Xiaomi POCO F2 ProをAnkerの45W出力対応GaN素材充電器と100均ケーブルで充電してみた結果

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日本一有名な充電器メーカー『Anker』が、30Wモデルのアップグレード版としてリリースした『Anker PowerPort Atom III 45W Slim』。その名の通り、最大45Wの超急速充電に対応します。購入したはいいものの、ケーブルが無い!自分の記事で、対応ケーブルを持っていない人は一緒に買いましょうと促しておきながら・・・やらかしました。早速、AmazonPD対応のケーブルを注文。

到着を待とうと思ったのですが、待てません!100円均一でUSB Type-C、Type-Cのケーブルが売っていると知り、早速買ってきました。家電量販店で売ってそうな普通のパッケージです。これで利益が出るんですねぇ・・・信じられない・・・

ケーブル自体も特に欠陥らしい欠陥は無く、至って普通です。980円したと言われれば、そうですかと思ってしまいそうな。怖い100均クオリティ・・・

そしてメインがコチラのAnker PowerPort Atom III 45W Slim。物凄く久々にAnkerの充電器を買ったような。恐らく2年ぶりくらいです。パッケージはパっと見真っ白ですが、エンボス加工が施されている、中々オシャレなデザイン。清潔感があります。

パッケージを開けた中身がコチラ。Happy?という洒落たキャッチフレーズが書かれた・・・説明書か保証書でしょうか。面倒なので、開けません。

そしてお待ちかねの本体です。ご覧の通り、表面にはザラッとした加工が。ツルツルした筐体より、格段に高級感が増しています。しかも指紋など汚れも目立たないという、まさに一石二鳥なデザイン。

近くから見るとこの様になっています素朴な疑問ですが、Ankerの刻印は、先なのか後なのか、もしくは同時なのか。加工品質を保つのが大変そうですが、ロゴが入るのと入らないのとではブランドとしての価値が大きく変わるので、そこは頑張っていただきたいところ。

大きさを分かりやすく表現する為に、Appleマイティマウスと並べてみました。横に並べると、Anker PowerPort Atom III 45W Slimの方が、明らかに小さいです。このサイズ感で最大45W出るのだから、技術の進化は素晴らしい。流石GaN素材ですね。

横から見るとこうです。厚みは大体同じくらいか。ちなみにマイティマウスは、通常のマウスより遥かに薄型な設計なので、それと同程度ということは、Anker PowerPort Atom III 45W Slimもかなり薄いということです。

コンセントに差し込むと、青く光るところがAnkerっぽくて格好良い。

そして充電するスマートフォンは、Anker PowerPort Atom III 45W Slimと同じ最高性能を持つ『POCO F2 Pro』。Socには『Snapdragon 865』を搭載し、最新通信規格『5G』をサポートする、ノッチ無しの最強フラッグシップモデル。ちなみに『POCO F2 Pro』は、最大30Wの急速充電に対応します。

充電速度の計測は、『Ampere』のアプリを使って行いました。無料なのに、必要な情報をしっかりと表示してくれる、優秀なアプリです。

計測結果はと言えば、最小『2250mA』最大『2360mA』という、何とも微妙な内容に。Wの算出は電圧×電流なので、10Wも出てないくらい・・・。これはちょっと期待外れです。恐らく、ケーブルが規格に合っていないので、通常の急速充電程度のスピードしか出ていないという事でしょう。この辺り、見た目は980円の100均ケーブルですが、使うとうやはり100円クオリティ・・・ということなのか。

今回の結果は、Amazonで購入した10倍の値段(1,000円程度)するケーブルで再計測する意義を持たせてくれたので、これはこれで良かったのかと。再計測して、100均ケーブルと同じ結果になったらかなりショックですが・・・。ひとまず、1,000円ケーブルが届き次第、再度充電スピードの検証を恐る恐る行いたいと思います。お楽しみに!

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