Amazfit XがIndiegogoで発売開始!Apple Watch 4より250%広い大画面!血中酸素濃度測定も!

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Xiaomiの関連会社『Huami』が手掛けるスマートウォッチ『Amazfit』。そのコンセプトモデルとして昨年登場したのが『Amazfit X』です。そのAmazfit Xが、クラウドファンディングサイト『indiegogo』において、ついに販売を開始しました!価格は15,888円~のスタート!

Amazfit Xは、湾曲した2.07インチの巨大な有機EL縦長ディスプレイデザインを特徴とし、情報をスクロールする事無く1画面に表示。継続的に心拍数や運動状況を監視する事で、健康状態を適切に管理してくれます。1度の充電で約7日間使えるバッテリー性能も魅力。何度も手から外して充電する必要がありません。

Amazfit Xは92度の曲率で手首にジャストフィット。人と接する時、眠る時、全てのシーンを想定し、『邪魔にならないこと』を念頭に、このデザインが考えられています。

曲線を作り出すために、エンジニアが700度の熱でガラスを加熱。その後6つのプロセスを経て、ようやく独自の形状が完成します。内蔵されているバッテリーも、湾曲に合わせて独自設計。

必要な情報を取得するのに、時計を操作する時間を無駄と考えるAmazfit X。鮮やかで巨大な2.07インチの湾曲ディスプレイに、スクロールする事無く、様々な情報を一度に表示します。情報の表示量は、Apple Watch Series 4(40mm)と比較して約250%。

また、Amazfit Xには物理的なボタンが存在しません。感圧センサーを搭載し、その部分にふれるだけで表示が切り替わります。凹凸が無いので見た目はスタイリッシュに。湾曲デザインに加え、装着感も更に向上します。

24時間、常時心拍をモニタリング。さらにメッセージの通知、ワークアウトの追跡を行った状態で、連続駆動時間は約7日間。1週間時計を外す事無く身につけている事が可能です。これこそ真のスマートウォッチ。

出来るだけ大きな電池を搭載するために、エンジニアは電池を湾曲させて設計するという、斬新なアイディアにたどり着きました。独自設計により、未来的なデザインを維持しつつ、約1週間という、長い駆動時間を実現しています。

Amazfit XGPSGLONASSの2つの衛星に対応。どちらかの衛生が通信出来ない状態になったとしても、安定して位置情報を取得。正しいトラッキング情報を提供します。海外に旅行し、主要な衛星が切り替わった時でも安心です。

スポーツモードは9種類の運動に対応。プールで泳いだり、外をランニング、サイクリングした時のデータを追跡。目標値を設定する事で、日々の運動不足も解消されます。

高い防水性能(5気圧防水)を持つので、プールは元より、日常生活で神経質に時計を扱う必要はありません。ただし、シャワーやサウナでは外してくださいとの注意書きアリ。蒸気の影響で、防水性能が低下する可能性があるのだとか。この点は注意。

Amazfit Xはビッグデータを活用し、長生きと健康について分析を行っています。その上で運動する事が楽しくなる、100ポイントを基準とした採点システムを導入。高いスコアを目指す事で良好な健康状態が維持される仕組みに。

スマートウォッチでは珍しく、血中酸素濃度の取得も可能。新型コロナウィルスに感染し、重症化を早期発見するために、現在血中酸素濃度の測定が推進されています。酸素濃度低下をいち早く知る事は、重症化のリスクを軽減する事につながります。

睡眠はライトスリープ1、ライトスリープ2、レムスリープ、ディープスリープの4段階に分けてモニタリング。正確な睡眠状態の把握により、眠りの質を改善。睡眠の質を改善する事で免疫力がアップ。今の状況をしっかりと乗り切るのに、まずは睡眠から見直しを。

つけ心地と利便性を極限まで追求した、まさに未来デザインのスマートウォッチ。生活を豊かにしてくれる事は間違いありません。血中酸素濃度を測れるという、環境に求められている機能を搭載する点も高評価。現在15,888円で購入出来るAmazfit X。買うのが遅れると、徐々に値上がりしていきます。ちなみに私、買っちゃいました!

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