LINEモバイルが料金プランを一新!選べる幅が広くなったぞ!5,000円相当プレゼント、2ヵ月無料キャンペーン実施中!

Pocket

契約プランの規定通信量を使い切ると低速地獄が待っている

3GBプランで契約して、3GB使い切ってしまったらどうなるか。速度が制限される。これはどこの通信会社も同じ。ちなみに、使い切った後の速度は4社比較で以下の通り。

LINEモバイルY!mobileIIJmiomineo
200Kbps128kbps200kbps200kbps

意外に Y!mobileが128kbpsで一番遅い。128kbpsだと正直何をやっても尋常じゃなく遅いので、容量を追加するか、諦めた方が良い。200kbpsでも相当遅いが、RadikoやSpotifyなどのストリーミング音楽をギリギリ聴けるレベル。速度制限がかかると、せっかくハイスペックなスマートフォンを使っていてもパフォーマンスが大幅に低下する。iPhoneやAndroidのフラッグシップモデルを使ってる人からしたら、最も『コスパの悪い』状態に。なので規定通信量の使い切りは絶対に避けなければならない。

通信量を毎日気にするのはかなりめんどくさい

通信量は各社のアプリ、会員ページもしくは、Androidの設定からも確認出来る(スマートフォンメーカーによって若干項目の並びや名称が異なる)。しかし毎日通信量をしっかり確認している人がどれ位いるだろうか?私は正直全く確認していない。

指定した通信量に到達したら使い過ぎの警告を促す機能もあるが、そもそも『使い過ぎを気にする』事自体が面倒であり、ストレスなのだ。通信量以外に日々の支払いやカロリーなど、気にすべき事は他にも沢山ある。

どのアプリがどの程度の通信を行っているか把握しよう

しかし根本を改善しなければ、『通信し放題プラン』か『大容量プラン』を選択しなければ、通信速度制限の恐怖から逃れる事は出来ない。ではまず、どのアプリがどれくらいの通信を行っているか調べてみよう(スマートフォンメーカーによって若干項目の並びや名称が異なる)。

『モバイルデータ通信の使用量』を選択すると、どのアプリがどれくらい通信を行っているのか、一覧を見る事が出来る。ちなみに私が半月程度で『Twitter』と『LINE』に使っている通信量は834MB+578MBで『1412MB』。約1.4GBだ。1ヵ月で単純に2倍使うと考えると、約3GB。3GBプランで契約していれば、この2つのアプリを使っているだけでアウトだ。画像や動画が通信量を増やしてしまっているのだろうと推測する。

画像、動画を多く取り扱うアプリの通信量が大きくなる傾向

つまり、画像、動画系を多く扱うアプリを他にも使っていれば、通信量は必然的にさらに増える事になる。『Youtube』や『Netflix』の様な動画コンテンツは流石に論外として、『Facebook』『Twitter』『Instagram』で頻繁に動画を投稿している人は、やはり使い過ぎに気を付ける必要がある。通信速度制限を一度でも食らって地獄を見た人は、是非一度、どのアプリがどの程度通信しているかを確認して欲しい。

通信し放題プランはWi-Fiメインか使い物にならないか

『通信し放題』という言葉をたまに聞くが、あれはWi-Fiルーターを別途持ち運ぶ必要がある。データ通信のみでも安くて4,000程度かかるのと、ルーターの電池が劣化したらアウトというのがネック。格安SIM会社が提供しているものは、公表値は高いが実際の通信速度は尋常じゃなく遅く、使い物にならないサービスばかり。殆どの場合はユーザーからのクレームが入りまくるか是正勧告によりサービスの打ち切りを余技なくされている。

LINEモバイルの『SNSデータフリー』オプションは『LINE』『Twitter』『Facebook』の通信がカウントされない

それぞれのアプリの通信量を確認し、通信量の多いアプリに『LINE』『Twitter』『Facebook』が含まれていた人はラッキーかもしれない。LINEモバイルSNSデータフリーオプションに加入すれば、上記のアプリが通信し放題になる。通信し放題というのは、通信がカウントされないという事だ。私の場合はLINETwitterで月に3GB程度使うので、それが0になる。ライブ配信など一部対象外もあるが、動画の投稿など、基本は通信量の大きいものもカウントなし。追加料金もかからないという、ちょっと信じられないサービスだ。テザリング先の端末も同様の扱いとなるので、1台をカメラ専用に使っている人にもオススメしたい。

