moto g8 POWERは光学2倍ズームに5,000mAhの超大容量電池搭載。8,800円で買えるのは何かの間違いだ!

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スマートフォンを購入する際に、重要と考えるのはどの部分でしょうか。一般的には『価格』『カメラ画質』『電池持ち』が優先されます。しかし、全てが満足出来る端末はやはり少なく、『価格』を優先してしまっている人が殆どです。

スマートフォンだけでなく、家電に共通して言える事は、『安くて良いものは殆ど無い』ということ。家電の場合、コストがはっきりとしているので、それがそのまま価格に反映されています。大量生産を行う事でコストはある程度抑えられるので、品質の良いものを安く買うのであれば、グローバル展開している大手企業のものに限ります。

Motorolaは、人口の多い南米でシェアを拡大し、生産台数が増加。アメリカでも第4位のシェアを持つ、大手グローバルスマートフォンメーカーです。日本でも口コミで評価が広がり、SIMフリー市場で売上を伸ばしています。『moto g7』シリーズが、リリースから『1週間で1ヶ月分売れた』というのは有名な話。

そのmoto g7シリーズの後継機となるのが『moto g8』シリーズです。その中でも『価格』『カメラ画質』『電池持ち』の全てを満たしているのが『moto g8 POWER』です。『moto g8 POWER』には『Hexagon 686』という、デジタル信号処理に特化した第3世代のAIエンジンが採用されています。オフライン上で行えるAI処理性能が、前モデルと比較して2倍に向上。それにより、低消費電力化に加え、プライバシー機能の強化も実現。

カメラには『Spectra 165』というイメージシグナルプロセッサ(画像処理用のプロセッサ)を搭載し、シーン認識やHDR機能が向上。高画質を専用のパーツがしっかりとサポートしています。さらに、『moto g8 POWER』のカメラには、ミッドレンジには珍しい『光学2倍ズーム』機能が搭載されています。光学ズームはデジタルズームと違い、物理的に拡大を行うので、画質が劣化しません。撮れるシーンも大幅に広がり、撮影する事がさらに楽しく。

電池は『5,000mAh』と大容量。これは『スタミナスマホ』と呼ばれるスマートフォンに搭載されている電池容量と、ほぼ同じレベル。1度の充電で最大2日間利用する事ができます。モバイルバッテリー要らずな環境は、一度味わうと快適過ぎて元には戻れません。

また、多くのスマートフォンに搭載されているスピーカーはモノラル仕様(片方からしか音が出ない)なのに対し、『moto g8 POWER』はデュアルステレオスピーカーを搭載。音楽を聞いたり動画を見る時に、左右両方から音が出るので、臨場感がまるで違います。

カメラ画質に電池持ち、そして音まで良い『moto g8 POWER』。残るは『価格』です。メーカー直販価格は『32,800円』。3万円台前半で購入する事が出来ます。国内で売られているスマートフォンの中で、スペックがしっかりしているモデルとしては、やや低めな価格設定。ただし、今なら期間限定で、もう少しだけ安く『moto g8 POWER』を購入する事が出来ます。

moto g8 POWER』は現在、OCN モバイル ONE発売記念特価で大幅なプライスダウンが行われており、まさに買い時。音声SIMと同時購入すれば、なんと『13,800円(税込:15180円に』に。さらに他社からの乗り換えの場合は、そこから5,000円OFFで『8,800円(税込:9680円)』。税込みでも1万円を切ります。この価格で買えるのは、もちろん期間、数量共に限定です。詳しくはOCN モバイル ONEのHPをチェックしてみてください。人気モデルはすぐに売り切れになるのでご注意を。

moto g8 POWERはこんなスマートフォン

moto g8 POWERは超大容量電池搭載により最大約2日間の電池もちを実現。最大18Wの急速充電にも対応

moto g8 POWERはその名の通り、5,000mAhの大容量電池を搭載。電池の大容量化が進む中でも、この容量はかなり大きめ。最大18Wの超急速充電に対応し、15分間の充電で約8時間の利用が可能に。1回フル充電を行うと、最大約2日間の長時間駆動を実現します。

moto g8 POWERはマクロ&光学ズーム対応のAIクワッド(4眼)カメラ搭載

moto g8 POWERはAI機能を搭載したいクワッド(4眼)カメラシステムを採用。1600万画素のメインカメラはF値1.7の明るめなレンズを採用。数値が小さいレンズは光の取り込み量が大きく、背景ボケも美しくなります。

水平118度の撮影に対応する、800万画素の超広角カメラは、1枚の写真におさめられる領域が約4倍に。大人数の集合写真でも、無理に間をつめる必要はなく、自然な雰囲気での撮影が可能になります。

ミッドレンジクラスにしては珍しい、光学2倍ズームにも対応。本来歩いて近づかなければならなかったり、近寄れない場所だとしても、ズーム機能を使えばバッチリ。デジタルではなく、物理的な光学ズームなので、画質の劣化も起こりません。

マクロカメラは、約2cmの距離まで近づいて被写体を撮影する事が可能です。肉眼で確認するのは難しい、マクロな世界はアートの連続でハマる事間違いなし。マクロカメラは動画撮影にも対応するので、SNS映えする様な、皆が驚く斬新な作品づくりに挑戦しましょう。

写真撮影時は『ポートレートモード』『ポートレート照明』『ライブフィルター』『RAW出力』『クロップ』『ジェスチャーセルフィー』といった、様々な拡張機能に対応。動画撮影機能も充実し、高速スローモーションに加えてマクロ撮影も可能に。電子補正がしっかりと手ブレをサポートし、クオリティの高い、アーティスティックな動画の撮影が可能です。

moto g8 POWERのカメラで撮影した画像(Instagramより)

