ワイモバイルとUQモバイルが別物である理由。最強格安SIMワイモバイルの意外な落とし穴についても解説!

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ワイモバイルUQモバイルワイモバイルSoftBank回線を高速で使える格安SIM、UQモバイルはそのau版といったイメージを持っている人が多いでしょう。しかし厳密にはそれは間違いです。ではどう違うかを、これから分かりやすく説明していきます。

MVNO(格安SIM)は光回線の『マンションタイプ』のようなもの

MVNO』という言葉を聞いた事があるでしょうか。『格安SIM』の代名詞の様なもので、これはdocomoSoftBankauのいずれかから回線を借りて、その借りた線(厳密には帯域と呼びます)をユーザーに貸し出す、いわば代理業者の様なものです。光回線の『マンションタイプ』と言えば分かりやすいでしょうか。マンションタイプは、マンションに対して与えられた回線を、住人同士で分け合って使います。なので、夜など住人が頻繁にインターネットを使う時間帯になると、通信速度が遅くなります。

『戸建てタイプ』も利用者が増えればマンションタイプと同じ

そしてもう一つが『戸建てタイプ』です。これは一軒家に向けたサービスで、1つの家に1つの線が通るので、速度低下を起こさず、余裕を持って使う事が出来ます。

ただし、家族が多く、ルーターで分配して利用する場合は、マンションタイプと同じ状況になります。結局のところ、最大通信速度に対して何人が同時に使うかで、速度の『速い』『遅い』が発生するのです。

UQモバイルは回線を分け合うマンションタイプ

では、UQモバイルは『マンションタイプ』と『戸建てタイプ』のどちらなのか。『マンションタイプ』にあたるのがUQモバイルです。前述している通り、マンションタイプの場合は、決められた回線を複数の人で分け合う事が前提となります。使う人が増える時間帯、例えばお昼や帰宅時間、ご飯を食べながらや、電車の中でスマートフォンを操作する人が増えるので、その分回線速度は遅くなります。

設備投資をして大本の回線速度を上げる必要がある

では、遅くしない為にはどうすれば良いのかというと、大本の回線速度を早くするしかありません。これはマンションのオーナーがどれだけ設備投資にお金を使っているかによって変わってきます。なので、マンションタイプにはUQモバイル以外にも『iijmio』や『mineo』など色々な会社がありますが、会社によって評判が違うのは、設備投資している額が違うからなのです。ちなみに、UQモバイルauの子会社なので設備投資が他社より安く出来るかと言えばそうではありません。

auが子会社のUQモバイルを優遇することは国から禁止されている

回線を借りる費用は『一律である事』が総務省からの指示で決められており、たとえそれが子会社であっても優遇される事はありません。つまり、利用料を高くすれば速度が上がり、安くすれば遅くなるという仕組みが出来ているのです。しかしマンションタイプはそれぞれの会社が独自のサービスを打ち出しているので、そこを重視して契約した方が後に後悔する事は無いかもしれません。

LINEモバイルはSNSに特化した独自サービスが充実

私が一番オススメするのはLINEモバイルです。LINEモバイルは基本的に『LINE』『Twitter』『Facebook』『Instagram』といった、通信量を比較的多く使うSNSアプリの通信をカウントしません(データ通信のみのプランを除く)。カウントしないということは、普段SNSに利用している通信量が3GBの人は、それが0GBになるという事。どんなにSNSを使っても、通信量をオーバーして速度制限を受けることが無いという強み。今のSNSが活性化している時代背景にマッチしたサービスだと思います。

LINEモバイルは一番安く、自由にスマホを運用出来るかもしれない。年の通信費が1万以上安くなって速度制限ストレスもゼロに

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ワイモバイル=Softbank 回線をレンタルしていない

それでは、次はワイモバイルについての説明です。ワイモバイルUQモバイルの違いは、UQモバイルは借りる側の立場なのに対し、ワイモバイルはSoftbankの回線を借りずに、そのまま使う事が出来ます。『b-mobileが遅い』『U-mobileが遅い』といったクレームは頻繁に聞きますが、『ワイモバイルが遅い』は殆ど聞きません。逆に早すぎて驚いている人が多い印象ですね。早くて当然です。だってワイモバイル=Softbankなのですから。Softbank曰く、ワイモバイルはSoftbankの低料金プランという位置づけのようで、UQモバイルとはそこが明確に違います。

ワイモバイルが『速い』『安い』なので他社がSoftbank回線を取り扱うにはハードルがやや高い

しかし世間はワイモバイルも『格安SIM』という認識。格安SIMを取り扱っている他の会社からすると、Softbank回線を借りても『ワイモバイル』の存在がある意味障害になります。だって価格が安くてスピードは出し放題。勝てる筈がありません。そうなると、回線をレンタルするメリットが無い様な気も。しかしSoftbank回線は使える端末の種類が多いので、徐々に取り扱う会社が増えています。結局選ぶのはユーザーですからね。

ワイモバイルはおうち割がお得

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速すぎるワイモバイルには注意が必要

ワイモバイルは『速い』『安い』と無敵の存在なのですが、無敵故の落とし穴があります。それは速度があまりに速いので、通信量があっという間に増えてしまうのです。読み込みに時間がかかっていれば、通信量はゆっくりと増えます。しかしワイモバイルは速いので、どんどん情報を読み込む事が出来てしまう。そして気づけば速度制限、というのが落とし穴です。ワイモバイルは速度制限時の速度が128kbpsなので、通常時と比較すると、スマートフォンが故障したのかと疑ってしまうレベルに遅くなります。インターネットを使った操作はほぼ出来なくなると考えた方が良いでしょう。一度速度制限になると低速恐怖症になるので、そこからは極端に神経質になるか、耐えられない人はプランを一つ上げる事になります。

自分の通信スタイルを知って適正な会社選びを

そういった意味では、スマートフォンを使って頻繁にインターネットをする人にはワイモバイルは危険なのでオススメ出来ません。SNSを多く使う人であれば『LINEモバイル』の方が安心して使えます。あまりスマートフォンでインターネットはせず、使う時はサクサク使いたい!という人にはワイモバイルがベストです。自分の利用頻度と目的に合わせて、ワイモバイルLINEモバイル、どちらかを選んでみてください。ニーズにハマりさえすれば、この二つは最強です。

速さ=『ワイモバイル』 安さ=『LINEモバイル』な明確な理由はコレだ!失敗しないSIMの選び方

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AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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