Xiaomiの社長がRedmi K30 Proのフロントカメラに関するアンケート調査を実施!やっぱりポップアップが人気!

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Xiaomiの最新ミッドレンジモデルとなる『Redmi K30』は、ディスプレイが有機ELから液晶に、そしてフロントカメラがポップアップからパンチホールになり、120Hzの高速表示には対応したが、スペックダウン感が否めない。

前モデルとなるRedmi K20(Xiaomi Mi 9T)シリーズと同様に、デザインが同じでSocをハイスペック化した上位モデルをリリースしても、売れるかどうかは正直微妙なところ。しかしRedmi K30 Proは異なるデザインを採用してくるかもしれない。

Xiaomiの社長とRedmiのゼネラルマネージャーを兼任する『Lu Weibing』は、自身のWeiboにおいてRedmi K30 Proのフロントカメラに関するアンケート調査を行った。圧倒的な人気を集めているのは、Redmi K20シリーズにも採用されているポップアップカメラだ。

@SlashleaksによりリークされているRedmi K30 Proのレンダリング画像は、デュアルレンズのポップアップカメラが採用されている。しかしXiaomi Mi 10のリーク画像も、直前までデザインの異なるものが出回っていた。この画像についても、信憑性が高いとは言い切れない。

Redmi K30 Proは『M2001J11E』『M2001J11C』という型番で中国の3C認証機関をすでに通過しており、認証情報から『4,700mAhの電池』と『33Wの急速充電機能』を備えると伝えられている。

さらにGeekbenchではベンチマークスコアが公開。Socには『Snapdragon 865』が搭載され、メモリはMi 10シリーズと同じ『LPDDR5 RAM』が採用される見込み。

現状で5G対応は販売価格の押し上げに繋がっているので、Redmi K30 Proに関してもそれなりの覚悟をした方が良さそうだ。安く4G対応のポップアップカメラを求めるのであれば、Mi 9T Proの在庫がある内に買っておいた方が良いだろう。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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