Xiaomi Redmi 9Sが『安く買える店』『早く手に入る店』はどこか!Amazon、楽天、格安SIM、海外を比較!

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Xiaomiが日本市場第二弾としてリリースしたミッドレンジモデル『Redmi Note 9S』第一弾となったMi Note 10は、価格が6万弱だったことや、最初はAmazonでの取り扱いに限定された為、静かなスタートとなりました。

しかし今回は販売する店舗を増やし、キャンペーンも同時に開催。前回とは明らかに違う、完全なるロケットスタート。店舗によっては売り切れが続出しています。『安く買いたい』のか、『早く手に入れたい』のか、目的を明確にして、1秒でも早く注文しましょう。『安く』買うのも、『早く』手に入れるのも、時間の経過と共に難しくなりますよ!

1日でも早くRedmi Note 9Sを手に入れたいなら『Amazon』

正規代理店が直接販売しているのがAmazon。取り扱いは4GB/64GBモデルに限定されています。現時点では『在庫あり』になっているので、注文して一番早く届くのは配送スピードも速いAmazonですね。

時間がかってもRedmi Note 9Sを出来るだけ安く買いたいなら『楽天市場』

楽天ポイントの配布や、楽天モバイル大型キャンペーンを行っているので、Amazonと比較して安く購入出来る楽天市場。しかし、どこの店舗も品切れ状態。納期は1ヶ月~2ヶ月待ちとかなり長めに。少し時間がかかっても、出来るだけ安く購入したいという人にはオススメです。

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音声SIMの乗り換えとRedmi Note 9Sの購入を同時に検討してるなら『OCNモバイルONE』

格安SIMを提供しているOCNモバイルONEでもRedmi Note 9Sの取り扱いを開始。発売記念特価SALEが行われており、販売価格ではダントツの安さ。他社からの音声SIM乗り換えであれば、たったの『5,900円』に。、目玉が飛び出そうな安さでRedmi Note 9Sを購入出来ます。

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docomo、Softbank回線の格安SIM利用で、最も安くRedmi Note 9Sを購入したいなら『海外のオンラインストア』

Redmi Note 9Sの販売を先にスタートさせたのは、グローバル市場。docomo、Softbank回線で使うなら、グローバルモデルが格安でお得。海外からなので、届くのに少し時間がかかります。しかし、国内でも在庫無しが増えているので、手に入れられるタイミングとしては、同じくらいになるかも?もしくは早く受け取れるかもです。

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Xiaomi Redmi Note 9Sはこんなスマートフォン

Redmi Note 9Sが搭載している最新Soc『Snapdragon 720G』を搭載したスマートフォンは、まだ日本に1台として存在しません。

Socは新しければ新しいほど、性能が上がります。処理能力が上がり、電池の持ちが良くなり、カメラ画質も上がります。まさに良いことだらけ。Redmi Note 9S。実際に高性能を実証するため、ベンチマークの測定をしてみました。

まずはスマートフォンの性能を知る上で世界一有名なベンチマークAntutuから。比較したのは上位モデルとなるMi Note 10です。

Snapdragon 730Gを搭載している『Xiaomi Mi Note 10』が『263873』なのに対し、Snapdragon 720G搭載の『Redmi Note 9S』は『275744』と、1万以上スコアで差をつけています。そしてAntutuの他にもう一つ。最近特に重要視されているのが『AI性能』。そのAI性能を計測するベンチマークがAITuTuです。同じく上位モデルのMi Note 10とAI性能を比較。

Mi Note 10が『105631』、Redmi Note 9Sが『164461』。Antutuのベンチマーク以上に差が開きました。AI性能の向上は、カメラ画質や操作性を高め、さらに電力の効率化など、あらゆる面に良い影響を与えます。

カメラ画質が超綺麗』『ゲームもサクサクこなす高い処理能力』『スタミナスマホを超える長時間駆動』『超最先端デザイン』『見やすい超大画面』というのが、実際に『Redmi Note 9S』を使った私のイメージです。現在日本のSIMフリースマートフォン市場を見渡して、同じ価格帯で『Redmi Note 9S』に太刀打ち出来るモデルは一つもありません。実際に全ての端末を使って比較する以前に、スペックレベルでかなりの差があるのです。

