OPPO Realme X2 Proの実機を使ってベンチマークテスト!圧倒的な処理能力と驚異のバッテリー性能が明らかに!

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Androidの頂点に君臨するSnapodragon 855 Plus搭載モデル。ROG Phone 2OnePlus 7Tシリーズなど、この世に数モデルしか存在しません。Realme X2 Proはその数少ないAndroid最強モデルの一つ。OPPOブランド関連製品の中では最高のパフォーマンスを持ちます。その最高のパフォーマンスがどの程度のものなのか、それはベンチマークテストをすれば、スコアが明らかにしてくれます。それでは、Realme X2 Proの圧倒的な実力をご覧ください。

Realme X2 Proベンチマークテスト結果

Realme X2 Proトータルベンチマークスコア

スマートフォンの性能を数値で表すAntutuのベンチマーク。Snapdragon 855 Plusを搭載するRealme X2 Proも当然TOP10にランクインしています。1/28時点では、ゲームフォンの中でも最高の性能を持つROG Phone 2が世界一位。そしてその後にOnePlus 7Tシリーズ、Realme X2 Proと続きます。僅かにスコア差はありますが、このクラスになると体感速度で違いを感じるのは難しいレベル。Realme X2 Proは間違いなく、世界最高レベルの処理能力を持っています。

そしていざ、Realme X2 Proの実機を使ってAntutuのベンチマークを計測した結果、なんと49万を超えるスコアを記録しました。公表されている数値より8千近くアップしています。優秀なメーカーのスマートフォンは、アップデートによりさらに性能がアップします。無名メーカーが出す安いスマートフォンは他にも沢山ありますが、安いだけのスマートフォンは性能が悪くサポートもしっかりされていないので、スピードが遅く、アップデートによる性能アップもありません。

最高の処理能力を持ち、アップデートによりさらにスピードは向上、そしてカメラ画質まで良くしてくれるのは有名メーカーのスマートフォンのみ。AntutuのTOP10には、世界最高レベルの開発力と技術が無ければ入る事が出来ません。ささえられている世界のTOP5に君臨するRealme X2 Proは、今後もアップデートでさらに進化します。

Realme X2 ProのAntutu CPUベンチマークスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。Antutu ver.8へのアップデートではテストアルゴリズムがアップデートされ、コアアーキテクチャに合わせた適切なテスト環境を実現しています。

Realme X2 Proの GPUベンチマークスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。Antutu ver.8へのアップデートでは、トレンドに合わせテスト環境にクロノス・グループの『Vulkan』が新たに採用されました。Android 7.0以上、メモリ6GB以上(もしくは空きメモリ2GB以上)を満たさない場合はテストの一部が省略されます。

Realme X2 ProのAntutu UXベンチマークスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。Antutu ver.8へのアップデートでそれぞれのシーンへの読込負荷が増加。また、見易さの側面からリフレッシュレートが測定結果に含まれるようになりました。

Realme X2 ProのAntutu MEMベンチマークスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。Antutu ver.8へのアップデートでシステムへの最適化、ダイレクトI / O(ストレージにアクセスする機構の一つ)のパフォーマンスが測定されるようになりました。

Antutuスコアの詳細を見ていくと、まずはGPU性能がスコアがダントツで高いので、Realme X2 Proがゲームをするのに適している事が分かります。Realme X2 Proで重いと感じるゲームがあるとすれば、他のスマートフォンではほぼまともに遊ぶ事が出来ないので、ゲームメーカーにクレームを出した方が良いですね。

また、Realme X2 Pro90Hz表示の高速ディスプレイを搭載しているので、UXスコアもかなり高めUXスコアは読み込みの速さを示しているので、スコアが高い=操作が軽快という事になります。ミッドレンジモデルとの圧倒的な差はこの辺り。国内で売っている2~3万円程度のスマートフォンからRealme X2 Proに機種変したら、あまりの違いに驚くはず。iPhoneからの変更にもオススメです。

Realme X2 ProのPCMark Work 2.0 battery lifeスコア

WEBブラウジングや画像の加工など、日常的に多く行われている作業をしつづけたと仮定して、電池が100%から20%まで減る時間を計測。表示された時間+残り20%は駆動するということです。