LINEモバイルで契約すれば年の通信費が9千円近く安くなる人続出

私の場合で考えると、通常の容量+3GB使える事になるので、3GBで契約しても6GB分使える事になる。LINEモバイルで契約するとしたら6GBプランで契約する必要があるので、音声通話SIMだと月額2,480円それが1,760円になるのだから720円節約出来るという事に。1年で計算すれば8,640円

LINEモバイルはソフトバンク回線が特にお得

LINEヤフー経営統合している。つまりSoftbankの関連会社ということに。その事が関係しているかは不明だが、Softbank回線が他社と比較して安い。まずはmineoSoftbank回線契約プランを見て欲しい。SプランというのがSoftbank回線を使ったプランだ。3GBで1,950円6GBは2,630円となっている。

続いてLINEモバイル3GBは1,760円6GBプランは2,480円。どちらもLINEモバイルmineoの価格を下回る。そして忘れてはならないのが、LINEモバイルSNSデータフリーオプションを適用する場合は、一部のアプリが通信し放題。私がmineoで契約するとしたら、6GBプランの契約が必要なので2,630円LINEモバイルであれ、利用頻度の高い『Twitter』と『LINE』がカウントフリーになるので、3GBプランで十分。月額料金は1,760円となる。1カ月で870円の差額。1年で10,440円得することになる。

LINEモバイルでさらにカウントフリーを追求

通信量を増やしてしまう一つが『音楽視聴』。長い時間聞いてると100MBはあっという間に超えてしまうLINEモバイルのSNS音楽データフリーオプションを適用すれば、『LINE MUSIC』の通信がカウントフリーに。流石LINEが自体が行っているサービスだ。組み合わせ方がうまい。また、通信量がノーカウントになるだけでなく、LINE MUSICの契約自体も安くなる。単体で契約すると月額『873円』なのに対し、LINEモバイルユーザーであれば『750円』で利用する事が出来る。SNSアプリをよく使い、音楽が好きな人にとって、まさにLINEモバイルは最強と言える。

そしてプランのリニューアルに伴い、『SNS音楽データフリー』オプションに『Instagram』のカウントフリーも組み込まれることになった。やや謎な仕様とも言えるが、恐らくInstagramの通信量がかなり膨大なものになっている、ということだろう。『SNSデータフリー』と『SNS音楽データフリー』の料金差は僅か200円。Instagramヘビーユーザーであれば、迷わず『SNS音楽データフリー』を選んでおいた方が無難だろう。

LINEモバイルでデータフリーを使わない場合は激安な基本料金のみで使える

LINEモバイルを契約するのであれば、是非『データフリーオプション』を追加して欲しいところだが、そこまでSNSも使わず、音楽も聴かないという場合は、オプション料金なしで契約する事が出来る。これは以前には無かったプランで、カウントフリーにならない分、料金が大幅に下がっている。LINEのアカウントをゲットしたいだけの場合はデータSIM500MBで十分。電話番号が必要な場合音声通話SIM月額1,100円~というのは驚きの安さ。

LINEモバイル キャンペーン1『 月額利用料が最大2ヵ月0円』


対象となるのはデータ通信専用SIM『LINEデータフリー』の『500MB』で契約した人以外全て。契約するプランによって割引額はそれぞれ異なる。割引額だけで考えると、6GBプラン一番得かもしれない。ただし、割引されるのは2ヵ月間なので、長期契約を考える場合は、自分の通信量に合ったプランでしっかりと契約しよう。

LINEモバイル キャンペーン2『5,000円相当』プレゼント

この5,000円相当というのは、『LINE Pay残高』か『LINEポイント』から選ぶことが出来る。普段よく使っている方を選べば良いという非常にシンプルなもの。しかし5,000円という額は大きい。欲しいスタンプ買い放題である。ポイントの受け取り方は簡単で、申し込みページでキャンペーンコードを入力すれば良いだけ。ちなみに、5,000円相当は音声通話SIMに、データSIMの場合は1,000円相当の還元となる。コードを入力しないとポイントはもらえないので絶対に忘れないように!

