Xiaomiが120Wの充電器を開発中!?充電は時間がかかる→歯磨き中に終わるものへと進化するのか。

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スマートフォンはディスプレイの大型化に加え、高速ディスプレイの搭載や高速通信5Gへの対応により、消費電力の上昇は、Socによる電力効率アップや、AIによる制御では補えないレベルに。少し前までは、4,000mAh程度の電池を搭載するスマートフォンが、『スタミナスマホ』と呼ばれていたのに対し、現在では4,000mAhの搭載がベーシックに。さらに5,000mAhを超える端末まで増えてきました。

電池の容量が大きくなり、充電速度がそのままだと時間がかかるので、出力を高める必要があります。最初に急速充電と呼ばれたのは、最大10W。そこから18Wに進化し、現在ではOPPOが最大65W超急速充電技術を、同社の取り扱う端末に実装しています。充電=時間がかかるという概念は、もうすでに過去のものに。

今回WeiboでリークされたXiaomiの充電器は、なんと最大120W。もう超急速充電でも呼び方として物足りない速さの充電に対応。シルクプリントに書かれている詳細を見ると、充電器のモデル名は『MDY-12-ED』で、20V/6A、20V/5A、11V/6Aの出力をサポート。手に持っているサイズ感から、Appleの96W USB-C電源アダプタと同程度の大きさと推測されます。

Xiaomiは2019年3月の時点で、最大100W出力による充電技術を公表しています。しかし、最新フラッグシップモデルとなるXiaomi Mi 10 Proが採用している充電速度は最大『50W』。充電する技術は持っていても、それを実用化するにはまだ少し時間がかかるということでしょうか。

充電速度が速くなればなるほど、これまで通りの素材を使っていては、充電器がどんどん大型化する事に。充電速度がいくら速くなったとしても、充電器の機動力が失われては、持ち運べなくなるので本末点灯。

充電器の部分にだけにフォーカスして考えれば、やはり専門メーカーのAnkerが取り扱っている、GaN素材の充電器は秀逸。電気抵抗の少ない素材を使用する事で、発熱を抑え、充電器のサイズを極限まで小型軽量化することに成功。

私が購入したAnker PowerPort Atom III 45W Slimも、高出力ながら驚くほど薄く、そして小さいです。これならスマートフォンやノートパソコンと一緒に持ち運んでも苦にはなりませんね。

あまりメーカー同士の数字争いが激化してしまうと、ユーザー目線が置き去りになるので注意が必要。個人的には最大30W程度で十分なんですけどね。

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