Redmi Note 9シリーズの最廉価モデルが4月30日にリリース決定!1万円台のクアッドカメラ搭載スマホ誕生間近!

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Xiaomiは公式のTwitterにおいて、Redmi Note 9シリーズの最廉価モデルとなる『Redmi Note 9』のリリースを、『4月30日中国時間20:00』からオンラインストリーミングにて行う事を告知しました。

Redmi Note 9、中国では『Redmi 10X』として発売予定。すでに中国の機関TENAAでは認証を通過(モデル番号M2003J15SC)しており、データベースの情報からはある程度のスペックが明らかになっています。

ディスプレイサイズは6.53インチの液晶で、解像度はFHD+。本体サイズは162.3×77.2×8.9mmで重量は198g。

カメラは4800万画素をメインとしたクアッド(4眼)仕様(先行発売されているRedmi Note 9 Proと同じ構成になる見込み)。

電池容量は5,020mAhで充電速度は最大18W。MicroSDカードにも対応し、512GBまでサポート。

Socに関してはモデル名は非公開ですが、掲載内容から『MediaTek Helio G80』の採用が濃厚とされています。

OSにはMIUI 11(Android 10ベース)が搭載され、3GB/32GB、4GB/64GB、6GB/128GBの3モデル構成。カラー展開に関しては画像がリークされている『青』以外は今のところ不明です。

見た目のデザインも含め、Redmi Note 9 Pro(Redmi Note 9S)に近い仕上がり。SocをSnapdragon 720Gからダウングレードする事によって、コストダウンを図っています。上位モデルとなるRedmi Note 9 Pro(Redmi Note 9S)が2万円台前半で購入出来るので、下位モデルとなるRedmi Note 9 Pro(Redmi Note 9S)は前モデルと同様に1万台のスタートとなるでしょう。

ただし、Redmi Note 9 Pro(Redmi Note 9S)に搭載されているSnapdragon 720Gは低消費電力で処理能力も高い、かなり魅力的なSocなので、数千円の価格差であれば、Redmi Note 9 Pro(Redmi Note 9S)の購入をオススメします。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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