Realme X2 Proの電池容量は4,000mAh。ライバル機となるOnePlus 7Tは3,800mAhなので、200mAh容量が大きい事になります。200mAhだとそこまで大差は出ない筈だが・・・驚いたのはbattery lifeの計測結果です。ディスプレイのリフレッシュレートは90Hzのままで測定したのですが、結果は16時間程度。一言つっこむとしたら『スタミナスマホか!』。

ちなみにこちらがOnePlus 7Tの計測結果。連続駆動時間に関しては電池容量以上の差が出ましたね。OnePlusは電力効率にも力を入れているメーカーなので、Realme X2 Proがどれだけ優れているかが実証されました。

しかし16時間というのは、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているZenFone 6や、電池の持ちが長い事で有名なXiaomi Mi 9Tと同等の長さです。最も両モデルのディスプレイ表示速度は60Hzなので、Realme X2 Proの方が性能的には優れている事になります。

Realme X2 Proの計測は夜にはじめ、翌日の昼間になってもまだ動き続けていたので、少し驚いていました。しかしまさかこんな結果になるとは。しかも、20%電池残量を残しているという事実も忘れないでください。Realme X2 Proは、スタミナスマホ並みの凄まじいポテンシャルを持っていました。

Realme X2 Proの3DMarkベンチマークスコア

3DMarkベンチマークテストでは、デバイスのCPU性能とGPU性能を計測し、3Dグラフィックの性能をチェックするための各種テストを実行することができます。テスト結果はスコアとして表示され、スマートフォンでゲームをする人達にとっては信頼の出来る指標の一つとなっています。

公開されている3DMarkSLING SHOT EXTREME OpenGL ES3.1では、『6246』のスコアを獲得しているOnePlus 7Tが世界1位。6200を超えているのはOnePlus 7TVivo iQOO Pro 5Gの2台のみ。Realme X2 Proのスコアは『6202』なので、世界で3台目という事に。OnePlus 7Tも、Realme X2 Proもゲームフォンではありません。見た目はどちらと言えばスタイリッシュで透明感があり、女性受けもしそうなイメージです。それでいてこのパワー、そりゃあ人気モデルになりますよね。

続いて同じく3DMarkのSling Shotでスコアチェック。『8156』というかなり高めのスコアが出ました。

お気づきでしょうか。公開されているスコアランキングと比較すると、なんとRealme X2 Proが世界一です。OnePlus 7Tを抜いてしまっています。

Snapdragon 855 Plusを搭載する最強のゲームフォン、ROG Phone 2Black Shark 2 Proすらも凌ぐという信じられない結果に。RealmeはOPPOのサブブランド(サブブランドなのにOPPOより高性能ですが)なので、OPPO端末と同じ『Color OS』が使われています。シンプルで見やすく、iPhoneライクな感じのOSです。

OPPOが日本に参入した事で、Color OSの完成度は更に高まった様な気がしています。ゲームフォン意外で最強のフラッグシップモデルを探している人がいたら、全力でRealme X2 Proをオススメしてみてください。間違いなく感謝される結果になるでしょう。Realme X2 Proがどれだけの力を持っているかは、スコアが全て証明してますからね。

Realme X2 ProのGeekbench 5ベンチマークスコア

Geekbench 5は、素早く正確にデバイスのCPU/GPU性能を測定できるように設計されています。マルチコアによる測定も可能とし、デバイスの持った全潜在能力をしっかりと数値で表します。

Geekbench 5で計測したRealme X2 Proのスコアは、シングルコアが『633』でマルチコアが『2799』。コアとは人間の脳の中枢的な役割を果たす場所で、シングルコアというのは考える人が一人。マルチコアは考える人が複数いるといったイメージです。シングルコアに頼りすぎると消費電力が高まり、マイナスに作用する場合も。1つではなく複数のコアで、必要に応じてバランス良くパフォーマンスを発揮する事がベストです。

Geekbench 5 シングルコア

Realme X2 Proはシングルコアが『633』。Galaxyと比較すると低い数値です。搭載しているSocを見ると、Galaxyは自社開発の『Exynos 』を搭載しています。シングルコアの計測結果から、Exynosはシングルコア性能が高いという事が分かります。しかし前述している通り、シングルコアに頼りすぎると消費電力が高まるので注意。

