Xiaomiの副社長になった元Lenovoの『Chang Cheng』がカメラに関するアンケート調査を実施もやや的外れか

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Lenovoを辞め、Xiaomiの副社長となった『Chang Cheng』は、Xiaomiが今後どのメーカーと協力してカメラを作っていくべきか、自身のWeiboでアンケート調査を行った。

アンケートの中で名前が挙げられたのが『Canon』『Nikon』『Hasselblad』の3社。第4項目には該当なしが加えられている。既に取引している『Samsung』『SONY』の名前は含まれていない。

途中経過としては、16,000票程度の内、Hasselbladが7000票を超え、圧倒的に票を集めている。Hasselbladはスウェーデンのカメラメーカーで、CanonとNikonは日本。2社を足してもHasselbladに及ばないという悲しい結果となっている。もっとも、このアンケートはChang Chengが個人的に行っているものなので、Xiaomiユーザーの総意であるとは限らない。

ちなみに、Nikonのデジタル一眼のイメージセンサーはほぼSONY製。一部TOSHIBAが作っていたものに関しても、センサー製造部門がSONYに売却されているので、SONY比率はさらに上がっている。Canonに関しても、SONYと比較すると半導体開発技術には圧倒的な差があるので、比較対象にはならない。

どういった目的があってアンケートを行ったのかは分からないが、Lenovoのスマートフォンがカメラの画質に拘っていたイメージは無いので、とりあえず有名どころだから『Canon』『Nikon』という名前を挙げた可能性は高い。

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