Androidから新型iPhone SEへの機種変にちょっと待った!モバイルPASMOが使えなくなるけど本当に良いの!?

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『新型iPhone SEは安い』の勢いで機種変するとAndroidユーザーは後悔することに

Appleから満を持してリリースされた新型『iPhone SE』。色々な憶測が流れる中、登場したのは『見た目iPhone 8』『中身iPhone 11より』なiPhoneでした。旧型のiPhoneを使っている人にはオススメ出来ますが、Androidからの機種変はちょっと待った。『新型iPhone SEは安い』という世間の声に押されて、勢いで行うと後悔します。

新型iPhone SEは約5万円(税込)~。Androidであればゲームに適したフラッグシップモデルが買える

まず、新型iPhone SEは本当に安いのか。これはあくまで『iPhoneの中では安い』という事です。一番スペックの低い64GBモデルが『49,820円(税込)』。約5万円です。5万円あれば、OnePlus 7TRealme X2 Proといったグローバルのフラッグシップモデルが購入出来てしまいます。iPhone SEは『A13 Bionic』がメインです。ゲームをするのに適した高い処理能力を持ちますが、肝心の画面は4.7インチと小さめ。そして電池持ちも一般的なAndroidスマートフォンからするとかなり短いです。ゲーム目的で購入するのであれば、大き目な高速表示ディスプレイデュアルスピーカーを持つOnePlus 7TRealme X2 Proの方が間違いなくオススメ。

Androidから新型iPhone SEへの機種変は『モバイルPASMO』を失う事になる

そして、AndroidユーザーがiPhone SEに機種変して、現段階で最も後悔しそうなのがiPhone SEは『モバイルPASMO』に非対応だということ。待ちに待ったモバイルPASMOがリリースされ、歓喜している人は沢山いる事でしょう。そのモバイルPASMOを失う事になるのです。残るのはiPhone SEの高い処理能力。どちらが本当に必要であるか、機種変する前にもう一度よく考えてみてください。

『モバイルPASMO』の登場で『モバイルSuica』ユーザーをうらやむ必要が無くなった!

いま、Androidユーザーに最も優位性を感じさせるサービス『モバイルPASMO』。これまで、定期をスマホの中に取り込むというのは、JR線沿線に住む人の特権でした。なぜなら『モバイルSuica』が使えたから。使っているスマートフォンが『おサイフケータイ』に対応しているユーザーは大体モバイルSuicaが使えるので、皆得意げにスマートフォンをかざして改札を抜けていました。

家賃が安いという理由で郊外の私鉄沿線に住んでいる私からすれば、正に憧れ。定期はいつも、駅備え付けの機械で更新(継続購入)してました。期限が切れる前にやっておけば良いんですけど、大体忘れるじゃないですか。知らぬ内に定期の購入期間を過ぎていて、チャージしていた電子マネーから引かれて驚いたり。朝急いでる時に限って、機械に人が並んでて遅刻しそうになったり・・・同じ経験をした事のある人、結構多いんじゃないでしょうか。

いまAndroidでオススメなのは『モバイルPASMO』が使える『おサイフケータイ』対応モデル

しかし!『モバイルPASMO』であれば、チャージし忘れも、朝混雑した機械の前に並ぶ必要も無くなります!全てアプリ上で出来てしまいますからね。もしスマホの機種変更時期が来ているのであれば、『モバイルPASMO』に対応しているモデルを購入するのが間違いなくベスト。

富士通の『arrows M05』は、シンプルモードにガイド機能を搭載し、はじめてスマートフォンを使う人でも違和感なく使える事が特徴です。『おサイフケータイ』機能だけでなく『防水・防塵』、さらには『耐衝撃』までついている。。シンプルなミニマムデザインなので、おサイフ専用として2台持ちするのにも最適。

女性に大人気な『AQUOS sense3』も『モバイルPASMO』にしっかりと対応。ファッションにマッチするエレガントデザインに加え、省エネ設計の『IGZOディスプレイ』に4,000mAhの大容量電池を搭載するので、電池の持ちは抜群。さらに『防水・防塵』と、日常使いには文句なし。

コスパモンスターの代表格ともいえるのが『OPPO Reno A』。『6GB』の大容量メモリーに『Snapdragon 710』を搭載する高性能ミッドレンジ。サクサク軽快に動作し、カメラも安心のOPPO品質。『防水・防塵』にも対応する欲張りモデル。

モバイルPASMO会員に登録すると出来る事

会員登録を行い、クレジットカードを登録することで端末上で定期券の購入、チャージを行う事が出来ます。クレジットカードを登録しないと定期を購入する事は出来ず、現金によるチャージ(これまで同様に機械を使って)機能のみとなります。それだとモバイルSuicaで事足りてしまうので、どうせ『モバイルPASMO』を使うなら、是非クレジットカードを登録して、定期の購入を行いましょう!

