Xiaomi Mi Band 5はついにAmazon Alexaに対応!?血中酸素濃度測定やPAI対応など注目度MAX!

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世界一売れているウェアラブルデバイス『Xiaomi Mi Band』シリーズ。最新モデルとなる『Mi Band 5』が、すでに台湾の認証機関『NCC』を通過したとの情報が確認されており、リリース日の公式発表が待たれています。

Xiaomi Mi Band 5が台湾の認証機関を通過か!Redmi BandはMi Band 4Cとして登場!?

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TIZEN HELPの情報によると、『Mi Band 5』は6月末~7月上旬に中国でリリースされるとの事。その後8月~9月上旬に、インドやアメリカで展開予定。しかし、新型コロナウィルスの影響で遅れが生じる可能性あり。

驚くべきアップデート内容は『Amazon Alexa』への対応。Mi Band 4でも音声アシスタントには対応していましたが、自社の『Xiao AI』限定だったので、グローバル向けのものではありませんでした。Amazon Alexaに対応すれば、真のグローバルバージョンに進化すると言えそうです。これは楽しみ過ぎる。

さらに、新型コロナウィルス対策としてSpO2(酸素飽和度)の測定も可能になるとの事。酸素飽和度と血中酸素濃度の事で、通常は96~99%の濃度で推移。それが93%以下になると重症化の危険が増すので、変化を早目に気づき、医療機関の治療を受ける事で、重症化のリスクを抑える事可能に。SpO2は、パルスオキシメーターを使って計測するのが一般的ですが、手軽に計測出来た方が、リスク回避には役立ちます。

また、心拍数を計測し、年齢、性別、身長、体重と照らし合わせる事で、健康指標を導き出す『PAI(Personal Activity Intelligence)』にも対応予定。運動量が数値化されるので、モチベーション、運動管理がしやすくなります。お家時間が増え、運動不足が気になっている人にオススメな機能。すでにAmazfitには導入されています。

世界中で利用者が拡大している『Mi Band』シリーズ。Alexaへの対応は熱望です。新型コロナ対策グッズとしても、大活躍しそうな最新モデル。1日も早くリリースして、世の中を元気にして欲しいですね!

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