Xiaomiが2,600円のTWSをリリース!ケースを使えば20時間駆動!POCO F2 Proのお供にも最適だ!

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先月、XiaomiはTWSの最新モデル『Xiaomi Mi Air 2S』をリリースしました。Xiaomi Mi Air 2SBluetooth 5.0LHDC(Low latency and High-Definition audio Codec)をサポート。単体での連続駆動時間は5時間程度で、バッテリーケースを利用すると最大24時間の連続使用が可能に。バッテリーケースはワイヤレス充電に対応します。

今回リリースされたのは、そのXiaomi Mi Air 2Sのライト版となる、『Xiaomi Mi Air 2 SE』。Xiaomi Mi Air 2Sが6,000円(56ドル)程度なのに対し、Xiaomi Mi Air 2 SEは2600円(24ドル)程度と半額以下に。

機能が大幅に低下しているのかと思いきや、単体での連続駆動時間は5時間程度と変わらず、バッテリーケースを利用した連続使用も20時間程度。また、2つのマイクを内蔵し、ビームフォーミング技術を採用。周囲の雑音をカットし、聞き取り安い環境で通話する事が可能です。

Xiaomiのスマートフォンに採用されているMIUIとの相性も抜群で、バッテリーケースを開くと同時に、Xiaomi Mi Air 2 SEとの接続を確認するインターフェースが、ポップアップで表示されます。画面上ではイヤフォン、バッテリーケース両方の電池残量を確認出来るので、出かける時に電池が切れて使えないといったトラブルも回避。

参考:Xiaomi Mi Air 2

また、Xiaomi Mi Air 2 SEは、左右どちらかのイヤフォンが親機となるマスター・スレーブ形式をとらず、それぞれが独立して動作。右か左、片方の耳だけで聞く事も可能です。

さらに、14.2mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載する事で、メリハリのある重低音を実現。AACコーデックもサポートし、半額以下のライト版とは思えない仕上がりとなっています。イヤフォンに触れる事で、音楽や通話のコントロールが出来るので、ランニングやトレーニング時の利用に最適。

Xiaomi Mi Air 2 SETmailで5月19日から発売開始。先日リリースされたばかりのPOCO F2 Proとの相性も抜群ですね。

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