OPPOがXiaomi Mi Bandとガチンコのスマートバンドを3千円でリリース!血中酸素濃度測定も可能!

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OPPOは、最新のスマートバンド3モデルを同時にリリースしました。基本的な性能は同じ(NFCのみ別)ですが、『基本モデル』『ファッションモデル』『エヴァンゲリオン特別モデル』と、ターゲットによりデザインを大きく分けています。

基本モデル

ファッションモデル

エヴァンゲリオン限定モデル

価格設定が3,000円(28ドル)程度~とかなり低めな事から、XiaomiMi Bandシリーズを意識しているのは、間違いありません。

OPPOスマートバンドは、1.1インチの有機ELディスプレイを採用。解像度は126×294ピクセルで、DCI-P3色域を100%カバーします。ガラスには2.5D曲面加工が施され、操作のし安さと安全面が考慮されています。Mi Band 4はディスプレイサイズが0.95インチで画面解像度は120×240ピクセルなので、OPPOスマートバンドがディスプレイのスペックでは上回る事に。

計測可能なスポーツは全部で『12種類』となり、こちらもMi Band 4の6種類と比較して2倍に。

さらに、『SpO2光学式センサー』の搭載により、睡眠中も継続的な血中酸素濃度のモニタリングを可能としています。血中濃度酸素の測定は、新型コロナウィルスの重症化を未然に防ぐ事が期待出来、ウェアラブルへの機能搭載が、各メーカーの急務となっています。

また、血中酸素濃度に加え、24時間の心拍数モニタリングにも対応。心拍に異常が発生した場合は、アラートにより通知。運動中の心拍数の変化についても、正確にデータを記録します。

その他、睡眠の追跡、通話や対応アプリからのメッセージの通知、音楽のコントロール、天気予報の表示、ストップウォッチ、アラーム、といった標準的な機能に加え、ファッションモデルはNFCをサポート。利用可能な地域では、電子決済が可能となります。

文字盤デザインは160種類以上用意され、このスマートバンドにかけるOPPOの意気込みがしっかりと伝わってきます。

バッテリー容量は100mAhで、最大連続駆動時間は約14日間。フル充電にかかる時間は約1.5時間となっています。

水深50mの深さに耐えうる5気圧防水性能を備えるので、トレーニング中の装着は勿論、スマートバンドを装着したまま泳ぐ事も可能です。

上位モデルとなるOPPO Watchと同じ、低消費電力に優れる自社開発のApollo 3コプロセッサを採用。スマートフォンとの接続はBluetooth5.0によって行い、OSはAndroid5.0以降、iOS10.0以降をサポートします。

6月11日にはXiaomi Mi Band 5がリリース予定。OPPOの最新スマートバンドは、性能的にそれに近いレベルに仕上がっているのでは無いでしょうか。

ただし、Xiaomi Mi Band 5はAmazonのAlexaに対応予定。日本ではAmazonユーザーが多いので、グローバルリリースした場合、その辺りが売上にどう影響してくるか注目ですね!

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