SONY Xperia復活の鍵はやはりアイディア!上下スライドの面白特許デザインが公開!早く出したら売れそうだけど・・・

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売上が激減し、窮地に立たされている感のあるSONYXperia。出荷台数は全盛期の10分の1以下に減少しています。大量生産が難しくなった今の状況において、価格やスペックで戦うのは難しい。そうなってくると、後はアイディアで勝負するしかありません。

SONY Xperiaの出荷台数が危険水域に到達。単年では10分の1以下まで減少。新会社設立で再起を図れるか!

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もうアイディアは出尽くした感のある、スマートフォンに関するデザイン。しかし、今回『LETSGO DIGITAL』が報じているSONYの新たな特許は、Xperiaの復活を予感させる斬新なものでした。

端末本体の上部と下部、両方がスライドする仕様になっていて、この部分には、『カメラ』と『スピーカー(マイク)』の両方が格納されることに。これは、音響技術には定評のある、SONYの強みを活かす事にも繋がります。

通話時は上下をスライドさせてスピーカーマイクに、フロントカメラで撮影する時は上部のカメラのみスライド。そしてスピーカーとして使う時は上下がスライドしてデュアルステレオスピーカーに。スライド部はそれぞれ独立して動作し、用途に合わせて切り替わります。

この特許は、2018年にSONYから申請され、今月(5月)のはじめにWIPO(世界知的所有権庁)によって公開されました。アイディアとしては非常に面白いと思いますが、すぐに開発、発売しなければ、グローバル企業に近いデザインを真似され、あっという間に終わってしまうでしょう。アイディアとスピード感のある開発が、何よりも重要な小型家電の最先端をいくスマートフォン市場。世界を驚かせるXperiaは、果たして登場するのでしょうか。

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