6月17日迄にRakuten UN-LIMITに申し込まないと、スマホが楽天回線に対応してるか分からない人は後悔する理由

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楽天モバイルが提供している『Rakuten UN-LIMIT』。楽天回線エリアでは、4Kオンライン動画を見れるレベルの高速通信が可能です。

ただし、現段階で楽天回線に対応するエリアはまだせまく、人口の多い地域以外ではまだあまり実用的とは言えません。しかし、楽天モバイル2021年3月までに、楽天回線における人口カバー率を『70%』まで引き上げる事を目標としています。

基地局の建設は予定より早いペースで行われているので、3月を待たずして、人工カバー率70%が達成される見込みです。

つまり、時間の経過と共に、自分の住んでいる地域が楽天回線エリアに含まれる可能性が高まるという事。『Rakuten UN-LIMIT』は先着300万名まで一年間のプラン利用料は無料解約金や最低利用料金も発生しないので、申込みによるリスクはありません。

ただし、楽天回線を利用するには、『バンド3』の周波数帯に対応するスマートフォンが必要になります。また、現状で楽天回線に対応していない地域は、パートナーエリアという扱いになり、そこではau回線の利用が可能。パートナーエリアでは、5GBまでの高速通信に加え、その後は最大1Mbpsで通信し放題スマートフォンで利用するには、パートナーエリアだけで十分と言えます。しかし、このパートナーエリアを利用するには、『バンド18』の周波数帯に対応するスマートフォンが必要になります。『Rakuten UN-LIMIT』を万全の状態で利用するために必要になるのは、『バンド3』『バンド18』に対応するスマートフォンです。

でも正直、『周波数帯』とか言われても、何の事だか分かりませんよね。調べれば調べるほど、自分の今使っているスマートフォンは『Rakuten UN-LIMIT』に対応していいないのではないか、と不安になるかもしれません。そんな不安を感じている人は、6月17日(水)8:59までに『Rakuten UN-LIMIT』への申し込みを絶対に行ってください。『Rakuten UN-LIMIT』の魅力も含め、その理由を解説じます。

Rakuten UN-LIMITが最もオススメな理由その1『楽天回線エリアでは4Kオンライン動画も快適に見れる』

徐々に広がっている楽天回線エリアでは、高速データ通信が使い放題。全国をカバーするパートナーエリア(au回線)では、5GBまで高速通信可能。5GBを使い切っても、最大1Mbpsという実用的な通信速度で、通信速度し放題は継続します。楽天回線エリアではどれくらいの速度が出るか計測してみました。計測した時間は土曜日の夕方17時頃。それなりに混み合っている時間帯です。結果は下りで『47.3Mbps』上りで『33.1Mbps』とかなり高速。

4K解像度のオンライン動画をスムーズに見る為には、『24Mbps』程度の速度が必要になります。『Rakuten UN-LIMIT』の速度は24Mbpsを遥かに超えているので、4Kの視聴にも適していると言えます。

Rakuten UN-LIMITが最もオススメな理由その2『Rakuten Linkアプリを使えば通話し放題』

国内は、Rakuten Linkのアプリを使えば通話し放題。iOSには現時点で非対応なので、この『通話し放題』はAndroidの特権です。楽天モバイルが直接販売しているRakuten Mini』は、当然通話し放題が可能です。他社では『5分かけ放題』や『10分かけ放題』が一般的なのに対し、『Rakuten UN-LIMIT』は時間無制限のかけ放題。『気づいたらかけ放題の制限時間を過ぎていて、とんでもない通話料が発生してしまった』という失敗もありません。

Rakuten UN-LIMITが最もオススメな理由その3 2,980円の利用料金が先着300万名は1年間無料。解約金もゼロ

これでもかといった『放題』サービスを盛り込み、月々定額で2980円。安いです。そして、最もお得と言えるのは、この2,980円が、先着300万名に限り、1年間無料になるキャンペーンが行われているから。『Rakuten UN-LIMIT』の申し込みにかかる事務手数料は、全額楽天ポイントで還元。さらに契約期間も定められておらず、解約金もゼロ。つまり、『Rakuten UN-LIMIT』への申込みリスクはほぼ『ゼロ』と言えます。

Rakuten UN-LIMITが最もオススメな理由その4 6月17日(水)8:59までRakuten Miniが『1円』で買える

そしてなんと、6月17日までという期間限定で、おサイフケータイ機能のついたRakuten Mini』が『1円』に。これはもう、金額的にはプレゼントと変わりません。そしてこのRakuten Mini』こそが、『バンド3』と『バンド18』に対応するスマートフォンです。もう何も考える必要はありません。

Rakuten Mini』は79gの超軽量極小Androidスマートフォン。小さいながらも、おサイフケータイの他に『GPS』を搭載するので、小型ナビとしての利用や、ドラクエウォークポケットモンスターといった、位置情報を必要とするゲームを、どこでも好きな場所に持ち歩き、いつでも遊べるというメリットも。キャンペーンが大ヒットし、BCNのスマートフォン売り上げランキングでついに第1位を獲得したRakuten Mini』。

売れ過ぎて、流石に在庫が無くなってしまいました。しかし、申し込み自体はまだ打ち切られておらず、6月17日(水)8:59までに申し込めば、今のところ『1円』でRakuten Mini』をゲットする事は可能なようです。期間はあと僅か。友人にも家族にもオススメすべし。