LINE Payコースのキャンペーンコードをコピーする

 

LINE ポイントコースのキャンペーンコードをコピーする

 

LINEモバイルの評判をTwitterでチェック

LINEモバイルではスマートフォン本体をセール価格で購入出来る

LINEモバイルではスマートフォン本体の販売も同時に行っている。回線と本体が同時に手に入るというのは、非常に都合がいい。モデルによっては、かなり安く手に入れる事が出来るので、正に一石二鳥と言える。しかし人気モデルは頻繁に在庫切れを起こしているので、欲しい端末がある場合はこまめに売り場をチェックしてみよう。

follow us in feedly
ハイパーガジェットチャンネル

ハイガジェ注目トピックス

OPPO Reno5 A
Leitz Phone 1
Softbankがライカ全面監修スマホLeitz Phone 1を独占販売!AQUOS R6と同じ1インチセンサー搭載

Softbankがカメラメーカーのライカ全面監修による5G対応スマートフォン『Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)』の取り扱いを発表しました。製造はSHARPが担当。6月18日から予約の受 ...

3年待ち!Xiaomi Mi Pad 5らしきタブがヨーロッパの認証機関を通過。ついにグローバルモデルの登場か!

これまで何度となくリリースの噂が出ていたXiaomiの最新タブレットMi Pad 5。しかし未だに実機が姿を見せた事はありません。前モデルとなるMi Pad 4が登場したのは2018年6月。すでに3年 ...

キャンプスマホ
キャンプに持っていきたい高耐久スマホ!Motorola Defy 2021らしき画像とスペックがリーク!

信用度の高い情報提供者Evan Blassが、Motorolaの最新高耐久型スマートフォンMotorola Defy 2021(仮名)に関する画像及びスペックをリークしました。 Motorola De ...

OnePlusがOPPOとのさらなる統合を発表。リソースの共有により品質の向上、安定化、より速いアップデートを目指す!

2021年1月、OnePlusは研究開発(R&D)部門をOPPOと統合する事を発表。元々OnePlusはOPPOから派生した企業になるので不自然な流れではありません。 そして6月16日、One ...

ファントムホワイト
Galaxy Buds Proに白バージョンが出るかも?海外公式サイトにファントムホワイトの画像が追加!

Samsungより Samsungは2021年のはじめにGalaxy Buds Proをリリースしました。カラー展開はファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムバイオレットの3色。 Samsu ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

最もお勧めなSIMフリースマートフォンXiaomi Redmi 10 Pro

ついに3万円台でフラッグシップモデルと同等のカメラ画質を持つスマートフォンが登場。それが『Redmi Note 10 Pro』です。1/1.52インチの大型イメージセンサー『ISOCELL HM2』を搭載し、Xiaomiの最上位モデルMi 11、Appleの最新モデルiPhone 12 miniとの実写比較では遜色の無い画質を披露したネオミッドレンジ。カメラに加えてディスプレイも国内で発売されているXiaomi端末の中で最高性能。ピーク輝度1,200nitの高品質な有機ELは、120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートに対応します。Snapdragon 732Gによる安定動作。5,000mAhの大容量電池は最大33Wの速さで素早く充電。お勧めづくしで弱点なしなスマートフォン。人気が出すぎてどこもかしこも品薄状態です。

POCO X3 Pro

POCO X3 ProがMiファンフェスティバルでセール

Androidに搭載されているSocメーカーとして最も有名なQualcomm。そのQualcommが開発するSocの中で最上位モデルとなるのが800シリーズです。POCO X3 Proが搭載しているSocはSnapdragon 860Xiaomiが公表しているAntutuのベンチマークスコアは『491,412』と負荷の重い3Dゲームをするにも申し分のないスコア。ディスプレイ性能も非常に高く、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマートフォン並。高いパフォーマンスを維持する為に備えられた冷却機能LiquidCool Technology 1.0 Plus。4Dで直感的にゲームを楽しめるZ軸バイブレーションモーター。ゲームプレイ中の臨場感を高めるデュアルステレオスピーカー。素早いデータの読み書きを実現する最新ストレージ規格UFS3.1。Gorilla Grass5から傷に対して2倍強度を高めた最新強化ガラスGorilla Grass65,160mAhの大容量電池に最大33Wの超急速充電対応と、全てが価格を超越した驚きのパフォーマンス。ゲームをするならコレですね。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, LINE, LINE Pay, LINEMOBILE, SIMカード, SIMフリー, カテゴリー, スマートフォン, ハイガジェ注目トピックス, ファブレット, 格安SIM, 格安SIMレビュー
-, , , , ,

© 2021 ハイパーガジェット通信