Antutuランキング中国市場TOP10更新!IQOO Neo 3、OPPO Ace 2が新登場!4万円台で3位!?

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中国市場のAntutuTOP10ランキングが更新されました。集計は4/1~4/30にかけて行われたもの。先月のランキングに続き、Snapdragon 865搭載モデルが10位内を独占しています。

新たにTOP10に加わったのは、3位の『IQOO Neo 3』に5位の『OPPO Ace 2』。どちらのモデルも廉価なフラッグシップという位置づけながら、処理速度を競うAntutuのベンチマークではTOP10にランクイン。価格以上の存在感を見せつけています。

中国では、フラッグシップモデルのリリースがグローバルより早いので、実質今のTOP10は世界市場を先取りしたもの。そこで4万円台という超低価格ながら、『600893』というあり得ないスコアで第3位に入った『IQOO Neo 3』。勿論Snapdragon 865搭載モデルであり、5Gにも対応しています。『Snapdragon 865を搭載し、5Gに対応すると高い』という概念を吹き飛ばした1台。各スマートフォンメーカーにとって、今後脅威になる事は間違い無さそうです。

記事に書かれている内容

iQOO Neo 3 5Gはこんなスマートフォン

iQOO Neo 3 5Gは144Hzの超高速リフレッシュレートに対応

ディスプレイは6.57インチの液晶で、解像度はFHD+。144Hzという、ゲーミングスマホ並の高いリフレッシュレートに対応します。リフレッシュレートは『60Hz』『90Hz』『120Hz』『144Hz』の4段階に調整可能で、必要の無い時は表示速度を落とし、低消費電力化する事が可能です。タッチサンプリングレートについては開示されておらず、ゲーム時のタッチ応答速度が49%向上するとしています。

iQOO Neo 3 5Gの指紋認証は電源ボタン併用タイプ

指紋認証センサーはディスプレイ内ではなく、電源ボタンと併用でサイドに配置。液晶のディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載し、生産する準備が整ったという報告が、先月Xiaomiのサブブランド『Redmi』からありました。Vivoに関してはまだ体制が整っていないということでしょうか。しかしながらロック解除にかかる時間はわずか0.16秒と高速。デザインも損なわれないですし、コストが下がるのであれば、ずっとこの方式で良さそうな気もします。後はセキュリティの精度が問題か。

iQOO Neo 3 5GはSnaodragon 855から大幅にパフォーマンスが向上したSnapdragon 865搭載

SocにはSnapdragon 865を搭載。Snapdragon 855と比較してCPUパフォーマンスを25%向上しつつ、消費電力は25%カット。GPUパフォーマンスに関してもパフォーマンスは25%向上し、消費電力は35%削減されています。また、11層からなる液冷システムの採用により、高負荷な発熱しやすい環境でも高いパフォーマンスを維持する事が可能です。

iQOO Neo 3 5Gは最新ストレージ規格UFS3.1に対応

ストレージには最新規格となる『UFS 3.1』を採用。フラッグシップでも未だ前規格となる『UFS 3.0』の搭載が目立つので、ストレージ速度を重視しているユーザーからすると、新たに選択肢が増えた事に。前規格と比較して、読み取り速度が16.1%、書き込み速度は37.4%向上しています。ただしメモリは『LPDDR4X』と、1世代前のものを搭載しているので要注意。

iQOO Neo 3 5Gはマルチターボにより常に高いパフォーマンスを維持

「Central Core Acceleration Engine」「AI Acceleration Engine」「Network Acceleration Engine」「Game Acceleration Engine」「Cooling Acceleration Engine」「Compilation Enhanced Acceleration Engine」といった、複数のエンジンで構成される『マルチターボ3.0』をサポート。システム問題の修正、ネットワークの最適化、タッチ応答速度の向上を行い、全体的なパフォーマンスを高めてくれます。

iQOO Neo 3 5Gは最大44Wの超急速充電に対応

電池容量は4,500mAhで、5G対応モデルとしては通常レベルといったところ。ただし、充電速度はかなり高速で最大44W。わずか58分でフル充電が可能。前モデルの『IQOO Neo 855』と比較すると、31.7%充電速度が高速化している事になります。

iQOO Neo 3 5Gのカメラスペックにはやや物足りなさも

カメラに関しては、フラッグシップモデルというよりはミッドレンジに近い構成。メインカメラは4800万画素で、それ以外に800万画素の超広角カメラ(水平112度)と200万画素のマクロカメラを備えます。写真や動画を撮るのが好きな人には、正直あまりオススメ出来ないですね。

iQOO Neo 3 5Gは最新通信規格をバランスよく快適にサポート

接続に関してはデュアル5Gバンド接続をサポートし、これにより最大通信速度は20~30%アップ。さらに、マクスウェルのアンテナ方程式を採用することで、データ伝送の安定化を実現。Wi-Fiは2.4Ghzと5GhzのデュアルWi-Fiネットワークに対応し、最新規格のWi-Fi 6もサポート。約2.7倍の通信速度及び、25%のパフォーマンス向上を実現しています。4G / 5G / WiFiの切り替えをスムーズに行い、常に快適な通信環境を構築する事も特徴に。

OPPO Ace 2はこんなスマートフォン

OPPO Ace 2は最新充電技術を利用した最大65Wの超急速充電に対応

OPPO Ace 2は、VFCアルゴリズムを利用した独自充電技術『SuperVOOC 2.0』に対応し、最大『65W』の超急速充電を実現。ドイツに拠点を置く第三者検査機関『TÜVRheinland』から、安全に高速充電を行う認定も受けている。

