ヨーロッパでRealme X50 Pro、Realme 6 Pro、Realme 5iの発売開始間近!設立から2年で躍進

Pocket
Facebook にシェア

設立から2年が経過した『Realme』。1月に中国、2月にはグローバルに向けてリリースが行われた『Realme X50 Pro 5G』『Realme 6 Pro』『Realme 5i』の3モデルの発売が、ついにヨーロッパ市場で開始されます。今後同社の公式オンラインストア及び、Amazon.euにおいて順次取り扱い開始。

Realme X50 Pro 5Gは、Realme X2 Proに次ぐ、同社にとって2番目のフラッグシップモデルです。Realme X2 Proは4G対応なので、5G対応モデルとしては初。Socには最新のSnapdragon 865を備え、ディスプレイは6.44インチの有機EL。リフレッシュレートは90Hzで、高速表示に対応します。また、OPPOの独自充電技術を採用し、最大充電速度は65W。電池容量は4,200mAhとなっています。カメラは4眼仕様で、メインカメラは6,400万画素。販売予想価格は8GB/128GBモデルが69,000円程度(600€)、8GB/256GBモデルが77,000円程度(670€)。販売開始は5月中旬予定。

ミッドレンジとなるRealme 6 ProはSocにSnapdragon 720Gを搭載。電池容量は4,300mAhで、充電最大速度は30W。メインに6,400万画素カメラを備える事から、競合としては『Redmi Note 9 Pro(Redmi Note 9 Pro Max)』が挙げられます。光学2倍ズームを搭載するRealme 6 Proの方が、スペック的にはやや上となりますが、販売予想価格は8GB/128GBモデルが40,000円程度(350€)と、6GB/128GBモデルが28,500円程度(269ドル)のRedmi Note 9 Pro(Redmi Note 9 Pro Max)とかなり開きがあり、これは苦戦を強いられそうな予感。5月7日から発売開始。

Realme 5iはエントリーモデルよりの位置づけ。SocにはSnapdragon 665を搭載し、ディスプレイは6.52インチ。リアカメラは4眼仕様ですが、メインカメラの解像度は1,200万画素と低め。他モデルと比較して、スペックをダウンさせる事でコストの削減を行っています。発売予想価格は4GB/64GBモデルが18,500円程度(160€)。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.