※楽天モバイルID入力による、紹介キャンペーンとの併用は不可

Rakuten UN-LIMITが最もオススメな理由その5 実質1円で6万円相当の還元が受けられる

Rakuten UN-LIMIT』は、オンラインから申し込みを行う事で、楽天ポイントが3,000ポイントプレゼントされます。これは事務手数料用の全額還元とは別に、です。Rakuten Miniの本体料金や、『Rakuten UN-LIMIT』の利用料金1年分も含めた、今回のキャンペーンで得られる還元の合計がコチラ。申し込まないと絶対に後悔する事になりますよ。

合計:60,760円相当

Rakuten UN-LIMIT』に申し込むだけで、1年間のインターネット通信料金だけでなく、おサイフケータイやGPSを搭載したRakuten Miniまで手に入る。つまり、『Rakuten UN-LIMIT』に申し込まない理由はゼロという事です。ただし、6月17日(水)8:59をすぎると、このスペシャル特典は消滅してしまいます。忘れそうな人は、今すぐ申し込みを行いましょう。

Rakuten Miniはこんなスマートフォン(実機レビュー)

まずはUI。通常のレイアウトであれば、間違いなく見づらいですし、操作もしにくいかもしれません。しかしRakuten Mini のUIは、オリジナルデザイン。分かりやすく言えば、Apple Watchライクな感じ。円形のアイコンがバランスよく配置され、横ではなく、縦スクロールで表示が切り替わります。Apple Watchよりは画面が遥かに大きいので、使いづらさは感じません。

そしてもう一つの不安要素は、『スペックがポンコツそう』ということ。フラッグシップモデルと比べたら、確かに比較になりません。スーパーカーと軽自動車の様なものです。しかしそこで比較するのはナンセンス。軽自動車には軽自動車なりの、メリットがありますからね。

まず一番のメリットは『おサイフケータイ』。大きい財布小さい財布同じ金額を持ち歩けるとしたら、どちらが良いでしょうか?殆どの人が『小さい財布』と答えるでしょう。しかもその『小さい財布』は、沢山のカードを収納する事も出来る。まるでドラえもんのポケットの様な、魔法の財布です。

最近リリースされたばかりのこの『赤いSuica』。Rakuten PaySuicaに対応したことで、Rakuten Payのアプリ上から、Suicaの発行が可能になりました。Rakuten PayからSuicaにチャージすると、楽天ポイントが付与されます。現在、Suicaにチャージ出来るのは『楽天カード(クレジットカード)』限定ですが、今後『楽天ポイント』からのチャージにも対応するようです。これぞRakuten Mini を使う醍醐味ですね。

Rakuten Mini の機能は『おサイフケータイ』だけではありません。地味にめちゃくちゃ便利なのがコレ。そう、Google Mapsです。サイズが小さく、79gと軽量ので、自転車にとりつけても機動力が損なわれる事なありません。ポケットにRakuten Mini を入れておけば、いつでもナビアプリが使えるってかなり心強いです。いざって時にスマホを忘れて、目的地に辿り着けなかった事ありますからね・・・。

これは、Rakuten Mini ユーザーになったら絶対やって欲しい、オンラインポータブルオーディオとしての使い方。Rakuten UN-LIMIT は低速でも『最大1Mbps』で通信が可能です。パートナーエリアでは低速設定にして、音楽を聞きまくるというのが玄人チック。イヤフォンジャックは非搭載なので、Bluetoothイヤフォンを用意しましょう。この見た目なので、バッチリくるのはTWSですかね。Rakuten Mini は79gしか無いので、はTWSのケースと一緒に持ち歩いたとしても、普通のスマートフォン1台分より遥かに軽いです。

そして、忘れてはならないのがこれ。Rakuten Mini はスマートフォンです。当たり前ですが、電話回線を使って通話が可能。楽天回線にも対応しているので、Rakuten Linkで『かけ放題』が実現します。Rakuten UN-LIMIT は色々と相性があるようなので、『楽天回線対応端末』を購入するのが安牌。Rakuten Miniであれば通話もバッチリOKです。

Rakuten UN-LIMIT のサービスをフル活用するなら『テザリング』。極小の筐体ながら、バッチリルーターとしても機能するんです。Rakuten UN-LIMIT なので勿論『通信し放題』。ルーターメインでRakuten Mini を使うとして、電池の持ちが心配な場合は、モバイルバッテリーを用意すればOK。薄型のカードタイプを1つ持ち歩くだけで、通信可能時間は大幅にアップします。

この機能がRakuten Mini についているのは、正直意外でした。楽なので、『ロック解除はコレ以外考えられない』という人も多いでしょう。それが『顔認証』です。解除する速度が物凄く速いとは言えないですが、暗めな場所でもしっかりと動作します。毎回画面にパスコードを入力するのは、今となってはあり得ないですからね。

連絡手段として必須のツール『LINE』にも対応。Rakuten Linkよりこっちで通話する人の方が、断然多いんでしょうね。キータッチは画面が小さいので少しやりづらいですが、画面を横にして使う事で、ある程度は解消されます。

他にも『株価チェック』『電卓』『ボイスレコーダー』『カメラ』など、あったら便利な機能が盛りだくさん。Googleプレイに対応しているので、自分の用途に合わせて機能を拡張する事も可能です。『このサイズで出来る』というのが、Rakuten Mini にとって一番の魅力。たったの79gで、電車の移動も、買い物も、ナビも、音楽鑑賞も、友達との連絡も、インターネットも全部OK!これ、一度慣れちゃうと他のスマホを持ち歩けなくなりますよ。

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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