Galaxy Foldに4G対応のLite版が出るかも!?5G普及までは価格重視路線が吉の可能性。

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Samsungが発売している折り畳み式スマートフォン『Galaxy Fold』。価格が20万を超えている事から、ボリュームゾーンへの浸透にはまだ時間がかかりそうです。

XDA-Developersの『Max Weinbach』によると、『Winner2』というコードネームで、Galaxy Foldの廉価モデルが開発中とのこと。

Winner2の製品名はGalaxy Fold Lite 4Gになるようで、Snapdragon 865を搭載しつつも4G対応モデルに。Snapdragon 865はデフォルトで5Gモデムが同梱されているので、部品的な勿体なさは感じます。しかしそれ以上に高くつくのが5Gの認証コスト。

実際、VivoSnapdragon 865搭載の4G対応モデルをインドでリリース。価格は5G対応モデルと比較して、7000円程度引き下げられています(メモリは4Gが8GBで5Gは12GBで)。5Gに対応する地域はまだかなり限定的なので、5G対応より低価格を求める人は世界中に沢山いるでしょう。

また、Max Weinbachによると、ストレージは256GBで、サイズはGalaxy Foldより小型になる見込み。パーツに関しては2018/19/20年に使われたものが混在するそう。Galaxy Z Flipで採用されたUTG(Ultra Thin Glass)も非採用とし、やや寄せ集め感に強い構成となっています。発売予想価格は11万8000円程度。

情報の信頼性に関しては、まだ噂段階のものが多く、やや低めとのこと。価格的には同社のS20シリーズと同等になるので、比較的売りやすいゾーンには入るのかもしれません。

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