Xiaomi POCO F2 Proを買うべき理由はSnapdragon 865&5G対応だけじゃない!5万円台は安すぎ

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堂々の復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』。1年半以上の長い期間を経て、格安フラッグシップ市場へと舞い戻ってきました。現在Androidのフラッグシップ市場は5Gへの切り替え真っ只中。初期段階の為、コストアップによる売価の上昇が続いています。

それを切り崩しにかかったのが『POCO F2 Pro』です。5G対応のフラッグシップモデルは、グローバル市場向けの場合、XiaomiOnePlusといったコスパの高いメーカーでも7万円程度~の価格設定。4Gの時は5万円程度~だったので、約2万円、価格が底上げされている事になります。

やはり5G対応のフラッグシップモデルを買うのであれば、7万円程度は覚悟しなければならないのか。しかしPOCOは違いました。5万円台の5G対応フラッグシップモデル『POCO F2 Pro』を誕生させたのです。

記事に書かれている内容

『Xiaomi POCO F2 Pro』を買うべき理由

Xiaomi POCO F2 ProはSnapdragon 865を搭載。Antutuスコアは60万に迫る

市場に出回っているSocで最高性能となるのが『Snapdragon 865』。このSocを搭載しているスマートフォンこそが、現状で最高スペックとなります。その性能の高さはAntutuのベンチマークが実証しており、POCO F2 Proに関しては『589983』という、5万円台という価格を突き抜けたとんでもないスコアを記録。

このスコアは最新のグローバル市場のTOP10ランキング(5/13時点)で比較すると、第2位に入ります。

Xiaomi POCO F2 Proは6GBモデルもストレージに最新規格の『UFS3.1』を採用

POCO F2 Proの中国モデルとなるRedmi K30 Pro、6GBモデルはストレージに1世代前の『UFS3.0』を採用しています。POCO F2 Proに関しても同様の流れになると思いきや、6GBモデルも『UFS 3.1』に。UFS 3.1ではパフォーマンス、電力効率の改善が行われているので、これは嬉しいサプライズですね。

Xiaomi POCO F2 ProはXiaomiが開発した最先端のカメラアルゴリズムが使える

スマートフォンのカメラ画質は、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの影響を大きく受けます。同じカメラセンサー、レンズ、解像度でも、画質に大きく差が出るのはそのためです。POCO F2 Proの場合、世界トップクラスの画質を持つ、Xiaomiのソフトウェアアルゴリズムを利用する事が出来ます。カメラにこだわる人は、スペックではなく、まずはメーカーから選びましょう。

マクロカメラでズーム出来るのはRedmi K30 ProとPOCO F2 Proだけ

最近では当たり前の様に搭載されているスマートフォンの『マクロカメラ』。しかしPOCO F2 Proのマクロカメラは、他の端末と決定的な違いがあります。それはマクロカメラが『2倍ズーム』に対応しているということ。例えば、花に止まっているハチをマクロで撮影しようとした場合、ギリギリの距離まで近づくのは中々の勇気が必要です。POCO F2 Proのマクロカメラであれば、ズームで拡大出来るので、一定の距離を保ってマクロ撮影が可能に。自前で昆虫図鑑を作るといった、夢の実現に近づきます。

Xiaomi POCO F2 Proにはノッチもパンチホールも存在しない。全面ディスプレイデザイン

一度ノッチレスを味わってしまった人は、パンチホールにも違和感を感じるはず。見た目は確かに格好良さげなのですが、いざ使ってみると、あの黒い点が意外と邪魔なんです。POCO F2 Proの場合は、Mi 9Tシリーズで大人気だったポップアップカメラを採用。ディスプレイ上にはノッチもパンチホールもありません。また、前モデルとなるPocophone F1は液晶だったのに対し、POCO F2 Proは有機ELにアップグレード。ダイナミックレンジが広く、発色の美しい有機ELを思う存分堪能できます。

