Dimensity 1000と日本語配列物理キーボードを搭載するトランスフォームスマホが魅力的すぎ!5万円台だと!?

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今最も注目すべきSocである『Dimensity 1000L』には、上位モデルが存在する。『Dimensity 1000』だ。Dimensity 1000LAntutuベンチマークは、ミッドレンジの中で唯一の40万台。上位モデルとなるDimensity 1000は、当然ながらそのスコアを更に上回り、50万越え。Snapdragon 865にさえ及ばないものの、Snapdragon 855 PlusKirin 990を上回るスコアを記録している。

そしてこの超高性能Soc、Dimensity 1000を搭載し、さらにキーボードまでついている5G対応スマートフォンが『Astro Slide 5G Transformer』だ。

Astro Slide 5G Transformerのディスプレイをスライドさせると、その下には物理的なフルサイズキーボードが姿を現す。文字打ちを多用する人にとって、物理キーボードは必須。キーボード目的でBlackBerryを使っているというのはよく聞く話(よくは聞かない)。

しかもこのキーボード、ただ物理的にキーを押せるというだけでなく、バックライトまで点灯する拘りよう。

ディスプレイは見やすい角度で固定されるので、机など支えが無い状態でも、安定して操作可能だ。

キーボードが不要な時は、勿論普通のスマートフォンとして動作する。やや厚みが出てしまうのは物理的に仕方ないが、そこは利便性の高さと鑑みて、どちらをとるか判断すれば良いだろう。

Antutuトータルスコア50万を超えるDimensity 1000を搭載するので、処理能力に関する心配は不要。さらに最新通信規格5Gに対応し、下り4.5Gbps、上り2.5Gbpsの超ハイスピード通信環境を利用する事が出来る。今後4Gから5Gに切り替わっても、機種変をせずにそのまま継続して使えるのもメリットだ。

リアカメラは4,800万画素(フロントカメラは500万画素)と一見本格仕様だが、カメラ目的で購入するような端末では無い気がする。『Dimensity 1000』『物理キーボード』『5G対応』、これだけで十分だ。

他にも『無線充電』『NFC』『Micro SD』『イヤフォンジャック』に対応し、使い勝手の良さを感じさせてくれる仕上がりに。USBポートを2つ備えるので、拡張性にも優れる。

そして要注目なのは、キーボードレイアウトの項目に『日本語』が含まれている事。キーボードが日本仕様で無い事を理由に、キーボード搭載モデルを購入しないというパターンは多い。私もその一人だ。しかも今なら、クラウドファンディング中のindiegogoで5万円台。これは今すぐ買うしかねぇ!と思ったら・・・発送予定日が来年の3月。待ちきれ無いぃ!悩む・・・

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