モバイルPASMOにクレジットカードを登録すると出来ること一覧

モバイルPASMOでのPASMO発行

これまでは駅に備え付けの機械や窓口で発行が必要だったPASMO。『モバイルPASMO』であればその場で瞬時に発行可能です。

モバイルPASMOでクレジットカードからチャージ

モバイルPASMO』のアプリ上で、登録したクレジットカードから直接チャージを行う事が出来ます。残額が少なくなるたびに機械に並ぶ面倒くささから解放されます!

モバイルPASMOで残額が減ったら自動的にチャージ

あらかじめ最低残額を決めておいて、その残額を下回ったら自動的にチャージしてくれる『オートチャージ』機能。この機能を使えば自分でチャージする手間さえ減らせます。

しかし、オートチャージ機能を利用するには対応したクレジットカードを登録する必要があります。調べてみると、残念ながらかなり制約がありました。まず、対応しているクレジットカード一覧がコチラ。この中のどれかを持っていれば、オートチャージ機能を利用する事が出来ます。ちなみに私は持っていませんでした。オートチャージ使いたいからどれか作ろうかな・・・

モバイルPASMOで残額の確認

これまではカードを機械やスマートフォンにかざして情報を引き出す必要があったのに対し、『モバイルPASMO』であれば画面タッチだけで残額の表示が可能になります。

モバイルPASMOで利用履歴を印刷

確定申告や会社への資料提出で必要になるPASMOの利用履歴。インターネットに接続したパソコンさえあれば、でいつでも好きな時に印刷出来ます。

モバイルPASMOで払い戻しが可能

これは指定した金額が出金出来るいう事ではなく、退会と同時にチャージしていた金額が全額払い戻しになります。

モバイルPASMOで定期券を購入

これが恐らくメイン機能。アプリ上での定期購入。定期が切れる前日に気づいたとしても、アプリ内で継続購入すれば良いだけ。次の日の朝に慌てる必要も無くなります。

モバイルPASMOで定期券を払い戻し

定期に関しては、購入するだけでなく、途中で使用を止める場合の払い戻しにも対応しています。払い戻しの際には、所定の手数料が発生するので、気になる人は要確認。

モバイルPASMOで再発行手続き

モバイルPASMOを利用している端末が紛失や故障してしまった場合、定期とチャージ済みの電子マネーの再発行が可能。再発行手数料がかからないというのは嬉しいですね。

モバイルPASMOでデータの引継ぎ

モバイルPASMO対応の旧端末から新端末へのデータの引継ぎを行う事が出来ます。

モバイルPASMO会員からの退会

モバイルPASMOの会員から退会の処理を行うと、定期代と電子マネーが返金されます。ただし所定の手数料が発生。

OCN モバイル ONEのオススメポイント

OCN モバイル ONEはデータ通信と通話がセットで1,298円(税込)

1GBのデータ通信量に加え、通話用の電話番号がしっかりと付与(SMSメッセージ送受信にも対応)されて、月々たったの1,298円(税込)。この利用料金で、スマートフォンを利用するための環境が整ってしまう。LINEを連絡手段のメインとして使っている人が殆どだとは思うが、電話番号は何かと必要。通話をする為の最低限の装備と考えれば格安だ。

OCN モバイル ONEは光回線と同時契約するとさらにお得に

OCNは光回線も提供しているので、スマートフォン用のSIMと同時に契約すると、月々220円の割引を受ける事が出来る。1,298円の利用料金が更に安くなり、月々1,078円で電話番号付きのスマートフォン通信環境が手に入る。SIMを乗り換えるのであれば、同時に家の回線変更も検討してみては。

OCN モバイル ONEは紹介する側もされる側も割引でお得に!

