日本では先輩のOPPO!OPPO Reno3 AでXiaomiの勢いを止める事は出来るか!日本特化モデルが6月25日発売

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6月25日に発売が開始される、OPPOの最新モデル『OPPO Reno3 A』。『おサイフケータイ』『IP68に準拠した高い防塵防水性能』『ダークモードに対応する有機ELディスプレイ』『高解像度撮影が可能な4眼カメラ』と、日本市場で人気の仕様を盛り込んだ、抜け目の無いスペックが特長となっています。

Socには、SONYMotorolaが最新モデルに採用している『Snapdragon 665』を搭載。AI性能を高めた低消費電力モデルで、バランスを重視したミッドレンジにはベストな選択肢。さらに、メモリ6GB、ストレージ128GBと、ミッドレンジにしては大きめの容量を採用する事で、スペック的にゆとりを持たせています。

Amazon楽天市場をはじめ、MNOでは楽天モバイルにワイモバイル、MVNOではIIJmio、AEON MOBILE、エキサイトモバイル、X- mobile、QTmobile、goo Simseller、NifMo、nuroモバイル、BIGLOBEモバイル、Fiimo、UQ mobile、LINEモバイル、LinksMateで取り扱いが行われます。

メーカー希望小売価格は36,182円(税込:39,800円)。Xiaomiの『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』が飛ぶように売れているSIMフリースマートフォン市場。先に日本市場に参入したOPPOは、そのプライドを見せる事が出来るか、注目です。

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OPPO Reno3 Aはこんなスマートフォン

OPPO Reno3 Aの4,800万画素カメラはピクセル統合技術を採用

OPPO Reno3 Aは、メインカメラに4,800万画素の超高解像度カメラを搭載。このカメラには、4つのピクセルを1つにするピクセル統合技術が使われており、通常の約4倍の光を得る事が可能です。短い時間で多くの光を得られるメリットは、シャッタースピードが短くなる事で手ブレが軽減。f/1.7の明るいレンズと組み合わせる事で、低照度で難易度の高いシーンでも、クッキリとした明瞭な描写を実現。また、高解像度化により、風景は遥か彼方まで、動物は毛先一本までしっかりと表現します。

OPPO Reno3 Aの超広角カメラは水平119度の撮影に対応

水平119度の絶景を撮影する事の出来る超広角カメラは、一般的な焦点距離では表す事の出来ない、ダイナミックで圧倒的な世界を1つの画面の中にとらえます。大勢の集合写真も、無理に中央に寄らず、自然な間隔でゆったりと。

OPPO Reno3 Aのウルトラナイトモードは人物もしっかり認識

夜景を美しく撮影する為に用意された『ウルトラナイトモード』。AIアルゴリズムが光の量を適切に制御する事で、ノイズの少ない透明感のある感動的な描写を、手持ちで簡単に撮影可能。また、撮影するのが難しい夜景をバックにした人物撮影は、AIが自動的に顔を認識し、分かりやすい明るさに自動調整。最高の場所で、最高の思い出をしっかりと残せます。

OPPO Reno3 AのフロントカメラはAIビューティーモードに対応

1600万画素のフロントカメラは、AIに対応するビューティーモードを搭載。機械的な過度な補正はせず、自然で美しい仕上がりを提供します。また、メイクをする感覚で、自分の好みに合わせてパーツ毎に補正する事も可能です。

OPPO Reno3 Aはブレに強い高度な動画撮影機能を搭載

OPPO Reno3 Aは動画撮影性能にも優れます。ジャイロセンサーが角度を検知。独自のアルゴリズムと電子式手ブレ補正機能を組み合わせる事で、自分が動きながらの撮影も可能に。その最も難しい撮影方法においても、手ブレの少ないアクションカメラの様な驚きの映像品質。

