Xiaomi Redmi 10XがDimensity 820初搭載機に!Antutu40万超えの化け物ミッドレンジ誕生!

Pocket
Facebook にシェア

大手半導体メーカーのMediaTekは、本日ミッドレンジ用の最新Soc『Dimensity 820』をリリースしました。リリースにはXiaomiの『Lu Weibing』が招かれ、同社のサブブランド『Redmi』からリリースされる『Redmi 10X』が、Dimensity 820初搭載機になる事を明らかにしました。

Dimensity 820』は、Cortex A76のクロック周波数を2.0GHzから2.6GHzに引き上げ、GPUはMali-G57MP4からMali-G57MP5に変更。カメラの最大解像度は6400万画素から8000万画素に向上しています。また、フルHD+解像度時ののリフレッシュレートは、90Hzから120Hzとなり、先日リリースされたQualcomm社のSnapdragon 768Gと同等に。

Lu Weibing』は自身のWeiboを通じ、『Redmi 10X』のAntutuスコアを公開。ミッドレンジらしからぬ、『415,672』を記録しています。

グローバル市場における、ミッドレンジのTOP10ランキングでは、現在『308,853』のスコアを持つHuaweinova 7iが第1位。Socには『Kirin 810』を搭載しています。『Redmi 10X』との差は10万以上とかなりの開きが。

ただし、グローバル市場のランキングは、中国市場と比較して一回り動きが遅いので、最新のベンチマークと比較するなら、本命は中国市場。その中国市場の最新ランキングがコチラ。『Dimensity 1000L』を搭載したOPPO Reno 3 5Gが『405159』で1位。

Dimensity 1000L』は、フラッグシップ用のSoc『Dimensity 1000』のクロックダウンモデルになるので、厳密にはミッドレンジ用のSocと判断するのが難しいところ。しかしDimensity 820を搭載する『Redmi 10X』は、Dimensity 1000Lのスコアすらも上回る結果に。競合となる『Kirin 820』『Exynos 980』『Snapdragon 765G』も圧倒しています。今後『Kirin 985』『Snapdragon 768G』といった最新Socと共に、新たなミッドレンジ市場をリードする事になりそうです。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.