Xiaomi POCO F2 Proが本日登場!Redmi K30 Proとの違いはあるのか!価格と仕様に注目だ!

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Xiaomi POCO F2 Proがリリースと同時にセール開始!スナドラ865&5G対応&スーパーマクロ搭載で5万前半

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いよいよ本日(5/12)リリースされる、Xiaomiのサブブランド『POCO』の最新フラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。

信頼度の高い情報提供者『Ishan Agarwal』は、自身のTwitterに『POCO F2 Pro』のディスプレイ面画像を投稿しました。リーク通り、ポップアップカメラにフルディスプレイデザインが採用される様子。

各メディアの報道によると、『POCO F2 Pro』は基本的に『Redmi K30 Pro』がベースとなり、カラーバリエーションは、グレー、ブルー、パープル、ホワイトの4色展開。価格は6万円台中盤~と予想されています。

市場ではPOCOブランドは『廉価モデル』という認識があるので、想定売価が『高すぎる』といった、やや冷ややかな声も聞かれます。また、Redmi K30 Proのリネームで終わるのであれば、POCOブランドとしてリリースする意義についても問われる事に。

今年の3月、POCOのゼネラルマネージャーは、ニューモデルに関して、『Redmi K30 Proとは別物になる』と述べています。もしその発言が正確なのであれば、何かしらの違ったアプローチがある筈です。考えられるのは、『リフレッシュレートの変更』『カメラ仕様の変更』『カラーバリエーションの追加』『専用アクセサリーの追加』『背面デザインの変更』『4G対応モデル』など。個人的には、4G対応にしてコストを落とし、リフレッシュレートを90Hzに上げる事を希望。それであれば、6万円台中盤という価格帯でも、購入する価値はあると思います。

あ・・・リリースを目前に控えパッケージ画像のリークです。『5G』とバッチリ入ってますね・・・

価格の安いフラッグシップモデルは、すでにPOCOではなくIQOOがとってかわろうとしています。ここでイマイチなモデルを出してしまうと、今後さらに立場は悪くなるはず。色々な意味で、今日のリリースに注目です!

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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