Moto G StylusことMoto G Proが欧州で取扱開始!Android One採用で2年間アップデート保証付

Pocket

今年の2月、Motorolaはアメリカで『Moto G Stylus』と呼ばれる、スタイラスペンが付属するミッドレンジスマートフォンをリリース。そのMoto G Stylusの仕様を一部変更し、『Moto G Pro』という名称に変更して、ヨーロッパ市場に投入しました。

Moto G Proは4GBのメモリと128GBのストレージを搭載。Socにはmoto g8moto g8 POWERと同じSnapdragon 665を備えます。ディスプレイは6.4インチの液晶で、解像度はフルHD+。スタイラスペンが付属するので、手書きのメモやイラストを描く事も可能です。

背面のリアカメラは4800万画素の超高解像度カメラ、1600万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラといった3眼構成。フロントカメラの解像度は1600万画素。カメラ性能に関しては、光学2倍ズームが可能なmoto g8 POWERのほうが上ですね。

Moto G Stylusとの違いは、ヨーロッパモデルとなるMoto G ProはデュアルSIMをサポート。最大充電速度が10Wから15Wに引き上げられ、NFCも利用可能に。また、Moto G ProにはAndroid Oneが採用され、2年間のアップデートと、3年間のセキュリティパッチの提供が約束されます。

Moto G ProはすでにAmazon Germanyにおいて、38,500円で発売中。今後ヨーロッパ各国でも取り扱いを開始予定。

日本国内でも取り扱いが行われている『moto g』シリーズ。現在OCN モバイル ONEにでは、『moto g8』と『moto g8 POWER』が発売記念特価に。他社からの乗り換えで音声SIMを契約すると、『moto g8』が3,800円、『moto g8 POWER』が8,800円という信じられない安さに。世界でも大人気のMotorolaのスマートフォンを、最安値で購入出来るチャンス。6月1日、11時までの限定特価です。お見逃し無く!

記事に書かれている内容

moto g8はこんなスマートフォン

moto g8はAIを駆使した本格的な3眼カメラ搭載

moto g8は人工知能に対応したトリプルカメラを搭載。簡単にベストショットが撮れる様に、周りの環境に合わせてAIシステムが設定を最適化。水平118度の視野を持つ800万画素の『超広角カメラ』、1600万画素のメインカメラ、さらに200万画素のマクロカメラを備えます。ディスプレイ面のパンチホール式フロントカメラは800万画素。独自のカメラソフトシステムによる『スポットカラー』『シネマグラフ』モードにも対応。動画撮影はタイムラプス、スローモーション撮影が可能です。

1600万画素のメインカメラは、AIが周囲の環境を自動的に識別し、光の少ない難しい撮影条件下でも明瞭な画質をキャプチャ。一眼レフの様な背景にも対応します。

通常の約4倍の広さを、1枚の画像に収める事が出来る超広角カメラ。広大な風景や大人数の集合写真も、余すことなくしっかりと記録します。

わずか2cmの至近距離まで、被写体に近寄って撮影することの出来るマイクロカメラ。目の前に広がる景色とは違った、新しい世界をカメラ越しに発見出来ます。

moto g8のカメラで撮影した画像(Instagramより)

 

この投稿をInstagramで見る

 

César Dergarabedian(@dergarabedian)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

★Marcin Michno★(@marcinmichno)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

★Marcin Michno★(@marcinmichno)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

★Marcin Michno★(@marcinmichno)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mobilna fotografia(@fotografia_mobilna_dk)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mobilna fotografia(@fotografia_mobilna_dk)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mobilna fotografia(@fotografia_mobilna_dk)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Selma 📸(@selmagnellibativa_fotografia)がシェアした投稿 -

moto g8はSnapdragon 665搭載により動作環境及びカメラ画質が向上

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載し、オンラインゲームプレイ時には快適な動作を提供。さらにカメラのAI機能が強化され、様々なシーンにより柔軟に対応。セキュリティも向上しています。4GBメモリと組み合わせる事で、複数のアプリケーションを同時に実行する事も可能です。

moto g8は画面いっぱいに動画やゲームを表示

縦横比率19:9のMax Visionディスプレイを採用。ゲームや動画を画面一杯に表示させる事で迫力が倍増。圧倒的な臨場感と没入感を得る事ができます。

moto g8は大容量電池搭載で長時間駆動

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大40時間の連続駆動時間を実現。約15分で8時間分の充電を可能とする、ターボチャージにも対応します。

moto g8 POWERはこんなスマートフォン

moto g8 POWERは超大容量電池搭載により最大約2日間の電池もちを実現。最大18Wの急速充電にも対応

moto g8 POWERはその名の通り、5,000mAhの大容量電池を搭載。電池の大容量化が進む中でも、この容量はかなり大きめ。最大18Wの超急速充電に対応し、15分間の充電で約8時間の利用が可能に。1回フル充電を行うと、最大約2日間の長時間駆動を実現します。

moto g8 POWERはマクロ&光学ズーム対応のAIクワッド(4眼)カメラ搭載

moto g8 POWERはAI機能を搭載したいクワッド(4眼)カメラシステムを採用。1600万画素のメインカメラはF値1.7の明るめなレンズを採用。数値が小さいレンズは光の取り込み量が大きく、背景ボケも美しくなります。

