Dimensity 1000+搭載のIQOO Z1 5GはAntutu53万超え!?Snapdragon 865を脅かす

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大手半導体メーカーMediaTekが市場投入したばかりの、『Dimensity 1000』のアップデートモデル『Dimensity 1000+』。はじめて搭載するのがVivoのサブブランドIQOOの『iQOO Z1 5G』です。同モデルは、すでに5月19日のリリースが明らかになっています。

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リリースを数日後に控え、『iQOO Z1 5G』のAntutuスコアに関する情報を、公式がWeiboが投稿しました。その内容を見ると、『iQOO Z1 5G』のAntutuスコアは53万を超えるとの事。

最も、実機で計測した画像が添付されていないので、この情報が正しいという確証はありません。ただし、前モデルとなるDimensity 1000がすでに50万のスコアを超えている事から、アップデートモデルとなるDimensity 1000+が『53万』を叩き出しても、何ら不自然ではありません。

現在世界最高スペックとなるのは、QualcommSnapdragon 865。端末によってスコアにばらつきはありますが、すでに60万超えが数モデル確認されています。それを踏まえても、『53万』というスコアは、十分比較対象に値します。

MediaTekのSocは、元々燃費が悪いというイメージがありました。しかし自社開発の『5G UltraSave』や『HyperEngine 2.0』といった最適化技術により、大幅な効率化を実現。燃費が悪いというイメージは払拭されつつあります。

iQOO Z1 5G144Hzのリフレッシュレートに加え、44Wの超急速充電をサポート。そこにDimensity 1000+が加わるので、これは期待せずにはいられません。市場では、6GB/128GBモデルが37,500円程度で販売されるとの噂も流れており、実現すればスマートフォン市場にまた大きな衝撃が走りそうです。

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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