MIITが2019年ソフトウェア企業TOP50を発表!Huaweiが1位、Xiaomiは7位に上昇、OPPOは圏外に

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中華人民共和国工業情報化部(MIIT)は、2019年度における中国ソフトウェア企業TOP50のリストを公開した。規模、収益性、革新性、成長、影響力、企業の社会的責任等がランキングの基準となっている。

1位はアメリカの制裁を受けながらもHuaweiがキープ。2位にHaier(ハイアール)、3位にはAlibabaが続く。4位はクラウドやビッグデータのサービスを提供しているInspur(インスパー) Group、5位にはテレビやオーディオも手掛けるHisense(ハイセンス)がランクイン。

注目すべきは昨年11位となり、惜しくもTOP10入りを逃したXiaomiだ。4つ順位を上げて7位まで上昇。Xiaomiは昨年AIとIoTの分野に多額の投資を行い、その成果がランキングを上げる結果に結びついている。

Vivoは42位から79位まで後退。OPPOに関してはTOP100に入る事すら出来ていない。VivoやOPPOから見るに、業界全体が好調だったとは言い難いので、1位をキープしたHuaweiとXiaomiは、やはり別格の存在か。VivoとOPPOは同じBBKグループに属するので、2020年は新たに投資する分野を見極め、巻き返しが必要となるだろう。

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