Rakuten Miniが楽天のラクマに大量出品!1円キャンペーン前の半額以下に下落!端末買ってIIJmio運用もあり!

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楽天モバイルが『1円』キャンペーンを行っているRakuten Mini 。基本的に転売は禁止の筈ですが、楽天が運営するラクマでは、早くも大量のRakuten Mini が出品されています。キャンペーンが開始される前までは1万5千円以上の価格がついていたRakuten Mini 。キャンペーンの開始と共に価格が暴落しています。

Rakuten Mini はeSIMという特殊な仕様なので、本体だけ購入しても、通常のスマートフォンの様にSIMをさして使う事は出来ません。Wi-Fi運用する事も可能ですが、もう一つの選択肢があります。

それがIIJmioのeSIMを使う方法です。IIJmioのeSIMはランニングコストが激安!docomo、au、Softbankは通信容量1GBの最低コストが月々1,000円のところ、たったの450円。

プロファイル再発行手数料も0円(ただしSIMカード発光手数料が別途200円)です。

楽天モバイルは、このプロファイルの再発行に『3,300円(税込)』という高額な料金をとります。eSIMで契約してしまうと、他の端末にSIMを移す度に『3,300円』が発生する事に。Rakuten Mini eSIMなので、例えばiPhoneにそのSIMを移す場合は、『3,300円』が必要になります。eSIMを色々な端末で試してみたい人は、楽天モバイルではなく、IIJmioと契約をした方が良いでしょう。

最も、Rakuten Mini はおサイフケータイ機能以外ほぼ使わないという人も多い筈。それであれば尚更、IIJmioの1GBプランで十分です。月々450円おサイフケータイが使えるのであれば安いもの。

Rakuten Mini は、6月17日までRakuten UN-LIMIT の契約と同時に購入する事で、『1円』で手に入れる事が出来ます。ただし、転売が開始されたら早期に打ち切りと明記されているので、そろそろ打ち切りかもしれません。注文が殺到しているようで、楽天モバイルがトラブルを起こし、Rakuten Mini を頼んだのに『SIMカードが1枚届いた』という人がSNSでかなりの数見られます。もしそうなった場合は、すぐにサポートに連絡し、事情を説明してください。中々繋がらないですが・・・。これは事態が大きくなると、行政指導が入るかもしれませんね。

Rakuten Miniはこんなスマートフォン(実機レビュー)

まずはUI。通常のレイアウトであれば、間違いなく見づらいですし、操作もしにくいかもしれません。しかしRakuten Mini のUIは、オリジナルデザイン。分かりやすく言えば、Apple Watchライクな感じ。円形のアイコンがバランスよく配置され、横ではなく、縦スクロールで表示が切り替わります。Apple Watchよりは画面が遥かに大きいので、使いづらさは感じません。

そしてもう一つの不安要素は、『スペックがポンコツそう』ということ。フラッグシップモデルと比べたら、確かに比較になりません。スーパーカーと軽自動車の様なものです。しかしそこで比較するのはナンセンス。軽自動車には軽自動車なりの、メリットがありますからね。

まず一番のメリットは『おサイフケータイ』。大きい財布小さい財布同じ金額を持ち歩けるとしたら、どちらが良いでしょうか?殆どの人が『小さい財布』と答えるでしょう。しかもその『小さい財布』は、沢山のカードを収納する事も出来る。まるでドラえもんのポケットの様な、魔法の財布です。

最近リリースされたばかりのこの『赤いSuica』。Rakuten PaySuicaに対応したことで、Rakuten Payのアプリ上から、Suicaの発行が可能になりました。Rakuten PayからSuicaにチャージすると、楽天ポイントが付与されます。現在、Suicaにチャージ出来るのは『楽天カード(クレジットカード)』限定ですが、今後『楽天ポイント』からのチャージにも対応するようです。これぞRakuten Mini を使う醍醐味ですね。

Rakuten Mini の機能は『おサイフケータイ』だけではありません。地味にめちゃくちゃ便利なのがコレ。そう、Google Mapsです。サイズが小さく、79gと軽量ので、自転車にとりつけても機動力が損なわれる事なありません。ポケットにRakuten Mini を入れておけば、いつでもナビアプリが使えるってかなり心強いです。いざって時にスマホを忘れて、目的地に辿り着けなかった事ありますからね・・・。

これは、Rakuten Mini ユーザーになったら絶対やって欲しい、オンラインポータブルオーディオとしての使い方。Rakuten UN-LIMIT は低速でも『最大1Mbps』で通信が可能です。パートナーエリアでは低速設定にして、音楽を聞きまくるというのが玄人チック。イヤフォンジャックは非搭載なので、Bluetoothイヤフォンを用意しましょう。この見た目なので、バッチリくるのはTWSですかね。Rakuten Mini は79gしか無いので、はTWSのケースと一緒に持ち歩いたとしても、普通のスマートフォン1台分より遥かに軽いです。

そして、忘れてはならないのがこれ。Rakuten Mini はスマートフォンです。当たり前ですが、電話回線を使って通話が可能。楽天回線にも対応しているので、Rakuten Linkで『かけ放題』が実現します。Rakuten UN-LIMIT は色々と相性があるようなので、『楽天回線対応端末』を購入するのが安牌。Rakuten Miniであれば通話もバッチリOKです。

Rakuten UN-LIMIT のサービスをフル活用するなら『テザリング』。極小の筐体ながら、バッチリルーターとしても機能するんです。Rakuten UN-LIMIT なので勿論『通信し放題』。ルーターメインでRakuten Mini を使うとして、電池の持ちが心配な場合は、モバイルバッテリーを用意すればOK。薄型のカードタイプを1つ持ち歩くだけで、通信可能時間は大幅にアップします。

この機能がRakuten Mini についているのは、正直意外でした。楽なので、『ロック解除はコレ以外考えられない』という人も多いでしょう。それが『顔認証』です。解除する速度が物凄く速いとは言えないですが、暗めな場所でもしっかりと動作します。毎回画面にパスコードを入力するのは、今となってはあり得ないですからね。

連絡手段として必須のツール『LINE』にも対応。Rakuten Linkよりこっちで通話する人の方が、断然多いんでしょうね。キータッチは画面が小さいので少しやりづらいですが、画面を横にして使う事で、ある程度は解消されます。

他にも『株価チェック』『電卓』『ボイスレコーダー』『カメラ』など、あったら便利な機能が盛りだくさん。Googleプレイに対応しているので、自分の用途に合わせて機能を拡張する事も可能です。『このサイズで出来る』というのが、Rakuten Mini にとって一番の魅力。たったの79gで、電車の移動も、買い物も、ナビも、音楽鑑賞も、友達との連絡も、インターネットも全部OK!これ、一度慣れちゃうと他のスマホを持ち歩けなくなりますよ。

 

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