Xiaomi POCO F2 Proは5万ちょいでAntutuランク世界2位に!OPPOやSamsungの脅威に

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日本のSIMフリーミッドレンジ市場に向けて『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』をリリースし、ついにブレイクした『Xiaomi』。しかし、Xiaomi世界第4位の巨大なスマートフォンメーカー。当然作っているのは中級クラスとなるミッドレンジだけではありません。

車で言えばF1カテゴリーとなる『フラッグシップ』モデルにおいても、Xiaomiは世界トップクラスの製品をリリースしています。Xiaomiを代表する『Xiaomi Mi 10』『Xiaomi Mi 10 Pro』は、両モデルとも世界最高性能の『Snapdragon 865』を搭載。スマートフォンの性能をベンチマークで示すAntutuのグローバル市場ランキングにおいては、Mi 10 Proが『590838』のスコアで世界一に。Mi 10も『574229』で世界第4位となっています。

そして、世界TOP5にはもう1台Xiaomiの端末がランクインしています。それは『586004』というスコアを記録し、世界第2位となっている『Redmi K30 Pro』こと、別名『POCO F2 Pro』です。

POCO F2 ProRedmi K30 Pro)がMi 10Mi 10 Proと圧倒的に違うのは、価格の安さです。両モデルと同じSnapdragon 865を搭載し、次世代通信規格となる『5G』もサポート。

さらに最新のXiaomi端末で唯一ポップアップカメラを搭載。ノッチやパンチホール の無いフルディスプレイデザインを採用しつつ、価格はダントツに安い5万円台。それでいてAntutuのランキング世界第2位というのは、他のメーカーからすると脅威でしかありません。

Redmi Note 9SMi Note 10 Liteは日本市場で最高性能のミッドレンジモデル。POCO F2 Proはその2倍程度の処理能力を持つ、世界第2位フラッグシップモデル。日本市場でブレイクしたのは、世界最高性能のMi 10シリーズや、POCO F2 Proというフラッグシップモデルの技術が引き継がれているから。世界から日本へ。Xiaomiの勢いはまだまだ止まる事は無さそうです。

『Xiaomi POCO F2 Pro』を買うべき理由

Xiaomi POCO F2 Proは6GBモデルもストレージに最新規格の『UFS3.1』を採用

POCO F2 Proの中国モデルとなるRedmi K30 Pro、6GBモデルはストレージに1世代前の『UFS3.0』を採用しています。POCO F2 Proに関しても同様の流れになると思いきや、6GBモデルも『UFS 3.1』に。UFS 3.1ではパフォーマンス、電力効率の改善が行われているので、これは嬉しいサプライズですね。

Xiaomi POCO F2 ProはXiaomiが開発した最先端のカメラアルゴリズムが使える

スマートフォンのカメラ画質は、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの影響を大きく受けます。同じカメラセンサー、レンズ、解像度でも、画質に大きく差が出るのはそのためです。POCO F2 Proの場合、世界トップクラスの画質を持つ、Xiaomiのソフトウェアアルゴリズムを利用する事が出来ます。カメラにこだわる人は、スペックではなく、まずはメーカーから選びましょう。

マクロカメラでズーム出来るのはRedmi K30 ProとPOCO F2 Proだけ

最近では当たり前の様に搭載されているスマートフォンの『マクロカメラ』。しかしPOCO F2 Proのマクロカメラは、他の端末と決定的な違いがあります。それはマクロカメラが『2倍ズーム』に対応しているということ。例えば、花に止まっているハチをマクロで撮影しようとした場合、ギリギリの距離まで近づくのは中々の勇気が必要です。POCO F2 Proのマクロカメラであれば、ズームで拡大出来るので、一定の距離を保ってマクロ撮影が可能に。自前で昆虫図鑑を作るといった、夢の実現に近づきます。

Xiaomi POCO F2 Proにはノッチもパンチホールも存在しない。全面ディスプレイデザイン

一度ノッチレスを味わってしまった人は、パンチホールにも違和感を感じるはず。見た目は確かに格好良さげなのですが、いざ使ってみると、あの黒い点が意外と邪魔なんです。POCO F2 Proの場合は、Mi 9Tシリーズで大人気だったポップアップカメラを採用。ディスプレイ上にはノッチもパンチホールもありません。また、前モデルとなるPocophone F1は液晶だったのに対し、POCO F2 Proは有機ELにアップグレード。ダイナミックレンジが広く、発色の美しい有機ELを思う存分堪能できます。

Xiaomi POCO F2 Proは暑い季節に大活躍する本格的な温度管理機能を搭載

POCO F2 Proに搭載されている本格的な冷却技術『LiquidCool Technology 2.0』。名前だけ本格的な技術は沢山ありますが、LiquidCool Technologyの場合は違います。1時間ゲームプレイした際の『温度上昇』『電地消費』を、価格では2倍以上差のあるGalaxy S20+と比較。どちらもPOCO F2 Proが完勝しています。これから気温がどんどん上がるので、冷却性能の違いが、端末のパフォーマンスに大きく影響を与えます。POCO F2 Proなら真夏でも安心して使えますね。

Xiaomi POCO F2 Proはデザインが大幅に進化

前モデルとなるPocophone F1は、コストを極限まで抑えるために、筐体にプラスチックを使用していました。ケースを着けてしまえば分からないものの、安っぽさは否めず。POCO F2 Proでは質感も大幅にアップグレード。両面がコーニング社のゴリラガラス5で覆われ、質感だけでなく、耐久性もしっかりと強化されています。

Xiaomi POCO F2 Proは大容量バッテリーによる長時間駆動。充電速度も最大30Wで超高速

POCO F2 Proには5G通信時に電力消費が高まる事を想定し、4700mAhの大容量バッテリーが搭載されています。日本ではまだ4G通信がメインになるので、単純に駆動時間が長くなります。ゲームや動画鑑賞も、モバイルバッテリー要らずで一日中たっぷり楽しめます。

さらに充電速度も最大30Wと申し分なし。1時間程度で、電池切れの状態からフル充電が可能です。

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グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

【5G対応状況】※Sub6のn77/n78をサポート

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:◎

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オンラインストア『Banggood』とは

海外のガジェットを最も買いやすいお店の一つがBanggood。日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

【クーポンコードの入力方法】スマートフォンからご購入の場合(会員登録は予め終わらせておいてください)

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

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