Antutuが最新AI性能TOP10を発表!1位はPOCO F2 Proにも搭載されてるSnapdragon 865!

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処理能力、画像識別、電力の効率化など、スマートフォンのパフォーマンスに大きく影響を与える『AI性能』。AI重要性の高まりに伴い、スマートフォン性能を示すベンチマークアプリで世界一有名なAntutuは、AI性能を数値で示す『AITuTu』を2019年に公開しました。

AntutuはAITuTuの最新TOP10ランキングを発表。こちらはAntutuのランキングとは違い、Socが比較対象となっています。1位にはQualcommの最新SocSnapdragon 865』が入り、2位はSamsungの『Exnnos 990』、3位にQualcommの『Snapdragon 765 5G』が続いています。HiSiliconKirinは除外されているのかと思いきや、10位に最新の『Kirin 990 5G』がランクイン。KirinはNPU主体のSocなので、AITuTuとは相性がよくないのかもしれません。

Snapdragon 865は、前モデルとなるSnapdragon 855 Plusと比較して、スコアが2倍程度に伸びています。ミッドレンジ用となるSnapdragon 765GもAIスコアではSnapdragon 855 Plusを上回り、Snapdragonの最新モデルは、AI性能が飛躍的に向上している事が分かります。

先日リリースされたばかりのフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』にも『Snapdragon 865』は搭載されています。最新のフラッグシップモデルは、Snapdragon 865の搭載がベーシックとなっていますが、AIも含めて性能が大幅に向上し、かつ5G回線対応モデルは認証費用も発生しているので、その分価格がかなり高額に。コストパフォーマンスが高いメーカーで有名なXiaomiOnePlusですら、アンダーラインが7万円程度

しかし、POCOブランドはXiaomiの中でも最もコスパの高いサブブランド。価格破壊が期待されていました。そして実際にグローバルの5Gフラッグシップ市場でダントツの安さとなる、『5万円台』で最新モデルの『POCO F2 Pro』を投入しました。

5万円台という販売価格は、前モデルとなるSnapdragon 855 Plus搭載機と同程度。Snapdragon 855 Plusは5Gモデム搭載モデル以外は基本的に5G非対応。POCO F2 Proは5G回線にも対応し、日本の5G周波数との相性も抜群(Sub6のn77/n78をサポート)です。AI性能が2倍になり、5G、Wi-Fi 6にも対応する5万円台の超フラッグシップモデルPOCO F2 Pro。迷わずオススメ出来る一台が到着しました。今なら期間限定で発売記念特価です。

Xiaomi POCO F2 Proはこんなスマートフォン

POCO F2 ProはSocに『Snapdragon 865』を搭載。AIのパフォーマンスが+100%、電力効率は+25~35%アップ、全体のパフォーマンスは25%向上し、最新通信規格となる5GとWi-Fi-6をサポートします。

メモリ、ストレージは共に最新規格の『LPDDR 5』『UFS 3.1』に準拠。読み書き速度が大幅に向上しています。ただし、Redmi K30 Proと同じ仕様であれば、6GB/128GBモデルはメモリがLPDDR4xで、ストレージはUFS 3.0なのですが、POCO F2 Proのストレージは6GB、8GBモデル共にUFS 3.1が採用されています。公式ページでもUFS 3.1になっていたので間違いないでしょう。これは完全にサプライズ!

Antutuスコアは60万弱。同じSnapdragon 865を搭載するOnePlus 8 Proを上回り、Galaxyの上位モデルとなるS20+にもかなりの差をつけています。

ヘビーユーザーが気になる冷却機能もしっかり装備。3,435mm²の巨大なベイパーチャンバー冷却システムを搭載。さらに多層構造のグラファイトにグラフェン素材の組み合わせ。

9つの温度センサーが内部の温度上昇を細かくチェック。長時間ゲームをするといった発熱しやすい環境下においても、ベストなパフォーマンスを維持します。

実際にどれくらい冷却機能が優れているかを、Galaxy S20+と比較。1時間ゲームをし、3度の計測全てにおいて、POCO F2 Proの方が発熱を抑えられているという結果に。

フロントカメラはMi 9T Proが採用し、大好評を得たポップアップカメラを継承。カメラの昇降時間はわずか0.58秒と短く、構えた瞬間にはすでに準備が出来ている状態に。解像度は2000万画素。

ポップアップカメラの採用により、ディスプレイにはノッチやパンチホールが不要となり、フルディスプレイデザインが可能に。ディスプレイ占有率は92.7%と非常に高く、情報を画面いっぱいに表示したり、動画を没入感たっぷりの環境で、思う存分楽しむ事ができます。

また、フラッグシップモデルらしく、液晶ではなく有機ELを使用。ピーク輝度は1200nitsと高く、直射日光の元での視認性も抜群。光を正確に検知する為に、前面と背面の両方にセンサーを備え、画面の明るさをリアルタイムで自動的に調整。常に見やすい環境を維持します。

コントラスト比は5,000,000:1となり、DCI-P3とHDR 10+をサポート。ダイナミックレンジの広い色鮮やかな描写が、動画やゲームを目一杯盛り上げてくれます。

電池容量は4700mAhと大容量。最大でゲーム13.5時間、音楽干渉169時間、動画鑑賞15時間、動画撮影6時間、通話24時間、18日間のスタンバイを実現。

充電最大速度は30W。電池切れから約1時間で、フル充電を完了します。

ドイツのテュフラインランドは、エクスペリエンス、ディスプレイ、充電、パフォーマンス、ネットワーク、放熱に関して、ゲームプレイ時にPOCO F2 Proが優れていることを認定。世界的に有名な第三者機関の認定により、POCO F2 Proの価値はさらに向上。

カメラは左右に2つずつレンズを備えた4眼仕様。最近流行りのシンメトリーデザインを採用しています。

メインカメラのセンサーにはSONYのIMX 686を搭載し、解像度は6400万画素。高解像度カメラはディテールを高精細に描写するだけでなく、必要な箇所を高解像度でトリミング出来るというメリットがあります。

1300万画素の超広角カメラは、水平123度の撮影に対応。辺り一面に広がる絶景を、一枚の写真に収める事が可能に。200万画素の深度測定カメラは、被写体との距離を正確に測定し、美しい背景ボケを提供します。

もちろん夜景モード(Night Mode 2.0)にも対応。光の少ない場所でも鮮明な画質を残します。

そして、注目すべくは2倍の望遠機能を持つマクロカメラです。

通常、スマートフォンのマクロカメラは、被写体に直接近寄らなければならないのに対し、POCO F2 Proの場合はズームで寄せる事が可能。図鑑にのっている様な写真が、間違いなく撮りやすくなるでしょう。焦点距離は50mmと、一眼レフに使われているマクロレンズと同等。望遠マクロカメラ目的でPOCO F2 Proを購入する人がいても、何らおかしく無いですね。

マクロで撮影した画像を使えば、宇宙空間を表現する事も。遊び心満点です。

動画撮影は8K解像度をサポート。『ポートレートビデオ』『プロモード』『手ブレ補正』にも対応し、映画の様な雰囲気の動画を、誰でも簡単に撮影できます。

カラーはサイバーグレー、ファントムホワイト、ネオンブルー、エレクトリックパープルの4色展開。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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