Xiaomi Redmi 10XがDimensity 820初搭載機に!Antutu40万超えの化け物ミッドレンジ誕生!

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大手半導体メーカーのMediaTekは、本日ミッドレンジ用の最新Soc『Dimensity 820』をリリースしました。リリースにはXiaomiの『Lu Weibing』が招かれ、同社のサブブランド『Redmi』からリリースされる『Redmi 10X』が、Dimensity 820初搭載機になる事を明らかにしました。

Dimensity 820』は、Cortex A76のクロック周波数を2.0GHzから2.6GHzに引き上げ、GPUはMali-G57MP4からMali-G57MP5に変更。カメラの最大解像度は6400万画素から8000万画素に向上しています。また、フルHD+解像度時ののリフレッシュレートは、90Hzから120Hzとなり、先日リリースされたQualcomm社のSnapdragon 768Gと同等に。

Lu Weibing』は自身のWeiboを通じ、『Redmi 10X』のAntutuスコアを公開。ミッドレンジらしからぬ、『415,672』を記録しています。

グローバル市場における、ミッドレンジのTOP10ランキングでは、現在『308,853』のスコアを持つHuaweinova 7iが第1位。Socには『Kirin 810』を搭載しています。『Redmi 10X』との差は10万以上とかなりの開きが。

ただし、グローバル市場のランキングは、中国市場と比較して一回り動きが遅いので、最新のベンチマークと比較するなら、本命は中国市場。その中国市場の最新ランキングがコチラ。『Dimensity 1000L』を搭載したOPPO Reno 3 5Gが『405159』で1位。

Dimensity 1000L』は、フラッグシップ用のSoc『Dimensity 1000』のクロックダウンモデルになるので、厳密にはミッドレンジ用のSocと判断するのが難しいところ。しかしDimensity 820を搭載する『Redmi 10X』は、Dimensity 1000Lのスコアすらも上回る結果に。競合となる『Kirin 820』『Exynos 980』『Snapdragon 765G』も圧倒しています。今後『Kirin 985』『Snapdragon 768G』といった最新Socと共に、新たなミッドレンジ市場をリードする事になりそうです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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