Redmi K30 ProはPoco F2 Proになって8万弱でヨーロッパ登場?その価格ならXiaomi Mi 10!

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Xiaomiのサブブランド『POCO』から登場し、それとと共に『安いフラッグシップモデル』という新たなカテゴリーを構築した『Pocophone F1』。私も使ってましたが、本当にコスパの高い端末でした。POCOからはニューモデルとして『Poco X2』がリリースされましたが、これはスペックがミッドレンジになるので、正式な『Pocophone F1』の後継機種は未だにリリースされていません。

後継機種の候補として挙がっているのが『Redmi K30 Pro』です。Pocophone F1はオリジナルデザインだったので、明確には違うのかもしれませんが、Redmi K30 ProPoco F2 Proとリネームされて登場するというのは、少し前からグローバル界隈での噂。

ポルトガルの4GNewsによれば、Poco F2 Proの価格は6GB/128GBモデルが76,000円(649ユーロ)程度、8GB/256GBモデルが88,000円程度となる見込み。ヨーロッパでは日本の様に高額な税金が上乗せされるので、価格がやや高めに設定される傾向にあります。前モデルは3万円台で購入する事が出来たので、このままでは完全に『POCO』ブランドのイメージが破壊されてしまいます。

Poco F2 Proの元になるであろうRedmi K30 Proは、SocにSnapdragon 865を搭載し、Xiaomi関連の最新モデルとしては唯一ポップアップカメラを採用。ただし、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzなので、そこはやや残念な作り。

下位モデルのRedmi K30Poco X2)は120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、一見スペックダウンともとれますが、Redmi K30Poco X2)は有機ELでは無く、コストダウンのために液晶を採用しているので、そこは別物と考えたほうが良いでしょう。

あまり価格が高騰すると、リフレッシュレートが90Hzで、カメラ性能も高いXiaomi Mi 10Mi 10 Proに流れてしまうはず。Redmi K30 Proのデザインは格好良いんですけどね。

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