Samsungが『6億画素』のカメラセンサー開発に着手!人の目を超えた解像度には人々の生活の未来が映る!

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Samsungは、超高解像度撮影に対応する『大型カメラセンサー』の開発を続けています。Redmi Note 8 Proに採用された『ISOCELL GM1』は『6400万画素』、『Xiaomi Mi Note 10』の『ISOCELL Bright HMX』は、スマートフォンカメラの常識を完全に超えた『1億800万画素』に対応。iPhoneの解像度は未だに『1200万画素』を維持している事から、10倍に迫る圧倒的な勢いで、Androidの高解像度化が進んでいる事になる。

システムLSI事業部でセンサー開発に携わる『Yongin Park』は、人間の目が識別するものは『5億画素相当』という見識を述べている。未だに『4000万画素』や『1200万画素』のカメラセンサーを採用するメーカーが多いので、人間の目に匹敵するレベルにカメラ画質が追いつくまでは、まだ長い時間がかかると予想される。しかしSamsungは、現在人の目を超える『6億画素』の解像度を持つカメラセンサーを開発中だという。

ピクセルサイズが小さいまま高解像度化しようとすると、画質を低下させる原因に。同社はそれを抑えるために、『ピクセル統合技術』を活用し、進化させてきた。6400万画素時は『4つのピクセルを1つ(2×2)』に、1億800万画素時には『9つのピクセルを1つのピクセル(3×3)』として扱う事に成功した。

統合するピクセルの数が増えるほど、光の取得量が増し、低光量撮影時の画質が向上。ピクセル統合技術の進化は、今後さらなる高解像度、高画質化を行う上で、とても重要な役割を持っているのだ。

また、『Yongin Park』いわく、現在流通しているカメラのほとんどは、人の目に見える画像(波長450nm~750nm)しか撮影する事が出来ないが、『紫外線』や『赤外線』を感知出来るセンサーは、農業や医療分野など、広く活用させる場があるという。SamsungのシステムLSI事業部は今後、さらにセンサーの開発を勧め、匂いや味を管理することを目標としているというのだから未来を感じる。

高解像度センサーが、最も一般的に活用されているのは『スマートフォン分野』だが、Samsungは今後『自動運転』『ドローン』『IoT』の分野においても、センサー活用の幅を広げていきたいという。

6億画素カメラセンサーを搭載するのは、『スマートフォン』では無いのかもしれない。しかしスマートフォン用のものとして、すでに『1億5000万画素』のカメラセンサーを開発中との情報がリークされているSamsung。スマートフォンという誰もが使っているデバイスのカメラは、着々と『人の目』に近づいている。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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