速さ=『ワイモバイル』 安さ=『LINEモバイル』な明確な理由はコレだ!失敗しないSIMの選び方

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回線屋とスマートフォンメーカーは完全に別モノ

スマートフォンを使う上で必要になるのが『SIMカード』。ひと昔前までは、SIMカードの契約とスマートフォンの購入はセットになっていました。機種変更も『docomo』『Softbank』『au』のショップでするのが当たり前。スマートフォンに関しても、docomoSoftbankがメーカーの様に作り、販売も同時に行っていると思っている人が、それなりに居たのではないでしょうか。

しかし完全に違います。docomoSoftbankは『回線屋』であり、スマートフォンはそれぞれ、スマートフォンを作るメーカーが作っています。分かりやすいところで言えばiPhoneは『Apple』、Xperiaは『SONY』です。今は回線と端末の『分離販売』がスタートし、少しは分かりやすくなりましたね。

分かりづらくなった回線屋の区別

しかし端末と回線が『別モノだ』という部分に関しては分かりやすくなったのですが、分かりづらくなったのが『回線』の部分です。取り扱う会社がどんどん増え、どこで契約して良いのか分からない状態に。そういうのを調べるのが好きな人にとっては楽しいかもしれませんが、大部分の人は『分かりづらい』『調べるのが面倒臭い』という意見でしょう。

回線屋は2種類に分ける事が出来る

沢山ある回線屋ですが、大きく分けると2種類に分ける事が出来ます。まず、『docomo』『Softbank』『au』(間もなくここに楽天が加わる予定)が第一分類。『LINEモバイル』『UQモバイル』『iijmio』『BIGLOBEモバイル』などが第二分類に。

不動産に例えると、第一分類が分譲『マンション一棟のオーナー』、契約者にはオーナーが直接部屋を貸し出しています。

第二分類はそのオーナーからマンションの何室かを借りて、契約者に部屋を貸し出しています。

第一分類で契約するメリット

借りる部屋が広いので、他人の干渉を受けずにストレスの少ない生活を送る事が出来ます。眠い時は寝て、ご飯を食べたい時は食べて、出かけたい時に出かけて、自分のペースに合わせて過ごせるので、マイペースな人にはオススメです。

第一分類で契約するデメリット

基本的に広い部屋を借りると家賃はどうなるか、当然高くなりますよね。第一分類で契約する事は、快適な生活を得るのと引き換えに、高い家賃をを支払う必要があります。これは実生活と同じ。

第二分類で契約するメリット

第二分類はシェアルームのイメージです。シェアルームをするとどうなるかというと、一緒に借りている人と分割して家賃を支払う事になるので、当然額は安くなります。多少の騒音やゴチャゴチャが気にならない人にはオススメ。

第二分類で契約するデメリット

シェアルームなので日常的に誰かがうろついているのは勿論、厳密にその部屋の定員数は決められていません。貸し出す会社によっておおまかな取り決めはある筈ですが、公開されていないので分からないのが実情です。居住者の人数が増え過ぎて生活がままならなくなるのが一番のデメリットと言えます。

厳密には隠れた第一分類と第三分類が存在する

大雑把に第一、第二と分類しましたが、厳密には更に第三分類が存在します。この第三分類は第二分類の会社に独自のサービスが加えられたもの。つまり、この第三分類を選ぶ事が最もお得と言えます。では、この第三分類に当てはまる会社を紹介していきます。

実は第一分類 ワイモバイル

ワイモバイルSoftbankの子会社です。Softbank曰く、『ワイモバイルSoftbankの中の低料金プラン的な扱い』のようで、つまりワイモバイルはオーナーであるSoftbankの建物に間借りをしている状態に。こうなると、ワイモバイルはほぼ『第一分類』という認識で良いのかもしれません。ただし料金体系は第二分類なので、ある意味最強と言えます。

ワイモバイルに関する詳細はコチラ
ワイモバイルはおうち割がお得

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第三分類 LINEモバイル

LINEモバイルはシェアルーム型の第二分類ですが、特定の何かをする時用に『特別室(オプション)』が用意されています。特別室は2種類あり、1つは『Facebook』『LINE』『Twitter』用。そしてもう一つは『Facebook』『LINE』『Twitter』『Instagram』『LINE MUSIC』用とやや広め。使っているアプリの頻度に合わせて使い分けましょう。

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ワイモバイル、LINEモバイルでさらに安さを追求する場合

ワイモバイルSoftbank回線一択、そしてLINEモバイルもSoftbank回線を選ぶ事が出来ます。Softbankの通信BANDは、世界中で使えるグローバルSIMフリースマートフォンの通信BAND(日本国内)とほぼ一致。グローバルSIMフリースマートフォンは、世界市場をターゲットに開発が行われているので、国内で販売されているAndroid端末よりは基本的に高性能、それでいて価格が圧倒的に安いのが特長です。日本語を含めた多国言語対応で、GoogleのPLAYストアも勿論普通に使ます。操作画面は国内モデルの様にゴチャゴチャしておらず、iPhoneに近くなるイメージ。

スマートフォンは海外から購入した方が安くて高性能

日本国内で販売されているスマートフォンは消費税が加算されるので、基本的に高いです。特に国内モデルは無駄な機能が上乗せされているので(らくらくスマホのようにターゲットをしっかり限定して機能アップさせている端末は別)オススメしません。カメラの性能も、iPhoneやGalaxyをのぞいてはグローバルSIMフリースマートフォンの方が高いです。

ワイモバイル、LINEモバイルのSoftbank回線との相性抜群、カメラ性能も抜群なグローバルSIMフリースマートフォンはコチラ

Xiaomi Mi Note 10

国内でも発売されているXiaomi Mi Note 10。カメラ性能は全てのスマートフォンの中でもトップクラス。海外から購入すれば同じものが1万円以上安く購入出来る。1億800万画素、光学5倍ズームで皆を驚かせ、イイネを沢山ゲットしよう。

【超最安値 07/31】Xiaomi Mi Note 10/Pro『42,027円』1億画素、光学5倍、5260mAh

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Xiaomi Redmi Note 8 Pro

安くて高性能なカメラを求めるならXiaomiのRedmi Note 8 Pro。2万円台前半という価格設定で6400万画素を含めた4眼レンズカメラを搭載。SNS投稿用のサブ機として購入しても満足できるはず。

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8 Pro【21638円】6400万画素、Antutu29万

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Xiaomi Mi 9T

高級感溢れるフラッグシップモデルの様なデザイン。Mi 9Tは見た目だけではなく、カメラの画質も凄い。見た目もカメラ画質も欲張りに求めたいならこの端末で決まりだろう。

【超最安値05/08】Xiaomi Mi 9T【26,730円】有機EL、ノッチ無、冷却機能、3眼カメラ、大容量電池

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OnePlus 7T

カメラも処理能力も高いレベルを求めたいならフラッグシップモデル。iPhoneからの機種変でも満足いくのがこのOnePlus。圧倒的な処理能力はゲーム用途としても十分すぎるスペック。さらにカメラ画質も高いのだから文句のつけどころなし。

【超最安値 07/01】OnePlus 7T『51,569円』90Hz表示、3眼カメラ、UFS3.0、有機EL6.55

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OPPO Realme X2 Pro

日本にも参入しているOPPOのサブブランドが放つ最強のフラッグシップモデル。処理能力の高さはOnePlus 7Tと同様に世界最高クラス。プロの写真家が監修しているカメラには最新技術が凝縮。高解像度からズームまでしっかりこなす万能機。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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