OPPO Realme Watchが2分で1万5千台売れる!インドのスマートウォッチ市場でも確かな存在感!

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新型コロナウィルスの影響を受け、お家時間が増えたり、健康促進に対する考え方が変化した事で、世界的に売上を伸ばしているウェアラブル市場。

OPPOのサブブランド『Realme』がリリースした『Realme Watch』は、5千円台というロープライスながら、Apple Watchの様に洗練されたデザインに加え、IP68の本格的な防水防塵機能を持つ、ハイコストパフォーマンスなスマートウォッチ。血中酸素濃度の測定にも対応し、まさに今の時代に合致したガジェットと言えます。

Realme Watchはインドで発売を開始後、わずか2分で15,000台を販売。インドのスマートフォン市場でシェアを拡大するRealmeが、スマートウォッチ市場でも、その存在感をしっかりと示しました。

Bluetoothイヤフォンやスマートウォッチといったデバイスは、スマートフォンとの親和性が非常に高いので、その地域におけるスマートフォンのシェア率が、売上にそのまま直結。スマートフォンを通じて、独自のエコシステムを構築しようというメーカーの思惑は、そこにあります。

現在インド市場におけるスマートフォンシェア第1位はXiaomi6月11日には、世界一売れているスマートバンドの最新モデル『Mi Band 5』のリリースを控えています。OPPOMi Band 5の発売に先駆け、スマートバンドをリリースし、ライバル心をむき出しに。活性化するウェアラブル市場の、世界最先端のシェア争いに注目です。

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Realme Watchはこんなスマートウォッチ

Realme Watchは1.4インチのLCDカラーディスプレイを搭載。ガラス素材には2.5Dにラウンドエッジ加工された、Corning社の強化ガラス『Gorilla Glass 3』採用しています。画面解像度は320×320で、最大輝度は380nits。

デフォルトで利用出来るウォッチフェイスデザインは12種類ですが、今後OTAアップデートにより、100種類以上のフェイスデザインが追加される予定です。

スマートウォッチとしての機能も充実し、24時間の心拍測定に加え、新型コロナウィルスの重症化リスクを抑える血中酸素濃度のモニタリングも可能。さらに、歩数計、座りすぎ防止アラート、水分補給アラート、睡眠モニターといった標準的な機能もしっかりと搭載。

スマートフォンとの接続は、同社が開発したエコシステム『Realme Link』を介して行い、音楽再生、スマートフォンのロック解除、カメラ操作に加え、通話やメッセージの通知、サードパーティアプリからのお知らせにも対応します。

計測可能なスポーツは『サッカー』『バスケット』『卓球』『ヨガ』『ランニング』『ウォーキング』『フィットネス』など、全14種類。

電池容量は160mAhで、連続駆動時間は通常モードで7日~9日、省電力モードで20日間程度。防水防塵性能は、IP68と最高レベル。あらゆるシーンへの装着に対応します。

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