水平118度の撮影に対応する、800万画素の超広角カメラは、1枚の写真におさめられる領域が約4倍に。大人数の集合写真でも、無理に間をつめる必要はなく、自然な雰囲気での撮影が可能になります。

ミッドレンジクラスにしては珍しい、光学2倍ズームにも対応。本来歩いて近づかなければならなかったり、近寄れない場所だとしても、ズーム機能を使えばバッチリ。デジタルではなく、物理的な光学ズームなので、画質の劣化も起こりません。

マクロカメラは、約2cmの距離まで近づいて被写体を撮影する事が可能です。肉眼で確認するのは難しい、マクロな世界はアートの連続でハマる事間違いなし。マクロカメラは動画撮影にも対応するので、SNS映えする様な、皆が驚く斬新な作品づくりに挑戦しましょう。

写真撮影時は『ポートレートモード』『ポートレート照明』『ライブフィルター』『RAW出力』『クロップ』『ジェスチャーセルフィー』といった、様々な拡張機能に対応。動画撮影機能も充実し、高速スローモーションに加えてマクロ撮影も可能に。電子補正がしっかりと手ブレをサポートし、クオリティの高い、アーティスティックな動画の撮影が可能です。

moto g8 POWERのカメラで撮影した画像(Instagramより)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rosario Pierrestegui(@rosaryto)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Guilherme Noma(@guilhermenoma)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Brian Mustekalafive(@mustekala5)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

MotorolaSmartphonePhotography(@motorolasmartphonephotography)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Damian(@malz.co.mobile)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

★Marcin Michno★(@marcinmichno)がシェアした投稿 -

 

この投稿をInstagramで見る

 

Motorola Polska(@motorolapolska)がシェアした投稿 -

moto g8 POWERは8コアプロセッサSnapdragon 665搭載

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載し、負荷が重くなるオンラインゲームプレイ時にも、快適な動作環境を提供。

さらにカメラのAI機能が強化され、様々な撮影シーンにおいてより柔軟に対応。セキュリティも向上し、よりスマートフォンを安心して使えるようになりました。4GBメモリと組み合わせる事で、複数のアプリケーションを同時に実行する、マルチタスクもそつなくこなします。

moto g8 POWERは画面いっぱいに動画やゲームを表示

moto g8 POWEBは縦横比率19:9のMax Visionディスプレイを採用。ゲームや動画を画面一杯に表示させる事が出来るので、迫力が倍増。圧倒的な臨場感と没入感を得る事ができます。

moto g8 POWERのスピーカーはDolby対応

『Dolby Audio』に対応し、ミッドレンジとは思えないような音色を奏でるステレオスピーカー。動画やゲームで遊んでいる時に、その性能の高さを体感する事に。Max Visionディスプレイとの相性も抜群です。

moto g8 POWERは独自の防水設計を採用

水が端末にこぼれたり、急な雨や運動時の汗で端末が濡れてしまっても、壊れないように独自の防水設計が施されています。ただし、浸水には対応しておらず、完全な防水仕様ではありません。

OCN モバイル ONEのオススメポイント

OCN モバイル ONEはデータ通信と通話がセットで1,298円(税込)

1GBのデータ通信量に加え、通話用の電話番号がしっかりと付与(SMSメッセージ送受信にも対応)されて、月々たったの1,298円(税込)。この利用料金で、スマートフォンを利用するための環境が整ってしまう。LINEを連絡手段のメインとして使っている人が殆どだとは思うが、電話番号は何かと必要。通話をする為の最低限の装備と考えれば格安だ。

OCN モバイル ONEは光回線と同時契約するとさらにお得に

OCNは光回線も提供しているので、スマートフォン用のSIMと同時に契約すると、月々220円の割引を受ける事が出来る。1,298円の利用料金が更に安くなり、月々1,078円で電話番号付きのスマートフォン通信環境が手に入る。SIMを乗り換えるのであれば、同時に家の回線変更も検討してみては。

OCN モバイル ONEはSIMカード追加手数料が0円

OCN モバイル ONEでは、通常かかるSIMカードの追加手数料(音声SIM:3,000円、データ通信専用SIM:1,800円)がキャンペーン期間中(終了時期未定)は無料に(容量シェア料金は月々別途発生)。SIMカードの追加で容量を分散させる事で、月々のランニングコストを抑える事が可能に。スマートフォンの2台持ちや、タブレットにもSIMをさして使いたい人にオススメ。