Geekbench 5 マルチコア

シングルコアではやや低めのスコアだったRealme X2 Pro、マルチコアはどうでしょうか。シングルコアは低めでも、マルチコアのスコアが優秀であれば、端末の性能としては優れているという事になります。必要のない時はシングルコアで低消費電力を維持し、いざという時に複数のコアで協力し、高いパフォーマンスを発揮できるからです。

Realme X2 Proのマルチコアは『2799』。シングルコアと比較して随分数値が高い様な。それもそのはず。公開されている中では一番高いスコアです。ただし、OnePlus 7 ProSnapdragon 855搭載モデルなので、最新のOnePlus 7Tであればスコアはさらに上がる筈。ここではSnapdragon 855Snapdragon 855 Plusの差を確認する事ができますね。Snapdragon 855 Plusを搭載したRealme X2 Pro、強すぎる。文句のつけようがないですね。

Realme X2 Proのストレージ速度測定

Realme X2 Proは、スマートフォンに搭載されているストレージの中で世界最速規格の『UFS 3.0』を採用しています。ストレージの読み書き速度が上がると、スマートフォンを操作した時の体感速度がグンと上がります。例えるなら、パソコンのHDDをSSDに換装した後の様な。前規格となるUFS 2.1を搭載したXiaomi Mi 9と読み書き速度を比較して、どれくらい速くなったのかを確認してみました。

Realme X2 Proストレージ速度(UFS3.0)

Xiaomi Mi 9ストレージ速度(UFS2.1)

Sequential Read(先頭から順を追ってデータを読む)に関しては2倍以上のスピード、そしてRandom Readに関しても圧倒的な速さです。インターネットの通信速度で見るべきところは『ダウンロード速度』。つまりデータを読み込む速度です。ストレージでも同じ事が言えます。なぜか読み込み速度が重要なのかと言えば、データを書き込むより、読み込む回数の方が圧倒的に多いからです。そしてその読み込み速度がべらぼうに速いのが、UFS3.0ストレージを搭載したRealme X2 Pro

UFS2.1搭載モデルとなるXiaomi Mi 9も、2019年のXiaomiを代表するフラッグシップモデル。私は実際にMi 9を使っていましたが、遅いと感じる事は全くありませんでした。しかし、Realme X2 Proを実際に使ってしまうと、やはり圧倒的に違うのです。

Realme X2 Proはストレージ速度が速い以外にも高速ディスプレイを搭載しているので、尚更操作速度が向上した様に感じられるのかもしれません。見た目からは考えられない爆速スペックモンスター。速さでは追随を許さなかったOnePlusと、世界一の速さをかけたデッドヒートが繰り広げられています。

Realme X2 Proのベンチマークてすと測定結果について

Realme X2 Proは最強のSoc『Snapdragon 855 Plus』を搭載しているので、高いスコアを出す事は予想出来ていました。しかしその予想を超えるハイスコアを連発。Antutuトータルスコアでは49万超えという離れ業。同じSnapdragon 855 Plus搭載モデルの中でもこれはトップクラス。ゲームフォンを超えてますからね。これはSoc性能だけではなく、アルゴリズムやディスプレイ性能、全てにおいて、Realme X2 Proが世界最高スペックだという証明です。

そしてGeekbench 5ではシングルコアが低め、マルチコアがかなり高めという結果が出ました。つまり通常時は低燃費だけど、本気を出せば凄まじいパワーを発揮するという。その低燃費ぶりが、battery lifeの計測結果にもしっかりと表れていました。100%から20%までの減少にかかる時間は約16時間。これはスタミナスマホの次元なんです。リフレッシュレートは90Hzのままだったので、これは目を疑うレベルの結果。

ハイパワーなスマートフォンは燃費が悪いという、アメ車的なイメージは浮かしの話。Realme X2 Proは完全に真逆です。バッテリーの効率化はAI性能がかなり影響を及ぼします。システム的にもRealme X2 Proは世界トップクラスという事でしょう。

これまでXiaomiOnePlusを重点的にレビューしてきましたが、Realme X2 Proはちょっとヤバイです。弱点が一つも見つけられなかった。

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