OPPO Reno3 Aは6.44インチの有機ELディスプレイを採用

OPPO Reno3 Aアスペクト比20:9超縦長有機ELディスプレイを採用。解像度はフルHD+(2400×1080px)に対応します。通常のフルHDは1920×1080pxなので、そこから縦に480pxも拡大したことに。情報を1度に沢山表示する事が可能となり、ニュースやSNSの閲覧がスムーズに。また、YouTubeNetflixAmazonプライムビデオといったオンライン動画や、ゲームを目一杯拡大して表示する事が出来るので、これまで以上にスマートフォンが楽しくなります。DC調光機能を備え、画面のチラツキをしっかりと制御しているのも特長です。

OPPO Reno3 Aは4,025mAhの大容量バッテリーを搭載

4,025mAhという、スタミナスマホクラスの大容量バッテリーを搭載。ダークモード表示と組み合わせる事で、モバイルバッテリー要らずな長時間駆動を実現します。また、急速充電規格のQuick Charge2.0をサポート。従来の5V/1Aと比較して、約1.8倍の速さで充電する事が可能です。

OPPO Reno3 Aは最適化機能ゲームブースト2.0に対応

画面表示速度を表す『リフレッシュレート』と、タッチ感度を示す『タッチサンプリングレート』。ゲームの種類やシーンによって、この2つはリアルタイムに変化します。ゲームブースト2.0は、その変化に合わせてリフレッシュレートとサンプリングレートを最適化。快適で遅延の少ない、ベストなゲームプレイ環境を提供します。

OPPO Reno3 AはSnapdragon 665搭載によりAI性能がアップ。さらに電力消費削減も

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載。ゲームブースト2.0との組み合わせる事により、オンラインゲームも快適に動作。また、『Hexagon 686』という、デジタル信号処理に特化した第3世代のAIエンジンを採用した事で、スマートフォン上で行えるAI処理が、前モデルと比較して2倍に向上し、電力の消費を削減。さらに、『Spectra 165』というイメージシグナルプロセッサ(画像処理用のプロセッサ)の搭載により、シーン認識やHDR機能が向上しています。

OPPO Reno3 Aはメモリ6GB、ストレージ128GBの大容量モデル

OPPO Reno3 Aは、ミッドレンジモデルながら6GBの大容量メモリを搭載。メモリの容量が大きくなると、高速処理出来るデータの量が増えるので、必然的に動作速度が早くなります。さらに、ストレージも128GBと大容量。高解像度の写真や動画を撮影しても、容量に不安を感じる事はありません。

OPPO Reno3 Aは特殊フィルタを採用したディスプレイ内指紋認証を搭載

見た目も美しい最新のテクノロジー、ディスプレイ内光学式指紋センサー。顔認証も便利ですが、マスクをしている時はやはり指紋認証がベスト。感度が上昇する特殊フィルターの採用により、読み取り精度が向上。素早く正確にロックを解除します。

OPPO Reno3 Aは人間工学に基づき扱いやすさを追求

OPPO Reno3 Aは扱いやすさを考慮し、人間工学に基づき設計が行われています。厚さは僅か8.2mmで、重量は175g。幅は74.1mmと、片手にスッポリおさまるサイズ感。最近はスマートフォンの大型化、高重量化が進み、女性にとって使いづらい端末が増えています。OPPO Reno3 Aであれば、女性も無理せず安心して使えますね。

OPPO Reno3 Aは最高水準の防塵防水規格を取得

OPPO Reno3 Aが取得しているIP68は、『完全な防塵構造』『水面下での使用が可能』を認証されたもので、IP規格の中ではトップレベルのものになります。しっかりとした防塵防水機能を求めている人にも、十分オススメする事が出来るハイスペック。

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応

おサイフケータイに使われている、『Type-F』というSONYが開発したNFC規格は、同様の規格の中で最高性能のもの。通信速度が速いので、『モバイルSuica』や『モバイルPASMO』といった、混雑が予想される交通機関への利用用途でも、素早く円滑に決済を行う事が可能です。着々と広がるキャッシュレス社会に向けて、是非高性能なおサイフケータイを導入しましょう。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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