 

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moto g8 POWERは8コアプロセッサSnapdragon 665搭載

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載し、負荷が重くなるオンラインゲームプレイ時にも、快適な動作環境を提供。

さらにカメラのAI機能が強化され、様々な撮影シーンにおいてより柔軟に対応。セキュリティも向上し、よりスマートフォンを安心して使えるようになりました。4GBメモリと組み合わせる事で、複数のアプリケーションを同時に実行する、マルチタスクもそつなくこなします。

moto g8 POWERは画面いっぱいに動画やゲームを表示

moto g8 POWEBは縦横比率19:9のMax Visionディスプレイを採用。ゲームや動画を画面一杯に表示させる事が出来るので、迫力が倍増。圧倒的な臨場感と没入感を得る事ができます。

moto g8 POWERのスピーカーはDolby対応

『Dolby Audio』に対応し、ミッドレンジとは思えないような音色を奏でるステレオスピーカー。動画やゲームで遊んでいる時に、その性能の高さを体感する事に。Max Visionディスプレイとの相性も抜群です。

moto g8 POWERは独自の防水設計を採用

水が端末にこぼれたり、急な雨や運動時の汗で端末が濡れてしまっても、壊れないように独自の防水設計が施されています。ただし、浸水には対応しておらず、完全な防水仕様ではありません。

OCN モバイル ONEのオススメポイント

OCN モバイル ONEはデータ通信と通話がセットで1,298円(税込)

1GBのデータ通信量に加え、通話用の電話番号がしっかりと付与(SMSメッセージ送受信にも対応)されて、月々たったの1,298円(税込)。この利用料金で、スマートフォンを利用するための環境が整ってしまう。LINEを連絡手段のメインとして使っている人が殆どだとは思うが、電話番号は何かと必要。通話をする為の最低限の装備と考えれば格安だ。

OCN モバイル ONEは光回線と同時契約するとさらにお得に

OCNは光回線も提供しているので、スマートフォン用のSIMと同時に契約すると、月々220円の割引を受ける事が出来る。1,298円の利用料金が更に安くなり、月々1,078円で電話番号付きのスマートフォン通信環境が手に入る。SIMを乗り換えるのであれば、同時に家の回線変更も検討してみては。

OCN モバイル ONEはSIMカード追加手数料が0円

OCN モバイル ONEでは、通常かかるSIMカードの追加手数料(音声SIM:3,000円、データ通信専用SIM:1,800円)がキャンペーン期間中(終了時期未定)は無料に(容量シェア料金は月々別途発生)。SIMカードの追加で容量を分散させる事で、月々のランニングコストを抑える事が可能に。スマートフォンの2台持ちや、タブレットにもSIMをさして使いたい人にオススメ。

OCN モバイル ONEは通信量を気にせず音楽聴き放題

格安SIM各社が提供している、オリジナルサービス『カウントフリー』。特定のサービスが、通信量カウントフリーで使い放題になるというもの。OCN モバイル ONEが提供しているカウントフリーは『MUSICカウントフリー』。『amazon music』『Spotify』『Google Play Music』『LINE MUSIC』といった、有名どころの音楽配信サービスはほぼ聴き放題に。

音楽が好きな人は一日何時間も聞いているので、通信量を気にする人はわざわざ端末に曲をダウンロードしている。端末内に曲を入れるとストレージ容量が圧迫されてしまうのでストレスに。そのストレスから解放されるというだけでも、OCN モバイル ONEを契約する価値ありだ。『MUSICカウントフリー』サービスを利用するには、OCN モバイル ONEが公開している専用ページから登録が必要なので、その点だけ注意が必要だ。

OCN モバイル ONEは節約モード(低速)でもある程度は快適に使える

通信量を使い切ってしまった後の『通信速度制限』時や、高速通信をOFFにした『節約モード』使用時のスピードは200kbps。同じ状況で『128kbps』という格安SIMもあるので、比較すると若干速め。そしてOCN モバイル ONEの節約モードは『バースト転送機能』にも対応する。バースト転送機能のは低速時のオマケ的なもので、ある一定の通信容量までは高速通信を行い、読み込み速度を早めてくれる。バースト転送機能がついている、いないでは大違いなのでOCN モバイル ONEのサービスは優良と言える。

OCN モバイル ONEなら全国のWi-Fiスポットが使い放題

OCN モバイル ONEユーザーであれば、『カフェ』『駅』『空港』『ホテル』といった、全国8万か所以上のアクセスポイントを無料で利用する事が出来る。Wi-Fiを無料で使えるスポットは全国的に増えてきているが、セキュリティの問題から、使うのを躊躇してしまう。OCN モバイル ONEはWPA2方式での暗号化を行う『Secured Wi-Fiエリア』に対応。セキュリティが万全なので、仕事のやりとりにも安心して使える。

OCN モバイル ONEはモナWi-Fiとの組み合わせが最強

OCN モバイル ONEの一番の魅力は格安で『通話対応SIM』の契約が出来る事。ガッツリ使うのであれば、まずはOCN モバイル ONEで電話番号をゲットし、通信用には、別のデータ用SIMを用意するのが理想だ。そこでオススメしたいのが『モナWi-Fi』。

モナWi-Fiであれば、2,980円(ハイガジェ限定クーポン利用時)で100GB(300GBの裏SIMプランもアリ)の通信量を手に入れる事が出来る。電話番頭付きの通話環境と、100GB(正確には101GB)の通信超大容量がセットで5,000円以下docomoSoftbankauで契約している人からしたら、目玉が飛び出しそうな激安料金。通信料を抑えたいスマホヘビーユーザーには、『OCN モバイル ONE』と『モナWi-Fi』の組み合わせがベストマッチだ。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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