1500円のXiaomi Redmi Band!開封画像がWeiboに到着!Redmi Note 9Sとセットで欲しい!

2020年4月10日

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Xiaomiのサブブランド『Redmi』が先日リリースしたばかりの『Redmi Band』。同メーカーがはじめて取り扱うスマートバンドであることや、『約1,500円』というあり得ない価格設定で、大きな話題となっている。

Xiaomiではすでに『Mi Band』という、世界で最も売れているスマートバンドを販売しているが、Redmi Bandは価格でMi Bandに明確な差をつけた事で、あらたなターゲットの発掘が期待できそうだ。

そのRedmi Bandに関する開封レビューを、中国の『おじさんモバイル』が早くも自身のWeiboに投稿している。

パッケージにはXiaomiのロゴが入っていて、赤を主体としたカラーリングは『Redmi』のスマートフォンと同じ。ブランドのコンセプトカラーをうまく活かしている。しかしこのパッケージデザインのクオリティからして、到底安物には見えない。

Redmi BandMi Bandとデザインにおいてもはっきりと差別化。Mi Bandは丸みを帯びた、ややかわいらしい形状をしているのに対し、Redmi Bandは無駄の無いフラットな見た目(2.5D強化ガラス)。どちらかと言えば男性色が強まり、フォーマルなスタイルにも合わせられそうな感じだ。

ディスプレイは0.95インチのカラーAMOLED(低価格なのに液晶ではなくカラーの有機ELを採用しているところが凄すぎる)で、『歩数』『心拍数』『歩行距離』『消費カロリー』といった情報を分かりやすく表示する。

バンドは取り外し可能で、素材にはTPE(熱可塑性エラストマー)を採用。モニタリング用途として長時間装着していても、圧迫感なく快適に過ごせることを考慮している。

バンドの内側にはUSB-Aコネクタが備えられていて、メモリースティックの様にUSB-Aポートに直接差し込む事で充電を開始する。モバイルバッテリーを持ち歩いていれば、電池切れの心配はほぼ無用。ケーブルが無くても充電出来るというのはかなり便利だ。

そして、背面には光学式心拍センサーを備える。あまりに価格が安い心拍センサー搭載モデルは、どうしても計測値に不安を抱いてしまう。しかしRedmi Bandは、ウェアラブル市場で世界1位のシェアをXiaomiのサブブランド。品質に関する不安は皆無だろう。

Redmi Bandとスマートフォンの接続は、低消費電力に優れるBluetooth5.0を使っ行う。受話やメッセージの通知も可能。Mi Bandの様に、日本語メッセージの表示に対応というサプライズに期待が高まる。

さらに、睡眠のモニタリングや5種類のスポーツモードに対応。スマートバンドらしく、トラッキングツールとしてもしっかりと機能する。連続駆動時間は14日間と長めで実用性も高い。これで約1,500円なのだからにわかに信じがたい。

利益度外視のハイコスパアイテムをリリースし続ける『Redmi』。Redmi Band以外にも、最新ミッドレンジモデル『Redmi Note 9S』をグローバル市場に投入したばかり。こちらも、性能からは信じられない低価格を実現している。『Redmi Band』と『Redmi Note 9S』の組み合わせ、どう考えても最高すぎるでしょ。

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