Xiaomi Redmi K30が予約受付開始!底値になったXiaomi Mi 9Tシリーズとどっちを買う!?

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Xiaomiのサブブランド『Redmi』の最新モデル『Redmi K30』の予約が開始された。Redmi K30は120Hzの高速ディスプレイを搭載しているのが特長だ。5G対応モデルと上位モデルのRedmi K30 Proも存在するが、現段階で取り扱いされているのは4G対応のRedmi K30のみ。

Socには最新のSnapdragon 765が採用されている。ミッドレンジのグレードをフラッグシップモデルにまた一つ近づける魅力的なSocだ。 省電力やAI性能もしっかりとアップしている。しかし高速ディスプレイ化とSocの部分を除けば残念な一面も。

まずディスプレイは有機ELから液晶へとダウン。これは発色が淡白になったり、ダークモードで省電力効果が得られなくなったりと、一度有機ELディスプレイを使った人からするとややストレスを感じる仕様になっている。高速ディスプレイ化は消費電力が上がるので、ダークモードが使えなくなるのはやや痛手に。

また、前シリーズのRedmi K20(Xiaomi Mi 9T)シリーズがデザイン的に優れ過ぎていた事から、Redmi K30シリーズのデザインに対する期待値も上がっていた。しかし登場したものを見るとどうにもしっくり来ないのが正直なところ。まぁ『貯金箱』と揶揄されても仕方のない見た目をしている。正直見た目であればRedmi K20シリーズの圧勝といったところだろう。

予約が開始されたばかりということもあって、Redmi K30の価格は4万円台とややお高め。そしてCNモデルということを忘れてはいけない。グローバルモデルでは無いので、ちゃんと使うにはブートアンロックをして、後々リリースされるであろうグローバルロムに書き換える必要がある。ちゃんとしたものが欲しい人はグローバルモデルのリリースを待った方が良い。

最も、Redmi K30を買うのであれば、値下がりしているRedmi K20シリーズことXiaomi Mi 9Tシリーズを買った方が幸せになれると思う。なぜなら、コストの高いポップアップカメラや有機ELが採用されているのに、価格は過去最安値。Xiaomiからしたら新モデルを買ってもらった方がラッキーかもしれない。

新シリーズへの新陳代謝により間も無く在庫が無くなるXiaomi Mi 9T シリーズ。Redmi K30シリーズにがっかりした人は、迷わずこちらを買いましょう。無くなる前に。

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