OnePlus Concept Oneはカメラが消える!McLarenとの共同開発で実現。Appleの先行くセキュリティ

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OnePlusは来週行われる『CES 2020』内で、コンセプトモデルとなる『OnePlus Concept One』をリリースする。OnePlusはConcept Oneのリリースに先駆け、機能の一部を示すプロモーション動画を公開。動画ではエレクトロクロミックガラスを利用し、ガラスの透明度を変化させることで、カメラのレンズを見えなくするギミックが紹介されている。

この技術は飛行機や高級車のサンルーフに使われており、Concept Oneの開発に関してはMcLarenが技術提供を行っている。カメラアプリを起動するとガラスは透明になり、終了すると不透明になる仕組みの様だ。これはセキュリティの観点からも有効な取り組みであり、本来はAppleが先に行うべき事であろう。

この技術を採用するにあたり、『不透明から透明に変化するスピード』『エレクトロクロミックガラスを動作させる為の消費電力増加による駆動時間の低下』が課題として挙がっていた。しかしOnePlusのCEOであるPete Lauによると、『不透明から透明への切り替えは1秒以内』『電力消費を最低限に抑えて駆動時間に影響は無い』との事。スピードを速める事と省電力化はOnePlusの得意分野か。

ただしそれらとは別に、エレクトロクロミックガラスを採用することにより厚みが増すという物理的な問題が発生。その厚みも僅か0.1mm程度増すだけに留め、見た目を損なうこともなく最新技術の導入に成功したようだ。

エレクトロクロミックガラス採用は、クリエイティブディレクターのXi Zengがマクラーレンの本社に訪れた際に、McLaren 720Sに同様の技術が使われているのを見て閃いたのだとか。

どことなくConcept OneのデザインもMcLaren 720Sを意識している様な?

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