世界でスマートウォッチ市場が12%成長。Appleはシェア縮小、Huawei、Samsung、Garminなどが躍進

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Canalysの調査レポートによると、2020年度第1四半期、世界のスマートウォッチ市場は前年比で+12%

新型コロナウィルスの悪影響を受けるセグメントが多い中、健康管理にスマートウォッチを用いる人が増えた事から、スマートウォッチに関しては販売台数が増加しています。

世界マーケットシェアの第1位はAppleWatchを販売するAppleで36.3%。約520万台を出荷しています。ただし、前年の46.7%からシェアを10%以上落としており、出荷台数も13%減少しています。

対照的なのは、スマートフォン市場ではやや低調となっているHuawei。スマートウォッチ市場では躍進し、第2位となる14.9%のシェアを獲得。前年の7.9%から2倍近くシェアを増やし、出荷台数も210万台と大幅に増加しています。

3位はSamsungでマーケットシェアは12.4%。出荷台数は120万台。4位にはGarmin、5位にはFitbitが続き、いずれもシェアを拡大しています。

北アメリカの売上が3分の1を占めるスマートウォッチ市場。AppleWatchはその北米において売上が減少。

その原因としては、ホリデーシーズンに行われていたプロモーションが、AirPodsに重点をおいていた事が挙げられています。一方、HuaweiP40スマートウォッチを絡めたプロモーションを行った事が、販売台数の押上につながっています。

国内規模で見ると、中国ではスマートウォッチの出荷台数が66%増加。AppleXiaomiがその売り上げの大半を占めます。OPPORealmeスマートウォッチ市場に参入した事や、スマートフォンでは中国国内シェア1位のHuaweiがさらに売上を伸ばす事を想定すると、今後中国のスマートウォッチ市場はさらに活性化するでしょう。

ECGに加えてSpO2センサーを搭載するスマートウォッチが増え、一般的な運動に対するトラッキング用途だけでなく、命を守る為のツールとして、スマートウォッチを購入しているユーザーが増加。世界情勢によっては、今後さらに需要が拡大しそうです。

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