OCN モバイル ONEのユーザーになってOCN モバイル ONEを紹介すれば、紹介者1名毎に1,000円の割引(最大10名まで)を受ける事が出来る。さらに、紹介された方も最大3,000円(30GB/月コースを申し込んだ場合)の割引が受けられるので、両者が得を出来る、かなり魅力的なキャンペーン。実際に使ってみて感じたOCN モバイル ONEの良さを、存分に知り合いにアピールしよう。

OCN モバイル ONEは通信量を気にせず音楽聴き放題

格安SIM各社が提供している、オリジナルサービス『カウントフリー』。特定のサービスが、通信量カウントフリーで使い放題になるというもの。OCN モバイル ONEが提供しているカウントフリーは『MUSICカウントフリー』。『amazon music』『Spotify』『Google Play Music』『LINE MUSIC』といった、有名どころの音楽配信サービスはほぼ聴き放題に。

音楽が好きな人は一日何時間も聞いているので、通信量を気にする人はわざわざ端末に曲をダウンロードしている。端末内に曲を入れるとストレージ容量が圧迫されてしまうのでストレスに。そのストレスから解放されるというだけでも、OCN モバイル ONEを契約する価値ありだ。『MUSICカウントフリー』サービスを利用するには、OCN モバイル ONEが公開している専用ページから登録が必要なので、その点だけ注意が必要だ。

OCN モバイル ONEは節約モード(低速)でもある程度は快適に使える

通信量を使い切ってしまった後の『通信速度制限』時や、高速通信をOFFにした『節約モード』使用時のスピードは200kbps。同じ状況で『128kbps』という格安SIMもあるので、比較すると若干速め。そしてOCN モバイル ONEの節約モードは『バースト転送機能』にも対応する。バースト転送機能のは低速時のオマケ的なもので、ある一定の通信容量までは高速通信を行い、読み込み速度を早めてくれる。バースト転送機能がついている、いないでは大違いなのでOCN モバイル ONEのサービスは優良と言える。

OCN モバイル ONEなら全国のWi-Fiスポットが使い放題

OCN モバイル ONEユーザーであれば、『カフェ』『駅』『空港』『ホテル』といった、全国8万か所以上のアクセスポイントを無料で利用する事が出来る。Wi-Fiを無料で使えるスポットは全国的に増えてきているが、セキュリティの問題から、使うのを躊躇してしまう。OCN モバイル ONEはWPA2方式での暗号化を行う『Secured Wi-Fiエリア』に対応。セキュリティが万全なので、仕事のやりとりにも安心して使える。

OCN モバイル ONEではスマホ本体が超安い

OCN モバイル ONEではスマートフォン本体の購入と回線の契約が同時に可能。そしてそのスマートフォン本体価格が信じられないほど安い。他の格安SIM業者と比較してみたが、なぜかOCN モバイル ONEだけが圧倒的に安い。どうしてここまで安く出来るのかは謎だが、どうせ買うなら安い方が良いに決まっている。人気端末も揃っている。自分の欲しい端末が販売されているか、一度覗いてみるとも良いかもしれない。

OCN モバイル ONEはモナWi-Fiとの組み合わせが最強

OCN モバイル ONEの一番の魅力は格安で『通話対応SIM』の契約が出来る事。ガッツリ使うのであれば、まずはOCN モバイル ONEで電話番号をゲットし、通信用には、別のデータ用SIMを用意するのが理想だ。そこでオススメしたいのが『モナWi-Fi』。

モナWi-Fiであれば、2,980円(ハイガジェ限定クーポン利用時)で100GB(300GBの裏SIMプランもアリ)の通信量を手に入れる事が出来る。電話番頭付きの通話環境と、100GB(正確には101GB)の通信超大容量がセットで5,000円以下docomoSoftbankauで契約している人からしたら、目玉が飛び出しそうな激安料金。通信料を抑えたいスマホヘビーユーザーには、『OCN モバイル ONE』と『モナWi-Fi』の組み合わせがベストマッチだ。

OCN モバイル ONEは解約金がゼロ

『1年以内に解約した場合は9,500円の解約金が発生します』といった注意書きが、小さく書いているのを見た事があるのでは無いだろうか。契約してからその事実を知り、愕然とすることも。安いサービスには、やはり注意が必要だ。OCN モバイル ONEも、明らかに安い部類に入るサービス。解約金を請求されても何らおかしくはない。しかしOCN モバイル ONEの解約金は『0円』。いつ解約するかは、契約者次第だ。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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