MediaTekから最上位モデル『Dimensity 1000+』が登場!144Hz表示に対応。初号機はIQOOから!

5月7日、大手半導体メーカーMediaTekは、オンライン上で最新Socとなる『Dimensity 1000+』をリリースしました。Dimensity 1000+は『144Hz』のリフレッシュレートに対応。さらに5G接続やゲームプレイ時の制御がさらに最適化されています。

現在、最新フラッグシップモデルの殆どが、90Hzまたは120Hzのリフレッシュレートに対応しています。Dimensity 1000+はそれらの流れに合わせ、対応するリフレッシュレートを『144Hz』まで引き上げました。

また、独自開発技術『HyperEngine 2.0』により、Bluetoothの伝送を最適化。電波干渉を抑える事で、音や操作の遅延を制御。高速表示と組み合わせる事で、これまで以上に快適なゲーム環境が構築される事に。

さらに、BWPの帯域幅制御と、DRX省電力管理技術を組み合わせた『超低消費電力技術』を採用。帯域幅と消費電力に合わせ、4Gと5Gを自動的に切り替え。最適な無駄のない通信環境を維持する事で、通信の途切れを回避。競合製品と比較して約48%の低消費電力化にも成功しています。

Dimensity 1000にも採用されているAPU 3.0の力により、画像表示もフレーム毎に調整可能。色、明るさ、コントラスト、シャープネス、ダイナミックレンジを高精細に補正します。

Dimensity 1000+を搭載する初号機はVivoのサブブランド『IQOO』になる事も合わせて発表されています。『Dimensity』と『IQOO』という、ちょっとダーティーな雰囲気の組み合わせ。正統派のSnapdragon 搭載モデルにどう立ち向かうか、要注目です。

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