Xiaomiが『5G通信』と『データ保存』機能が1つになったカードの特許を取得!実用化されたら超便利そう!

一部広告リンクを使用しています。

スマートフォンは高性能化が進み、高解像度で写真や動画の撮影が可能になった。最近リリースされたばかりの『Galaxy 10』シリーズや『Xiaomi Mi 10』シリーズは、8K解像度の動画撮影に対応。しかしデータ容量は僅か1分間で600MBと膨大に。

さらに、今後データ通信が5Gに移行すれば、通信スピードの高速化により、インターネット上からダウンロードするファイルのデータサイズが巨大化する可能性も高い。しかし最近では外部ストレージに対応するスマートフォンが少なくなり、容量問題は深刻化。

Xiaomiが取得した特許は、ネットワーク機能とストレージ機能を併せ持つ、5G対応のSIMストレージカード。この技術は2019年に部品メーカーの『Ziguang』が『SUPER SIM』として発表しており、それを応用したものとなる。カードの構造は片面に通信機能、もう片面にストレージ機能を搭載するといういたってシンプルなもの。

このカードが実用化されれば、カードスロットを無駄にせずにストレージの拡張が可能に。さらに機種の変更時には、カード1枚でデータと通信機能を移動させる事が出来る様になるので、思っている以上に利便性は高まりそうだ。

コレ系は作ったもん勝ちなところがあるので、少しでも早いタイミングで量産体制を築き、通信企業各社と提携すればシェアをとれるだろう。Xiaomiの開発力を持ってすればかなりスピーディーに生産段階に持っていくことがが出来る筈だが、HuaweiSamsungSONYといった、すでに自社でメモリーカードを作っているメーカーの方がすんなりいきそうな気もする。今後の動きに注目だ。

follow us in feedly

サイト内の情報をワード検索

Googleニュース
  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget@outlook.jp

-Android, Gadget NEWS, SIMフリー, XIAOMI, カテゴリー, スマートフォン, ファブレット
-, , ,