Xiaomi Mi 10シリーズまとめ。スナドラ865、90Hz、1億カメラ、50倍ズーム、UFS3.0、3次元放熱

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Xiaomi Mi 10シリーズまとめ

Xiaomi Mi 10シリーズは最新にして最強のSnapdragon 865を搭載

Qualcommがフラッグシップ向けにリリースした最新Socとなる『Snapdragon 865』。試作機で計測したAntutuのベンチマークは56万越えという凄まじい性能を持つ。CPUに『Kyro585』、GPUには『Adreno 650』‎を採用し、前モデルと比較してどちらもパフォーマンスが25%向上している。『Gmail』『Google Maps』『Twitter』といった頻繁に使うアプリケーションの起動速度が飛躍的に向上しているので、Socの進化は間違いなく体感する事が出来る。

すでにGeekBenchのスコアが公式情報として公開されており、シングルコア『934』、マルチコア『3464』と、どちらもダントツ。Kirin、Exynosの最新Socを置き去りに。

Xiaomi Mi 10シリーズはストレージにUFS3.0を採用

UFS3.0はストレージの規格名で、前規格となるUFS2.1と比較して速度は約2倍。私は実際にUFS3.0を搭載したOnePlus 7、OnePlus 7TRealme X2 ProROG Phone 2を利用したが、UFS2.1搭載機よりも、明らか動作速度が向上している。Soc性能だけではなく、ストレージの速度も非常に重要である事がよく分かった。Mi 9にはUFS2.1が搭載されていたので、ストレージの部分でも大きなスペックアップとなる。高解像度の撮影時はデータ量が膨大になるので、UFS3.0の恩恵は大きく受ける事が出来るだろう。

Snapdragon 865とUFS3.0を搭載したMi 10は、Core i7 8550UとSSDを搭載したパソコンよりデータ転送速度が速いという実測動画も公開されている。

Xiaomi Mi 10シリーズのメモリは最新規格の『LPDDR5』に準拠

LPDDR5』DRAMは、最大6.4Gbpsの高速伝送を可能に。これは『LPDDR4』DRAMの約2倍、『LPDDR4x』DRAMよりも約20%速い事になる。さらにデータにアクセスする速度も50%アップ。アプリの処理、操作速度が向上する事で、効率化が図られバッテリー寿命は5~10%延びるとしている。さらに20%の消費電力削減にも成功。高速かつ低消費電力という理想的なアップデートを遂げている。高速ストレージUFS3.0との相性も間違いなく抜群だ。

Xiaomi Mi 10シリーズのディスプレイは6.67インチの曲面デザイン。90Hzの高速表示に対応

ディスプレイサイズは6.67インチ。有機EL曲面デザインを採用。HDR 10+とDCI P3の色域に準拠。コントラスト比5000000:1、ピーク輝度は1120nitsとなる。さらに90Hzの高速表示をサポート。タッチサンプリングレートも180Hzとなり感度が向上。ブルーライトを低減した証であるテュフラインランドの認証も受けている。

Xiaomi Mi 10シリーズのカメラは1億800万画素と50倍ズームに対応

Mi 10:1億800万画素+123度超広角(1300万画素)+マクロ(200万画素)+深度測定(200万画素)
Mi 10 Pro:1億800万画素+117度超広角(2000万画素)+ポートレート(1200万画素)+10倍(光学2倍)ハイブリッドズーム(800万画素)

光学手ブレ補正、電子手ブレ補正を搭載。AI動画編集機能には12のテンプレートを用意。音声からリアルタイムに翻訳を行い、字幕をつける事も可能。

上位モデルとなるMi 10 Proは、これまで1位だったHuawei Mate 30 Pro 5Gを抜き、DXOMARKのスコアにおいて世界一位を獲得した。

8K解像度にも対応する動画撮影機能も向上。DXOMARKのスコアは写真と共に世界第一位。

Mi 10で撮影したサンプル画像。

新たに映画用のアスペクト比2.35:1にも対応する。デジタル、光学による手ブレ補正機能内蔵。さらにJPEGより圧縮率の高いHEIFをサポート。高解像度で撮影した画像容量を小さくすることが可能となる。

Xiaomi Mi 10シリーズは独自の3次元放熱システムを採用

Mi 10のベーパーチャンバー(液体が蒸発と凝縮を繰り返す事によって放熱させる構造)はスマートフォン史上最大となる、約3000mm²の面積を持つ。さらに銅の約10倍の熱伝導率を持つと言われるグラフェン素材と、6層からなるグラファイトシートを組み合わせる事で、独自の3次元放熱システムを構築。

また、5つの主要コンポーネント(CPU、カメラ、バッテリー、コネクタ、通信チップ)付近に温度監視センサーを取り付け温度を常に監視。AIベースの機械学習温度管理システムと組み合わせる事で、最高のパフォーマンスを維持する。

Xiaomi Mi 10シリーズはスピーカーが本格的なステレオ仕様に

これまでのXiaomiのスマートフォンは、受話部分から微妙に音が聞こえる、微妙なステレオタイプのスピーカーだった。それがMi 10では改善。上下に専用のスピーカーが2機備えられる。ステレオスピーカーを搭載したスマートフォンは他にもOnePlus 7TやROG Phone 2などがあるが、やはり音は別格。ゲームをした時などにしっかりとした臨場感を得ることが出来るようになるだろう。

Xiaomi Mi 10シリーズは充電速度が大幅に向上。無線給電にも対応

Mi 10:有線最大30W、無線充電最大30W、無線給電最大10W
Mi 10 Pro:有線最大50W、無線充電最大30W、無線給電最大10W

Xiaomi Mi 10シリーズの電池大容量化。

Mi 10:4,780mAh
Mi 10 Pro:4,500mAh

Mi 9の電池容量が3,300mAhだったので、Mi 10が1,480mAh、Mi 10 Proは1,200mAh増量したことになる。高速ディスプレイや高解像度撮影は電力消費を高めるので、これくらいの容量が妥当と言える。容量が増えた事で充電に時間がかかりそうなイメージだが、Mi 10 Pro有線充電速度は最大50W(Mi 10は最大30W)。約45分でフル充電可能。

Xiaomi Mi 10シリーズのカラーバリエーション

Mi 10

チタンシルバーブラック、ピーチゴールド、アイスブルーカラー

Mi 10 Pro

パールホワイト、スターリーブルー

Xiaomi Mi 10シリーズは第5世代移動通信システム『5G』と『Wi-Fi 6』に対応

Xiaomi Mi 10の販売予想価格(中国市場向け)

Mi 10

8GB/128GB 約63,000円
8GB/256GB 約67,500円
12GB/256GB 約74,000円

Mi 10 Pro

8GB/128GB 約78,500円
8GB/256GB 約86,500円
12GB/256GB 約94,500円

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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