Appleの売上がまさかの77%減少!廉価モデル投入と新型コロナがWパンチか!iPhone 12シリーズでV字回復を狙う

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市場調査を行っている『KeyBanc』のレポートによると、4月度のAppleの売上は、前年同月比で『77%』の減少。前月比でも『56%』低下と、新型コロナウィルスの影響を大きく受けているとしています。新型iPhoneSEが好調に見えたAppleですが、蓋を開けて見ればまさかの大失速。廉価モデルをリリースしたことで、高価格帯のベースモデルが売れなくなった可能性も考えられます。

大手証券会社『Goldman Sachs』のアナリストは、iPhoneの売上が今年の第2四半期、前年同月比で36%減少する可能性が高いと予測。それを踏まえて、同社はAppleの株価を『中立』から『売り』へと引き下げました。ただし、市場は徐々に回復傾向にあり、今年の第4四半期までの下落幅は、2%程度にとどまるとしています。

現在のAppleの株価を見てみると、すでに市場は悪材料を織り込んでいるのか、下落前の水準に戻しつつあります。しかし、新型コロナウィルスという悪材料が払拭出来ていない以上、中期、長期的にはまだ予断を許しません。

最新モデルとなるiPhone 12シリーズは、120Hzのリフレッシュレートに対応する『Pro Motionディスプレイ』の採用や、5G対応(ミリ波もサポート)、強化したLiDARセンサーに高倍率ズーム、5nmプロセスで設計されたA14 Bionicの搭載など、目玉となるアップデートが盛り沢山になる予定。

価格さえうまくコントロールできれば、悲観的な市場状況を吹き飛ばす、カンフル剤になる事は間違いなし。AndroidiOSは本来ライバル関係ですが、5G回線の基盤を築く上では、両者の発展が不可欠。5Gが普及する事で、新たな市場が生まれ、経済復活の鍵になる可能性も。世界規模でのV字回復に期待です。

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