美しいカメラ画質は、完全にフラッグシップモデル譲り。Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、最も高画質なのがXiaomi Mi 10 Proです。

Mi 10 Proは、カメラの画質をスコアで表す世界一有名なサイト『DxOMark』にて、現在世界第4位。つまり、Xiaomiのスマートフォンカメラ画質は世界トップクラスということです。

スマートフォンのカメラ画質を左右するのは、物理的なカメラセンサーとレンズだけではありません。同じくらい重要なのがソフトウェア。つまり、ソフトウェア開発技術に長けたメーカーでなければ、スマートフォンのカメラ画質で、世界トップランクになる事は絶対に出来ません。

Mi 10 Proが世界TOP5に入っているのは、Xiaomiのソフトウェア技術が、圧倒的に優れているから。その技術が、Redmi Note 9Sにも採用されているのです。そのソフトウェアにSnapdragon 720Gの高いAI性能を組み合わせる事で、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる、Xiaomi独自の環境が構築されます。

私は、写真撮影に関して専門的な勉強をした事も無いので、素人です。写真を撮るのは好きですが、下手の横好きレベル。Redmi Note 9Sで試し撮りする時は、今のところ『オート』か『マクロ』設定のみ。つまり、かなり適当に撮っているということです。

今お使いのスマートフォンが、2万円台~4万円台前半の方、同じような構図で、写真を撮ってみてください。そして、画質を見比べてみてください。そうすることで、『Redmi Note 9S』のカメラの実力が見えてきます。

また、『Redmi Note 9S』には、『スカイフィルター』という最新の画像加工技術が搭載されています。AIが空と建物を自動的に識別。スカイフィルターにプリセットされている天候を選択する事で、画像は一瞬にしてその天候に切り替わります。撮影した時はパッとしない画像でも、スカイフィルターを使えば全く違った雰囲気に。それでは、私が実際撮影した画像に、スカイフィルターを適用してみたいと思います。

まずは加工したい画像を選び、下記のアイコンを選択。

次に一覧から、『フィルタ』を選んでください。

フィルタの一番右にある『空』を選択。これが『スカイフィルター』です。

スカイフィルター内には、様々な天候が用意されています。その中から4種類を抜粋し、実際にスカイフィルターをかけてみました。

スカイフィルターで曇りを適用

スカイフィルターで『夕暮れ』を適用

スカイフィルターで『夕焼け』を適用

スカイフィルターで『積雪』を適用

画像をご覧いただけば分かるように、空の色だけでなく、全体の色相・彩度も一瞬で自動調整されています。Photoshopなど、画像編集ソフトを使って同様の加工をした事のある人であれば、この難しさは一目でわかるはず。あまりに短いスピードでこの画像が完成するので、AI技術の進化を体感する事に。

通常、白い雲が青空に変わった場合、画像全体に青の要素を反映させないと、空が完全に浮いてしまいます。夕焼けであってもそれは同じ事。きちんと空の色を反映させる事で、合成とは思えない、高いクオリティを実現しています。初夏ががいきなり冬の景色に変わるのです。はじめてスカイフィルターを使った人は、絶対に驚きますよ。

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Androidに搭載されているSocメーカーとして最も有名なQualcomm。そのQualcommが開発するSocの中で最上位モデルとなるのが800シリーズです。POCO X3 Proが搭載しているSocはSnapdragon 860Xiaomiが公表しているAntutuのベンチマークスコアは『491,412』と負荷の重い3Dゲームをするにも申し分のないスコア。ディスプレイ性能も非常に高く、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマートフォン並。高いパフォーマンスを維持する為に備えられた冷却機能LiquidCool Technology 1.0 Plus。4Dで直感的にゲームを楽しめるZ軸バイブレーションモーター。ゲームプレイ中の臨場感を高めるデュアルステレオスピーカー。素早いデータの読み書きを実現する最新ストレージ規格UFS3.1。Gorilla Grass5から傷に対して2倍強度を高めた最新強化ガラスGorilla Grass65,160mAhの大容量電池に最大33Wの超急速充電対応と、全てが価格を超越した驚きのパフォーマンス。ゲームをするならコレですね。

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