Antutu40万超えの5GスマホXiaomi『Redmi 10X』シリーズが2万円台前半~の爆安で登場!5Gを価格破壊

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Xiaomiのサブブランド『Redmi』は、最新のミッドレンジ『Redmi 10X』『Redmi 10X Pro』『Redmi 10X 4G』の3モデルをリリースしました。

Redmi 10X(5Gモデル)』シリーズのディスプレイサイズは6.57インチで、有機ELを採用。最近はコストダウンを目的に液晶搭載モデルが増えていたので、有機ELというだけで、やや特別感があります。解像度はフルHD+で最大輝度は800nits。HDR 10にDC調光をサポートし、指紋認証センサーは画面内に備えます。

SocはMediaTek社のDimensity 820 5Gを採用。同Socが採用されるのは『Redmi 10X(5Gモデル)』シリーズがはじめて。Dimensity 820 5Gのリリース時に、Redmi 10X(5Gモデル)シリーズのAntutuベンチマークが公表され、スコアは『415,672』。2019年のフラッグシップ用Soc、Snapdragon 855が『445,343』という数値なので、Redmi 10X(5Gモデル)シリーズはミッドレンジモデルながら、それに近い性能を持つ事に。

また、5Gに関してはSA、NSAのどちらにも対応する5Gデュアルモードをサポートするだけでなく、複数の周波数を同時に使う『キャリアアグリゲーション』にも対応。これにより、電波の安定性とスピードを向上させています。

カメラは『Redmi 10X』『Redmi 10X Pro』で仕様が異なります。『Redmi 10X』は4800万画素の超高解像度カメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素の深度測定カメラといったトリプル構成。『Redmi 10X Pro』は、4800万画素の超高解像度カメラ、光学3倍ズームに対応し、最大倍率は30倍となる800万画素の望遠カメラ、800万画素の超広角カメラ、500万画素のマクロカメラの4眼仕様。光学3倍ズームとマクロカメラは人気機能なので、カメラ目的で『Redmi 10X Pro』を選ぶ人は少なくなさそうです。フロントカメラはどちらも共通で2,000万画素。

バッテリー容量は『Redmi 10X』『Redmi 10X Pro』共に4,520mAhで、充電速度は『Redmi 10X』が最大22.5Wで、上位モデルの『Redmi 10X Pro』は最大33Wと、カメラに続き差別化を図っています。

さらに、Redmi 10X 4Gは、すでにリリースされている『Redmi Note 9』のリネームモデルです。

5Gモデルとは全体的にスペックが異なり、ディスプレイサイズは6.53インチと一回り小さく、有機ELではなく液晶を採用。カメラは4眼仕様で、4800万画素の超高解像度カメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度測定カメラを搭載。Redmi Note 9と同じカメラ仕様になりますが、Redmi 10Xの5Gモデルはマクロカメラを搭載していないので、4Gモデルがカメラ性能では上回るという奇妙な状況に。バッテリー容量も5,020mAhと、5Gモデルより大容量。ただし、充電速度は最大18Wとなり、最も低速です。

Redmi 10X』『Redmi 10X Pro』『Redmi 10X 4G』の価格は以下の通り。

  • Redmi 10X(6月1日発売開始)
    • 6GB/64GB:24,000円(224ドル)程度
    • 6GB/128GB:27,000円(252ドル)程度
    • 8GB/128GB:31,500円(294ドル)程度
    • 8GB/256GB:36,000円(336ドル)程度
  • Redmi 10X Pro(6月5日発売開始)
    • 8GB/128GB:36,000円(336ドル)程度
    • 8GB/256GB:39,000円(364ドル)程度
  • Redmi 10X 4G(発売中)
    • 4GB/128GB:15,000円(140ドル)程度
    • 6GB/256GB:18,000円(168ドル)程度

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