Xiaomi POCO F2 Proは暑い季節に大活躍する本格的な温度管理機能を搭載

POCO F2 Proに搭載されている本格的な冷却技術『LiquidCool Technology 2.0』。名前だけ本格的な技術は沢山ありますが、LiquidCool Technologyの場合は違います。1時間ゲームプレイした際の『温度上昇』『電地消費』を、価格では2倍以上差のあるGalaxy S20+と比較。どちらもPOCO F2 Proが完勝しています。これから気温がどんどん上がるので、冷却性能の違いが、端末のパフォーマンスに大きく影響を与えます。POCO F2 Proなら真夏でも安心して使えますね。

Xiaomi POCO F2 Proはデザインが大幅に進化

前モデルとなるPocophone F1は、コストを極限まで抑えるために、筐体にプラスチックを使用していました。ケースを着けてしまえば分からないものの、安っぽさは否めず。POCO F2 Proでは質感も大幅にアップグレード。両面がコーニング社のゴリラガラス5で覆われ、質感だけでなく、耐久性もしっかりと強化されています。

Xiaomi POCO F2 Proは大容量バッテリーによる長時間駆動。充電速度も最大30Wで超高速

POCO F2 Proには5G通信時に電力消費が高まる事を想定し、4700mAhの大容量バッテリーが搭載されています。日本ではまだ4G通信がメインになるので、単純に駆動時間が長くなります。ゲームや動画鑑賞も、モバイルバッテリー要らずで一日中たっぷり楽しめます。

さらに充電速度も最大30Wと申し分なし。1時間程度で、電池切れの状態からフル充電が可能です。

※POCO F2 Proセール会場へのリンクはこの記事内に掲載しています。

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グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

【5G対応状況】※Sub6のn77/n78をサポート

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:◎

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オンラインストア『Banggood』とは

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オンラインストア『Gearbest』とは

グローバルモデルを最も買いやすいお店の一つがGearbest。世界中の人気ガジェットを取り揃え、日本の常連客も沢山います。また、日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わらない安心感があります。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

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ついに3万円台でフラッグシップモデルと同等のカメラ画質を持つスマートフォンが登場。それが『Redmi Note 10 Pro』です。1/1.52インチの大型イメージセンサー『ISOCELL HM2』を搭載し、Xiaomiの最上位モデルMi 11、Appleの最新モデルiPhone 12 miniとの実写比較では遜色の無い画質を披露したネオミッドレンジ。カメラに加えてディスプレイも国内で発売されているXiaomi端末の中で最高性能。ピーク輝度1,200nitの高品質な有機ELは、120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートに対応します。Snapdragon 732Gによる安定動作。5,000mAhの大容量電池は最大33Wの速さで素早く充電。お勧めづくしで弱点なしなスマートフォン。人気が出すぎてどこもかしこも品薄状態です。

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POCO X3 ProがMiファンフェスティバルでセール

Androidに搭載されているSocメーカーとして最も有名なQualcomm。そのQualcommが開発するSocの中で最上位モデルとなるのが800シリーズです。POCO X3 Proが搭載しているSocはSnapdragon 860Xiaomiが公表しているAntutuのベンチマークスコアは『491,412』と負荷の重い3Dゲームをするにも申し分のないスコア。ディスプレイ性能も非常に高く、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマートフォン並。高いパフォーマンスを維持する為に備えられた冷却機能LiquidCool Technology 1.0 Plus。4Dで直感的にゲームを楽しめるZ軸バイブレーションモーター。ゲームプレイ中の臨場感を高めるデュアルステレオスピーカー。素早いデータの読み書きを実現する最新ストレージ規格UFS3.1。Gorilla Grass5から傷に対して2倍強度を高めた最新強化ガラスGorilla Grass65,160mAhの大容量電池に最大33Wの超急速充電対応と、全てが価格を超越した驚きのパフォーマンス。ゲームをするならコレですね。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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