OCN モバイル ONEは通信量を気にせず音楽聴き放題

格安SIM各社が提供している、オリジナルサービス『カウントフリー』。特定のサービスが、通信量カウントフリーで使い放題になるというもの。OCN モバイル ONEが提供しているカウントフリーは『MUSICカウントフリー』。『amazon music』『Spotify』『Google Play Music』『LINE MUSIC』といった、有名どころの音楽配信サービスはほぼ聴き放題に。

音楽が好きな人は一日何時間も聞いているので、通信量を気にする人はわざわざ端末に曲をダウンロードしている。端末内に曲を入れるとストレージ容量が圧迫されてしまうのでストレスに。そのストレスから解放されるというだけでも、OCN モバイル ONEを契約する価値ありだ。『MUSICカウントフリー』サービスを利用するには、OCN モバイル ONEが公開している専用ページから登録が必要なので、その点だけ注意が必要だ。

OCN モバイル ONEは節約モード(低速)でもある程度は快適に使える

通信量を使い切ってしまった後の『通信速度制限』時や、高速通信をOFFにした『節約モード』使用時のスピードは200kbps。同じ状況で『128kbps』という格安SIMもあるので、比較すると若干速め。そしてOCN モバイル ONEの節約モードは『バースト転送機能』にも対応する。バースト転送機能のは低速時のオマケ的なもので、ある一定の通信容量までは高速通信を行い、読み込み速度を早めてくれる。バースト転送機能がついている、いないでは大違いなのでOCN モバイル ONEのサービスは優良と言える。

OCN モバイル ONEなら全国のWi-Fiスポットが使い放題

OCN モバイル ONEユーザーであれば、『カフェ』『駅』『空港』『ホテル』といった、全国8万か所以上のアクセスポイントを無料で利用する事が出来る。Wi-Fiを無料で使えるスポットは全国的に増えてきているが、セキュリティの問題から、使うのを躊躇してしまう。OCN モバイル ONEはWPA2方式での暗号化を行う『Secured Wi-Fiエリア』に対応。セキュリティが万全なので、仕事のやりとりにも安心して使える。

OCN モバイル ONEはRakuten UN-LIMITとの組み合わせが最強

OCN モバイル ONEの一番の魅力は格安で『通話対応SIM』の契約が出来る事。ガッツリ使うのであれば、まずはOCN モバイル ONEで電話番号をゲットし、通信用には、別のデータ用SIMを用意するのが理想だ。そこでオススメしたいのが『Rakuten UN-LIMIT 』。

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、1年間無料でサービスを利用する事が出来る。そのサービス内容の中には、国内データ使い放題国内通話かけ放題が含まれるので、実質1年間は、無料でインターネットがし放題に。ただし、通話に関しては、端末との相性があったり、電話番号が通知されないという障害が発生している『Rakuten UN-LIMIT 』。まだ安定するには時間がかかるようだ。しかし、『Rakuten UN-LIMIT 』はインターネット通信専用と割り切れば、OCN モバイル ONEとの相性は抜群です。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

MediaTekが6nmのDimensity 1200/1000をリリース!Realmeが搭載モデルのリリースを告知!

昨年QualcommからSocの世界シェア第1位を奪還したMediaTekが、最新モデル『Dimensity 1200』『Dimensity 1100』をリリースしました。両モデルはこれまでMedia ...

AnkerがTWSの最上位モデルSoundcore Liberty Air 2 Proを発売開始!今なら実質1万円!

AnkerがCES2020で海外リリースしたばかりのTWS最上位モデル『Soundcore Liberty Air 2 Pro』。日本での発売開始になるのはまだ少し先かと思いきや、なんと1週間も経たぬ ...

AnkerからiPhone 12シリーズとAir Podsを同時充電可能なMagSafe対応デュアルチャージスタンド登場

AnkerはiPhone 12シリーズとAir Podsケース(ワイヤレス充電対応モデル)を同時に充電可能なデュアルチャージスタンドをリリースしました。 iPhone 12シリーズの充電にはMagSa ...

QualcommがSnapdragon 870をリリース!Motorolaは初搭載モデルedge sの投入を公式に告知!

大手半導体メーカーQualcommが、フラッグシップモデル用の5G対応最新Soc『Snapdragon 870 5G』をリリースしました。 Qualcommはすでに最上位モデルとなるSnapdrago ...

Xiaomi Mi Note 10 LiteにAndroid 11(MIUI 12)の提供が開始!

カメラセンサーに『ZenFone 7』と同じIMX 686を採用し、6,400万画素の超高解像度撮影に対応するハイミッドレンジモデル『Xiaomi Mi Note 10 Lite』。MIUIのバージョ ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.