Xiaomiがスマートマスクの特許を取得!1日も早い製品化に期待!

2020年2月19日

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フェイスマスクは、大気汚染など環境問題からの予防や、ウイルスの飛散を抑える効果がある。現在発生しているコロナウイルスの影響で、さらにその需要は高まりを見せている。

スマートフォンメーカーのXiaomiはすでに中国国内で子供用フェイスマスク『F95』の販売を開始。

そして今回、91 mobilesの情報によると、同社は米国特許商標庁(USPTO)から、新たにスマートフォンと連携させることの出来る『スマートマスク』の特許を取得した。

特許の概要は、内蔵型のマスクセンサーが情報を収集し、プロセッサが解析までを行う。生成されたデータは内蔵されたストレージ内に保存されれ、他のデバイスに転送する事も可能。

また、加速度センサーやジャイロスコープを搭載し、ユーザーが動いているか、止まっているかを自動的に判断。装着時間、サーバーからの情報とエアフィルターを利用して算出する汚染吸収量、呼吸量、呼吸回数などを記録する。全てのデータはスマートフォン用のアプリ上にリアルタイムで表示され、呼吸異常等が発生した場合は瞬時に検出する。

ただし、スマートマスクはまだ特許取得段階になり、今後市場に投入されるとしても少し時間がかかるだろう。マスクはコロナウイルスから身を守るというよりは、感染者がウイルスを拡散しない事の為に使う方が有効だ。

まだ検査キットすらままならない状況だが、もしスマートマスクが感染を検知(確定まではいかずとも予兆だけでも)出来る様になれば、確実にさらなる感染拡大を防ぐ事が出来る筈。是非精度を高め、1日も早い製品化を目指して欲しい。

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