがカメラなら勝てる

それでもOnePlus 7Tとは比較にならない。OnePlus 7Tの処理能力は高すぎる。それでも、Mi Note 10OnePlus 7Tに確実に勝っているものが一つだけある。それがカメラだ。このスマートフォンは普通以上の処理能力と、圧倒的なカメラ性能を持っている。カメラの部分だけで見れば、フラッグシップモデルという呼び方をしてもおかしくはない。処理能力で勝る、フラッグシップモデルのMi 9T ProよりMi Note 10の販売価格が高いのは、カメラの部品にそれだけのコストをかけているからなのだ。

Xiaomi Mi Note 10の1億カメラは見えない見えない世界を記録する

Mi Note 10が搭載しているカメラで一番注目を浴びているのが1億800万画素カメラだ。この解像度にスマートフォンで対応したのはMi Note 10が世界で初。Samsungと共同で開発した最先端のカメラセンサーを使う事でこの現実離れした高解像度が実現した。このセンサーの開発コストが、そのまま端末価格を押し上げていると言っても過言ではない。

しかしコストをかけただけあって、記録できるのはこれまでに無い世界。細かいデティール表現が可能となり、トリミングして実用的に使える画像面積も増えた。スマートフォンの画面で見るだけでは勿体ないので、とっておきの写真を撮影したら、是非大きなポスターに印刷して部屋に飾って欲しい。その時はじめて、このカメラの真の実力を知る事になる。

Xiaomi Mi Note 10で撮れる撮影シチュエーションは無数。撮り逃しが無くなるはず

そして次に話題になっていたのが光学5倍ズームだ。少し前までスマートフォンに搭載されたいた光学ズームは2倍程度。レンズを重ねるとその分カメラの厚みが増すので、物理的にそれ以上の倍率を搭載する事が出来なかったのだ。しかしペリスコープという潜水艦に使われている技術が導入され、レンズを縦ではなく横に増やし、反射鏡を使う事によって、5倍という高倍率ズームを実現する事が出来た。望遠カメラにはXiaomiがこれまで搭載を見送り続けてきた光学手ブレ補正を採用。光学手ブレ補正は1億800万画素のメインカメラにも搭載されており、デュアル光学手振れ補正機能がMi Note 10のメイン機能をしっかりと支えている。

他にも超広角、マクロ、ポートレートといった様々なカメラが備えられているので、外を歩いていて急に被写体を見つけた時などには大活躍してくれるはず。さらに夜景モードが刷新され画質が向上。アップデートにより前より画質が安定した様な気がする。透明感のある低ノイズでクリアな画像はスマホカメラをクオリティを超越。目を見張る様な画像を手持ち撮影で簡単に撮る事が出来る。

たまに写真を撮っていて思うのは、何の為に撮っているのかという事。画質だけ求めれば、スマートフォンカメラの画質がフルサイズの一眼レフに敵う事はない。しかしカメラを持ち歩いていなければ、レンズを持ち歩いていなければ、その瞬間を撮ることすら出来ない。Mi Note 10を持ち歩いていれば、殆どのシーンは記録として残す事が出来るだろう。そしてその瞬間にSNSにアップして、皆と感動を共有する事が出来る。最高のカメラを持つMi Note 10は、2020年も沢山の人の思い出を世の中に送り出してくれる。

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