Xiaomi POCO F2 Proがリリースと同時にセール開始!スナドラ865&5G対応&スーパーマクロ搭載で5万前半

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Xiaomiのサブブランド『POCO』は、1年半以上の期間を経て、デビューモデルとなるPocophone F1の後継モデル『POCO F2 Pro』をリリースしました。

POCO F2 ProはSocに『Snapdragon 865』を搭載。AIのパフォーマンスが+100%、電力効率は+25~35%アップ、全体のパフォーマンスは25%向上し、最新通信規格となる5GとWi-Fi-6をサポートします。

メモリ、ストレージは共に最新規格の『LPDDR 5』『UFS 3.1』に準拠。読み書き速度が大幅に向上しています。ただし、Redmi K30 Proと同じ仕様であれば、6GB/128GBモデルはメモリがLPDDR4xで、ストレージはUFS 3.0なのですが、POCO F2 Proのストレージは6GB、8GBモデル共にUFS 3.1が採用されています。公式ページでもUFS 3.1になっていたので間違いないでしょう。これは完全にサプライズ!

Antutuスコアは60万弱。同じSnapdragon 865を搭載するOnePlus 8 Proを上回り、Galaxyの上位モデルとなるS20+にもかなりの差をつけています。

ヘビーユーザーが気になる冷却機能もしっかり装備。3,435mm²の巨大なベイパーチャンバー冷却システムを搭載。さらに多層構造のグラファイトにグラフェン素材の組み合わせ。

9つの温度センサーが内部の温度上昇を細かくチェック。長時間ゲームをするといった発熱しやすい環境下においても、ベストなパフォーマンスを維持します。

実際にどれくらい冷却機能が優れているかを、Galaxy S20+と比較。1時間ゲームをし、3度の計測全てにおいて、POCO F2 Proの方が発熱を抑えられているという結果に。

フロントカメラはMi 9T Proが採用し、大好評を得たポップアップカメラを継承。カメラの昇降時間はわずか0.58秒と短く、構えた瞬間にはすでに準備が出来ている状態に。解像度は2000万画素。

ポップアップカメラの採用により、ディスプレイにはノッチやパンチホールが不要となり、フルディスプレイデザインが可能に。ディスプレイ占有率は92.7%と非常に高く、情報を画面いっぱいに表示したり、動画を没入感たっぷりの環境で、思う存分楽しむ事ができます。

また、フラッグシップモデルらしく、液晶ではなく有機ELを使用。ピーク輝度は1200nitsと高く、直射日光の元での視認性も抜群。光を正確に検知する為に、前面と背面の両方にセンサーを備え、画面の明るさをリアルタイムで自動的に調整。常に見やすい環境を維持します。

コントラスト比は5,000,000:1となり、DCI-P3とHDR 10+をサポート。ダイナミックレンジの広い色鮮やかな描写が、動画やゲームを目一杯盛り上げてくれます。

電池容量は4700mAhと大容量。最大でゲーム13.5時間、音楽干渉169時間、動画鑑賞15時間、動画撮影6時間、通話24時間、18日間のスタンバイを実現。

充電最大速度は30W。電池切れから約1時間で、フル充電を完了します。

ドイツのテュフラインランドは、エクスペリエンス、ディスプレイ、充電、パフォーマンス、ネットワーク、放熱に関して、ゲームプレイ時にPOCO F2 Proが優れていることを認定。世界的に有名な第三者機関の認定により、POCO F2 Proの価値はさらに向上。

カメラは左右に2つずつレンズを備えた4眼仕様。最近流行りのシンメトリーデザインを採用しています。

メインカメラのセンサーにはSONYのIMX 686を搭載し、解像度は6400万画素。高解像度カメラはディテールを高精細に描写するだけでなく、必要な箇所を高解像度でトリミング出来るというメリットがあります。

1300万画素の超広角カメラは、水平123度の撮影に対応。辺り一面に広がる絶景を、一枚の写真に収める事が可能に。200万画素の深度測定カメラは、被写体との距離を正確に測定し、美しい背景ボケを提供します。

もちろん夜景モード(Night Mode 2.0)にも対応。光の少ない場所でも鮮明な画質を残します。

そして、注目すべくは2倍の望遠機能を持つマクロカメラです。

通常、スマートフォンのマクロカメラは、被写体に直接近寄らなければならないのに対し、POCO F2 Proの場合はズームで寄せる事が可能。図鑑にのっている様な写真が、間違いなく撮りやすくなるでしょう。焦点距離は50mmと、一眼レフに使われているマクロレンズと同等。望遠マクロカメラ目的でPOCO F2 Proを購入する人がいても、何らおかしく無いですね。

マクロで撮影した画像を使えば、宇宙空間を表現する事も。遊び心満点です。

動画撮影は8K解像度をサポート。『ポートレートビデオ』『プロモード』『手ブレ補正』にも対応し、映画の様な雰囲気の動画を、誰でも簡単に撮影できます。

カラーはサイバーグレー、ファントムホワイト、ネオンブルー、エレクトリックパープルの4色展開。

ヨーロッパでの販売価格は、6GB/128GBモデルが58,000円程度(499ユーロ)、8GB/256GBモデルが70,000円程度(599ユーロ)と、リーク情報よりはかなり安め。Snapdragon 865を搭載し、5Gに対応。さらにスーパーマクロが使えてこのお値段は、かなりお買い得なのでは。

そしてPOCO F2 Proの登場と共に、Gearbest、Banggoodではセールがスタート!リリース内でもGearbestの名前は最初に出てきましたね。中々の存在感。

価格は発売記念セール特価で5万円台前半!ヨーロッパの販売価格よりさらに安い!この衝撃は、Pocophone F1が発売された時に受けたものと似ています。POCO F2 Proと共に、POCOブランドが完全復活しました!

※POCO F2 Proセール会場へのリンクはこの記事内に掲載しています。

グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

【5G対応状況】※Sub6のn77/n78をサポート

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:◎

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オンラインストア『Banggood』とは

海外のガジェットを最も買いやすいお店の一つがBanggood。日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

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オンラインストア『Gearbest』とは

グローバルモデルを最も買いやすいお店の一つがGearbest。世界中の人気ガジェットを取り揃え、日本の常連客も沢山います。また、日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わらない安心感があります。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

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Androidに搭載されているSocメーカーとして最も有名なQualcomm。そのQualcommが開発するSocの中で最上位モデルとなるのが800シリーズです。POCO X3 Proが搭載しているSocはSnapdragon 860Xiaomiが公表しているAntutuのベンチマークスコアは『491,412』と負荷の重い3Dゲームをするにも申し分のないスコア。ディスプレイ性能も非常に高く、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマートフォン並。高いパフォーマンスを維持する為に備えられた冷却機能LiquidCool Technology 1.0 Plus。4Dで直感的にゲームを楽しめるZ軸バイブレーションモーター。ゲームプレイ中の臨場感を高めるデュアルステレオスピーカー。素早いデータの読み書きを実現する最新ストレージ規格UFS3.1。Gorilla Grass5から傷に対して2倍強度を高めた最新強化ガラスGorilla Grass65,160mAhの大容量電池に最大33Wの超急速充電対応と、全てが価格を超越した驚きのパフォーマンス。ゲームをするならコレですね。

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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