Xiaomi Redmi Note 9シリーズがグローバル市場に登場!オンラインイベントは21時から!新モデルに注目!

2020年4月30日

Xiaomiのサブブランド『Redmi』は、本日(4月30日)の中国時間20時(日本時間21時)から、オンラインストリーミングにて『Redmi Note 9』と『Redmi Note 9 Pro Max(Redmi Note 9 ProはすでにRedmi Note 9Sとしてグローバル投入されているのでどうなるか不明)』をグローバル市場に投入します。

Redmi Note 9 Pro Max』に関してはインド市場でリリースが行われているので、すでにスペックについては明らかになっています。しかし『Redmi Note 9』は本日が初のお披露目に。

リリースを直前に控え、有名な情報提供者である『Sudhanshu Ambhore』が両モデルの詳細をリークしました。まずは『Redmi Note 9 Pro Max』から。レンダリング画像は、インド市場でリリースされているものとはやや異なり、背面は2つのテクスチャで切り替えが行われています。これがグローバルモデル専用の仕様なのか、このカラーが特別モデルになるのかは定かではありません。見た目のイメージで言えば、こちらの方が断然好み。

スペックについては、インドモデルを元にすると、SocにSnapdragon 720Gを搭載。リアカメラはメインに6400万画素の超高解像度カメラを備え、それ以外は800万画素の超広角、500万画素のマクロ、200万画素の深度測定といった4眼構成。ディスプレイサイズは6.67インチで液晶素材。バッテリー容量は5,020mAhと大きめです。充電速度は最大33Wとなり、下位モデルと差別化が図られています。変更箇所が加えられるとすれば、対応Bandあたりでしょうか。

次に今回注目の『Redmi Note 9』について。カメラデザインだけ見ると、他モデルと変わりなく見えますが、パンチホールカメラが左上に移動。さらにカラー展開が微妙に異なっています。リークされている情報によると、ガラスではなくプラスチック素材になるとの報告も。レンダリング画像からは素材の判定が出来ないので、公表を待つとしましょう。ディスプレイサイズも6.53インチと一回り小さくなる予定。

Socも上位モデルがSnapdragon 720Gを採用するのに対し、Redmi Note 9MediaTek社の『Helio G85』を採用するとのこと。Helio G85に関しては、まだ詳細が明らかになっていません。Antutuのスコアがどの程度になるか気になりますね。

リアカメラは上位モデルと同じ4眼仕様。メインカメラは4800万画素の超高解像度。さらに800万画素の超広角、200万画素のマクロと深度測定カメラを備えます。マクロカメラの解像度が低くなっている以外は、Redmi Note 9 Proと変わりなしかと思いきや、カメラセンサーがSamsung ISOCELL Bright GM2からGM1にスペックダウンしている模様。この辺りも実際にどうなのか、注視する必要がありそうです。価格は恐らく1万円台中盤~になると予想。今夜のリリースが楽しみですね!

follow us in feedly
  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, Redmi, Redmi Note 9, Redmi Note 9 Pro, Redmi Note 9 Pro MAX, SIMフリー, XIAOMI, カテゴリー, スマートフォン, ハイガジェ注目トピックス, ファブレット
-, , , , , , ,