OPPO Ace 2はワイヤレス充電も40Wと超高速

自社で開発した特許取得済みの専用チップを使用する事で、ワイヤレス充電時にも最大『40W』という有線以上の高速充電を可能に。4,000mAhの電池容量を僅か56分でフル充電、5分の充電で1時間の駆動時間を確保する。ワイヤレス充電についても『TÜVRheinland』からの安全に関する認定を取得済み。

OPPO Ace 2はモバイルバッテリーとしても使える

OPPO Ace 2ワイヤレス給電にも対応し、端末自体がモバイルバッテリーとして機能する。給電速度は最大10Wと、スマートフォン本体が持つワイヤレス給電速度としては速め。ワイヤレス充電に対応するBluetoothイヤフォンケースの充電や、家族、友人のスマートフォンの電池が切れそうな時に役立つお助け機能。

OPPO Ace 2は超強力最新Soc『Snapdragon 865』搭載

Socには7nmプロセスで設計された『Snapdragon 865』を採用。CPUは8つのコアで構成され、動作環境に合わせてパワフルかつバランスのとれた、効率の高い作業環境を構築する。また、Qualcommの第5世代マルチコアAIエンジンの力により、AI性能は約2倍に向上している。

OPPO Ace 2は最新メモリ規格『LPDDR5』に準拠

メモリには最新規格の『LPDDR5』を採用する事で、アプリを複数開いた状態のマルチタスクを高速化。さらに、高速ストレージ『UFS3.0』と、独自のブースト機能『ホストパフォーマンスブースト(HPB)』及び『Turbo Write』でスピードを強化。5G回線を使ってアプリをインストールする際には、これまでに感じたことに無い速さを体感する事が出来るはず。

OPPO Ace 2は90Hz表示に対応する高速ディスプレイ採用

ディスプレイは6.55インチの有機ELで、解像度はフルHD+(2400×1080)。90Hzの高速表示に対応し、最大輝度は1100nits。HDR 10+をサポートすることで、ダイナミックレンジの広い、迫力ある画質表示が可能に。映画フィルムの色の再現性を表すDCI-P3色域は100%。また、ディスプレイ内光学式指紋認証システムはバージョン『4.0』にアップデートされ、より高速で安全なセキュリティを手に入れた。

OPPO Ace 2は独自AI音声アシスト『Breeno』に対応

OPPO独自のAI音声アシスト『Breeno』(日本語非対応)は、ゲーム中に音声で『画面の記録』『保存』『明るさ・音調の調整』をコントロール。ゲームに集中しながら決定的な瞬間をしっかりと記録する。

OPPO Ace 2はタッチサンプリングレート180Hzで指に吸い付くような操作感。振動による臨場感あふれる演出も強化

タッチサンプリングレートは『180Hz』。サンプリングレートが上がる事により、操作感度が向上。指の動きに合わせて遅延なく動作する。また、『Hyper Boost 3.0』によりシステムが最適化。パフォーマンスを高めつつ、電力消費を抑えて駆動時間を長くする。

ゲーム時に4D体験を可能とする『バイブレーション機能』は『4.0』にバージョンアップ。『画像』『音声』『画面タッチ』を認識し、それに合わせて様々なバリエーションの振動効果を演出する。

OPPO Ace 2は音の流れを妨げない設計。Dolby Atmosにも対応

OPPO Ace 2が搭載しているデュアルスピーカーは、本体をどのように持ったとしても、音がしっかりと聞こえるように設計。さらにDolby Atmosテクノロジーにより、立体的で力強い音響が、ゲームや動画の臨場感をより一層高めてくれる。

OPPO Ace 2は安定かつ効率的な電波環境を維持。オンラインゲームにも最適

360度全方位受信アンテナ設計により、常に安定した電波環境を提供。ベストな電波を効率的に選択する事で、無駄な電力の消費や通信遅延を起こりにくくしている。Wi-Fi 2.4GHz/5GHzの同時接続にも対応するので、ゲームをしている最中に、電波が途切れるといった不安も解消される。

OPPO Ace 2は大型冷却システムにより温度をしっかりと抑制

放熱効果の高いベイパーチャンバーに加え、多層構造のグラファイトシートが発熱部分全体ををカバーして効率的に放熱。さらに熱を吸収する為の新素材が加えられた事で、瞬間的な温度上昇を抑える事が可能となった。

OPPO Ace 2は深度測定機能を強化したAI4眼カメラ搭載

4800万画素の超高解像度カメラには、高感度撮影に優れるSONYIMX 586を採用。さらに、水平119度の撮影を可能にする800万画素の超広角カメラを搭載。特徴的なのは、深度測定用のカメラが2つ備えられている事。深度測定機能の強化により、光環境に左右される事無く、距離感をしっかりと示した立体的で迫力のある描写が可能となった。

フロントカメラは1600万画素。撮影するのが難しい、夜の景色を背景にした自撮りも、明瞭でシャープな仕上がりに。

OPPO Ace 2は買いなのか?

フラッグシップモデル用の最新Socとなる『Snapdragon 865』を搭載し、『5G』回線にも対応。これだけで正直、最新フラッグシップモデルの条件は満たしている。さらにディスプレイ性能が高い。『90Hz』のリフレッシュレートに対応し、タッチサンプリングレートも『180Hz』。冷却システムにスピーカー音響、さらには電波環境にも強い拘りが感じられる。オンラインゲームをする事を目的として購入するのであれば、かなり満足度の高い買い物になるのは間違いない。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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