ROG Phone 2は2019年度ハイガジェランキング第3位!軍用車並みのモンスタースペック!どんな悪路も突き進む!

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とんでも無い無茶を全て受け入れてくれる。それがスマートフォンであればROG Phone 2だと思っている。ややいかつい見た目からもそれは伝わってくる。勿論見た目だけのスマートフォンも多い。いくら耐衝撃性能が優秀でも、相反して処理能力がポンコツでは何だか格好悪い。外見と中身が伴ってこそ真の格好良さは完成する。

ROG Phone 2はスマホゲームの最高基準。出来ないゲームが存在してはならない

ROG Phone 2に搭載されているSocはSnapdragon 855 Plus。現存するAndroidスマートフォンに搭載されているものでは最高性能のものになる。処理能力がとにかく高い。ROG Phone 2でまともに動かないゲームがあるとすれば、それはゲーム側に欠陥があると言って問題ないと思う。Antutuのグローバルトータルベンチマークスコアは世界一。このスマートフォンより処理能力の低いモデルが殆どだ。つまりROG Phone 2がAndroidの限界の基準と言える。

ROG Phone 2の有機EL 120Hz高速ディスプレイは開発難易度&コスト&性能MAX

強化されているのはSocだけではない。120Hzという驚きのディスプレイ表示速度が採用されている。120Hzと言えばSHARPのAQUOSと同じスピードだ。しかしAQUOSのディスプレイに使われているのは液晶。高速ディスプレイを開発するにあたり、開発し易いのは圧倒的に液晶だ。開発コストも大幅に下がる。しかしROG Phone 2が搭載しているのは有機ELだ。技術的には最も難易度の高い部類に入る。OnePlusはOnePlus 7 Proの高速ディスプレイを有機ELで開発する時に、莫大なコストと時間を費やした。しかしその表示速度は90Hz。ROG Phone 2は120Hz。ディスプレイだけとってもこの端末は群を抜いている。

ROG Phone 2は鳥肌レベルの音響システム。ヘッドフォンは不要

存在感の主張は音響にも表れている。3か所から奏でられる圧倒的なサウンドは、はじめてスイッチをONにした瞬間に体感する事が出来る。戦国アクション系のゲームで主人公が敵を切る時の様な音が一瞬鳴り響くのだが、はじめて聞いた時にはあまりの迫力に鳥肌が立ってしまった。とてもスマートフォンから発せられている音では無いのだ。この音響を最も楽しむことの出来るのはやはりゲームだろう。本来であればヘッドフォンをしている人も、このスピーカーレベルであれば外してしまいたくなるはずだ。

ROG Phone 2は自分だけのオリジナルゲーム機としてカスタマイズ可能

そして忘れてはならないのがROG Phone 2はゲームフォン。ゲームに特化した拡張性が凄すぎる。ディスプレイ面から見て右側面の上下はコントローラーとしても動作する。直感的な操作性が向上するのだ。さらにファンスピードやボタンタップの強さを調整出来たりと、自分のゲームスタイルに合わせて細かくカスタマイズする事が出来る。自分だけのオリジナル設定でゲームする事が出来るので、ゲームへの没入感が高まる事は間違いなし。もしかすると愛着がわき過ぎて、ROG Phone 2以外でゲームをする事が困難になるかもしれない。

ROG Phone 2の圧倒的な電池容量はスタミナフォンをも凌駕する

ゲームを思い切りプレイする為に搭載されている電池容量は6.000mAh。スタミナフォンでも5,000mAh程度なのだから、ROG Phone 2はスタミナフォンを超えてしまっている。世界的に有名なガジェット系のユーチューバーもROG Phone 2の連続駆動時間には最高の評価を示していた。電池容量が化け物クラスなのでちょっと重く感じる時もあるが、その重さは安心感や圧倒的な処理能力と引き換えになっているので良しとしよう。どんな悪路でもトップスピードでどこまでも疾走する、軍用車みたいなスマートフォン、それがROG Phone 2だ。

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