nubia Play 5Gは144Hzディスプレイ搭載のミッドレンジ!しかも有機EL!?ブラックホースは4月21日登場!

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4月21日、中国時間の19時ににリリースされる『nubia Play 5G』。Nubiaはリリースを前に、公式のWeiboを通じてすでにいくつかの情報を共有している。

背面のメインカメラには、4800万画素の超高解像度カメラを搭載。カメラセンサーには高感度に強いSONYの『IMX 586』が採用される。

カメラの情報に合わせて、4800万画素カメラで撮影したとされる、6枚の撮影サンプルも公開。昼間の風景に加え、羽を広げた孔雀に夜景など、『高解像度』『高感度』の強さをアピールした内容のものも含まれる。花にとまったてんとう虫を撮影したものは、まるでマクロカメラで撮影したかの様な。正直ちょっと怪しい。

フロントカメラのサンプル画像も。肌の質感などが美しく表現されており、こちらはビューティー加工をアピールした内容となっている。

また、注目すべきはミッドレンジながら、144Hzのリフレッシュレートに対応する事。nubiaはリフレッシュレート60HziPhone 11 Proとの比較動画を掲載し、その滑らかさをアピールしている。Redmi K30がミッドレンジとしてすでに120Hz表示に対応しているが、nubia Play 5Gはそれをさらに上回ることに。

ディスプレイ内指紋認証を採用する事や、上位モデルとなる同社のnubia Red Magic 5G有機ELの144Hzディスプレイを搭載している事から、nubia Play 5Gのディスプレイも有機ELが搭載されると考えるのが妥当だ。Redmi K30はコスト削減の為に液晶を搭載しているので、ここはスペック的に明確に違う。これはとんでもないミッドレンジが誕生する事になりそうだ。

電池容量は5,100mAhと大容量。少し前までは4,000mAhあれば大容量といったイメージだったが、さらなる大容量化が止まらない。5G対応に加え、144Hzの高速表示ディスプレイを備える事から、消費電力の増加は妨げられない。少し大きめな電池を積んでいた方が、スペック的には安心だ。3C認証から、最大充電速度は30Wになる事が明らかに。充電時間については心配する必要は無さそうだ。

全体的なスペックからいって、恐らくSocはSnapdragon 765Gに。ディスプレイがあまりに優れているので、その部分でコストが上がり、販売価格が高騰しそうな予感。逆に他メーカーと同等の価格で出せば、ブラックホースとしてかなりの注目を集める事になるだろう。4月21日が楽しみだ!

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